Feb 17, 2011
レーザー脱毛と永久脱毛
私が若い頃は、永久脱毛といえば、毛穴に針を刺して、ムダ毛の一つ一つを選ぶことでした。永久脱毛に通っていた友人の話は、自分専用のマイ針がサロンにあり、従ってポプアダルラことだ。痛くて効率が悪い嘆いています。今はエステサロンで気軽に安価なレーザー脱毛が流行。一度に広範囲の処理が可能であるが、ムダ毛がなくなるという一定期間を置いて何度も調査に通うとか。レーザー脱毛は永久脱毛とは違うようだ。永久脱毛をしています。契約を初めて知ったのですが、脱毛時に紫外線厳禁です。春先から初冬までの日焼け止めと手袋、帽子、日傘で紫外線を防止しました。しかし、黒はどうしようもありません。なんとか脱毛を。と思ったがあきらめてくださいと言っていました。 2年ほどかけて行ったのですが、なかなかのムダ毛は、撲滅することはできません。自宅で気軽に安全に安く永久脱毛ができる機械を開発したいと思います。
東日本大震災の津波に流され、岩手県大槌町の民宿の屋根に乗り上げた遊覧船「はまゆり」の撤去作業が10日、始まった。
この日午後、造船業者がクレーン2台を使い、109トンの船体を、高さ約5メートルの屋根からゆっくりと平地に降ろした。11日以降、燃料を抜き取り解体し、来月上旬頃には作業を終える。
はまゆりは、同県釜石市所有で1997年に就航。釜石湾内の周航に使われており、隣の大槌町で点検中に流された。津波の恐ろしさを伝えるモニュメントとして保存する案もあったが、住民に恐怖感を抱かせるとして解体が決まった。
第40回日本漫画家協会賞(同協会主催)の各賞が10日、発表された。今年から新設された参議院議長賞には、毎週日曜日に本紙朝刊で連載している西原理恵子さんの「毎日かあさん」(毎日新聞社)が選ばれた。「家庭漫画の温和なパターンを破壊しながら、知性と詩情があって広く共感を得た」と評価された。他の各賞は次の通り。(敬称略)
大賞=くさか里樹(りき)「ヘルプマン!」(講談社)▽同=ウノ・カマキリ「落画」他一連の作品(池袋演芸場展覧会作品)▽特別賞=高知県、まんが事業▽文部科学大臣賞=萩尾望都(もと)、全作品
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【浜岡原発の停止要請】
「この要請を致しましたのは、記者会見の折にも申し上げましたけれども、なんと言っても国民のみなさまの安全、安心を考えてのことであります。同時に、万が一にもあの浜岡という地で、事故が起きた場合には日本経済に与える影響も極めて甚大でありまして、そういったことも合わせて考慮させていただきました。そういった意味で、いろいろ関係者にはご苦労かけますけれども、しっかりと国民の安全、安心のために進めて参りたいと思っております」
【原子力事故調査委員会を発足】
「また、原子力事故について原子力事故調査委員会を発足させるための準備を現在進めております。この原子力事故調査委員会を発足するにあたって3つの基本的な考え方が重要だと考えております。1つは従来の原子力行政からの独立性。つまりは、そうした過去の関係者ではなくて、そういうところから独立した判断ができる方を中心になっていただくという独立性であります。第2には、国民のみなさん、あるいは国際的にも事実をしっかりと公開するという公開性であります。第3番目には、包括性が必要だと考えております。つまりは、技術という分野だけでなく、いろいろな制度やいろいろ組織的な過去のあり方がどのような影響を今回の事故で及ぼしたのか。そういう分野も含めた包括的な検討が必要。独立性、公開性、包括性という3つの原則で、この事故調査委員会を立ち上げるその準備を進めております」
【原発事故の賠償スキーム】
「同時に、今回の事故による賠償のスキーム作りも進めております。この賠償は、いつも申し上げているところでありますが、一義的には事業者であります東京電力の責任でありますけれども、それが適切に賠償が行われるよう政府としてもしっかりと責任を持って対応して参りたいとこのように考えております」
【エネルギー政策】
「こうした中で、今後のエネルギー政策についていろいろと議論が巻き起きております。まず、原子力については、何よりも安全性をしっかりと確保するということが重要であります。そして、この原子力と化石燃料というものが、これまで特に電力においては大きな2つの柱として活用されてました。これに加えて、今回の事故を踏まえてまた地球温暖化の問題も踏まえて、あと2つの柱が重要だと考えております。その1つは太陽、風力、バイオマスといった再生可能な自然エネルギーを基幹エネルギーの1つに加えていくそのことであります。そしてもう1つは省エネ。エネルギーをたくさん使う社会のあり方がこのままでいいのか。いろいろな工夫によって、あるいはいろいろな社会のあり方を選択することによって、エネルギーをいま程は使わない省エネ社会を作っていく。このことが私はもう1つのエネルギー政策の柱に成りうるとこのように考えております」
「そういった意味で、これまでの原子力については安全性を。そして化石燃料については、CO2の削減をしっかり進めていくと同時に、自然エネルギーと省エネというものをも2つの柱として、そこにこれまで以上に大きな力を注いでいくべきだ。このような考え方で、エネルギー政策全体の見直しの議論を進めて参りたいとこのように考えております」
【歳費返上】
「最後に今回の原子力事故、直接の原因は地震、津波によるものでありますけれども、これを防ぎえなかった責任は事業主であります、事業者であります東電とともに、原子力政策を国策として進めてきた政府にも大きな責任があるとこのように考えておりまして、その責任者として、本当に国民のみなさんにこうした原子力事故が防ぎえなかったことを大変申し訳なくおわびを申し上げたいと思います。そういう責任者の立場ということを考えまして、原子力事故が収束するメドがつくまでの間、私の総理大臣としての歳費は返上を致したいと。6月から返上をすることに致しました。以上、私の方から国民のみなさんにこの原子力の問題、今後の復興復旧の、復旧復興の進め方について申し上げさせていただきました」
=(3)に続く
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