Jun 18, 2009
顔の皮膚が薄くとても赤ら顔
はるかに赤困難のために小さい頃からよくリンゴ病と嘲笑しました。今では化粧水も敏感肌用を使用しています。しかし、赤ら顔には、治療されていません。保湿になって最初から赤かと思っていたのですが、先日湿疹ができた皮膚科に行った時、先生言われました。顔の皮膚が薄くとても毛細血管が浮かび上がっている赤ら顔されている。皮膚の厚さは仕方がないので刺激しないように言われました。医療脱毛は、厚生労働省の許可を受けた機器を使用しており、手術の医師または医師の立会いの下行われるため、安全です。医療脱毛に光脱毛、レーザー脱毛、電気脱毛の種類があり、相談をして不安を取り除いたから脱帽です。脱毛を考えていると、身体の負担も少なく、短時間のため、医療脱毛がいいと思います。
(交流戦、オリックス4−5阪神、1回戦、阪神1勝、17日、京セラドーム)こんな“超新星”を待ってたんや!! 7年目を迎える「日本生命セ・パ交流戦」(優勝賞金5000万円)が開幕。「2番・遊撃」に抜てきされた3年目の阪神・上本博紀内野手(24)が5打数3安打2打点2盗塁の大暴れ。岡田オリックスをKOし、5年ぶりの交流戦初戦白星に浪速が大騒ぎや!!
加速したまま二塁を蹴って、流れるように止まる。クールにベンチを振り返る美青年は、わずか2試合でお馴染みになった。今季初スタメンの上本が大暴れ。鳥谷の代役は、また主役になった。
「どの打席も粘り強く、簡単に三振はしないようにと思っていた」
一回一死、中前打を放って二盗に成功。最初に球場を沸かせた男は、そのまま歓声を独占した。0−1の三回一死一塁で左中間へ同点二塁打。さらに、続く新井の初球で三盗を決めた。作戦に一発で応えて攻撃を加速。一挙4点を呼んだシーンを、真弓監督は嬉しそうに振り返った。「行ってくれますね、よくね(笑)」。関心した若手は、トドメも演出。四回二死三塁では、追い込まれてから5球粘って寺原の150キロを左翼線へ。また適時二塁打で、結果的に勝利を決めた5点目を奪った。
大和のけがで13日に緊急昇格。15日に鳥谷の負傷で遊撃を守った。そして、今季初スタメンは「2番」で起用。理由を、和田打撃コーチは説明した。「犠打で送らなくても色々できる、嫌らしい選手だから」。15日に2番で大活躍の俊介を下位に回してまでの選択は「(上本は)今ノッているから」。背番号4が出した解答は3安打2打点、2盗塁だった。俊介と2人で3盗塁。指揮官も「走れる人が多いんで非常にいい攻撃が出来ています」と、連勝の要因を迷いなく語った。
「走るのは売りでもあるから、常にプレッシャーをかけていきたい」
中1日のヒーローインタビューで宣言した。声は心なしか力強くなった。広陵高の後輩・俊介と並んだ2日前のお立ち台。緊張で歯切れの悪い受け答えに、思わぬダメ出しが入った。「漫才にもなってない」。母校の中井哲之監督から上本への電話だった。
そんな会話が出来るのも不変の暖かい心があるから。節目には必ず恩師へ連絡を欠かさない。今年は春季キャンプ先の高知から現地の名産、文旦を送った。用具メーカーの担当者にも「いつもありがとうございます」を忘れたことはない。高校で全国制覇、早大で主将の野球エリート。だが、心遣いと謙虚な姿勢が上本博紀の正体だ。
「謙虚かは分からないけど、満足したら止まってしまう。それはみんな同じだと思います。競争だから、常に上を目指してやっているだけです」
言葉通り、チームも目指す先はまだ先だ。5年ぶりに交流戦の初戦を飾り、京セラドームでのオリックス戦の連敗も「5」で止めた。新しい力が呼んだ連勝は、必ず浮上のきっかけになる。
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(交流戦、日本ハム0−2ヤクルト、1回戦、ヤクルト1勝、17日、札幌ドーム)0−0の均衡を破ったのは女房役・相川のひと振りだった。六回、二死二塁でつまりながらも左前に運んだ。「館山のためにも先に点を取りたかった。当たりは悪かったけど、いいところに落ちてくれましたね」。館山の力投に報いる一打に、笑顔を浮かべた。
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(交流戦、オリックス4−5阪神、1回戦、阪神1勝、17日、京セラドーム)悲鳴と歓声−。そして打球の行方にスタンドがざわめく中、フェンスの下に倒れこんだ阪神・金本のグラブには、しっかりと白球がおさまっていた。
【写真で見る】交流戦はめっぽう強い金本が2点二塁打で気勢を上げた
ファインプレーというより、まさに執念キャッチだ。六回、1点差に迫られ、なお二死満塁。梶本勇の打球が、高々と左翼フェンス際へと舞い上がった。一瞬スタートが遅れた金本が全力で背走。一気にフェンス際まで下がったが、落下点が少しズレていた。ああ…落ちる…。その瞬間、43歳がフェンスにぶつかるように頭から飛びついた。アウト。落ちていれば走者一掃打だった薄氷の捕球。気合でつかみとると、ニガ笑いでナインのハイタッチに応えた。
「よう捕ったな。日ごろからよく練習しているから。迷惑かけたらアカンと必死でやっているんやろ。若い選手も見習わないとアカン」と山脇守備走塁コーチ。決して守備は上手とは言えない。ただ、これまでも誰にも負けない練習量でカバーしてきた。甲子園での試合前には、早めにグラウンドに出て準備し、欠かさず外野ノックを行う。どんな打球か、テーマも作る。同コーチに「後ろの打球だけお願いします」と頼み、何度も背走を繰り返した日もあった。
当初パの本拠地ではDHの予定だったが、鳥谷の負傷で左翼の守備についた交流戦開幕。“本業”のバットでもきっちりベンチの期待に応えた。三回。新井の適時打で1点を勝ち越し、なお二死一、二塁。寺原の148キロをとらえ、右中間を真っ二つに破った。
「打ったのはストレート。うれしいです」
試合の流れを一気に引き寄せた2点二塁打。さらにこれで通算417二塁打となり、歴代6位の長嶋・巨人終身名誉監督にあと1と迫った。
「本来の打撃にはまだまだだろうけれど、ちょっとずつ近づいているよ」とは和田打撃コーチ。真弓監督も「(ベテランが)若い人と一緒になって勢いをつけてくれたら」と“世代の融合”に期待を寄せた。若い力とベテランががっちりかみ合えば、交流戦を突き抜ける爆発力を生むはずだ。
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