Oct 03, 2009

名刺を作っているメーカーはどこがいいか。

最近の名刺がなくなってしまったので、名刺を作成する必要があると思う。自分で作ってしまう人もいるが、私自身がないので、名刺を作成する専門業者に任せようと思うのだが、どこがいいのだろうかと心配してしまう。もちろん、インターネット検索すればいくらでもメーカーはありますが。前の名刺は、やはりインターネットの検索見つけた業者速く仕上がりも綺麗で良かったが、閉店してしまったようで、以前に連絡が来ていた。
最近、名刺を作成するサイトが増えています。ただし、サイト以外にも、名刺作成ができると知っていましたか。簡単にデザインを自分で考え、必要な項目を入力して、本当に簡単です。仕事などでは必ず名刺にはいるのだと思います。名刺を購入する方法もあると聞いたのですがPCなどで、とても簡単になってしまいます。ぜひやってみとよいかと思います。
 6月24日(金)都内にて、6月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館で行われる『K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL』の前日会見が行われた。

【フォト】この会見の模様

 会見に先立ち公開計量が行われ、オープニングファイトに出場する源太郎(喧王ism)のみが1回目の計量で、800gオーバー(2回目でパス)。その他の選手は全員一発で計量をパスした。

 今大会最大の注目は、昨年のトーナメントで全試合KO勝ちという完全制覇を果たした大和哲也(大和)が二連覇するのか。それとも、その大和を誰が止めるのかというところ。

 会見に出席した大和は「このメンバーを見て、凄くワクワクしています。二連覇の前にしっかりHIROYA選手に勝ちたいです。今年も僕が全部持って行こうと思います」と力強く意気込む。昨日の個別インタビューでは、「力の差を見せ付けて完封勝利で優勝する」と二連覇に向けて自信に満ちたコメントを残していた。

 すると、この大和の発言に対し、噛み付いたのは本戦出場メンバーのほぼ全選手。Krush -63kg王者・梶原龍児(チームドラゴン)は「別にその言葉に対していうつもりではないが、人間は自信のないことに対して口に出す生き物です。多分完封することに自信はないのでしょう」と挑発。

 昨年のトーナメント決勝戦で大和にKO負けして準優勝に終わった久保優太(DC LAB.GYM)は「去年大和選手に決勝戦で負けてしまい、僕はこの1年間大和選手に勝つというつもりで来ました」とリベンジを狙う。

 昨年9月のKrushのリングで大和に勝利している卜部功也は「去年僕は大和選手に勝っていて、大和選手の穴を一番知っているのは僕です。また完封します」と大和攻略に自信。毒舌才賀も「完封か……。完封は出来ないと思う。去年オレは大和選手に負けたけど、今回はオレが大和選手を完封してやりますわ」とニヤリ。

 裕樹(リアルディール)は「さすがチャンピオン」と一言で一蹴。HIROYA(TRY HARD)は「K-1甲子園から大人の舞台へとデビューする気持ちで臨みたいと思います。対戦相手は大和選手なので挑戦する気持ちを持って、一番盛り上げる試合をして被災地の方を元気づける試合をしたいと思います」とし、「この中で誰よりも大和選手の二連覇を阻止しようと思っているのは僕です。大和選手の夢は一回戦で叶わないと思います」と大和撃退を狙う。

 完全包囲網となった大和は「一気にみんなが敵に見えてきました(笑)。向き合う選手を潰していくだけです」とした。

卜部功也(左)
「トーナメントに向けて練習していたら不安や怖さが凄くありました。裕樹選手は絶対的な武器もあり、凄く強いです。でも、今の自分には自信しかなく、一回戦から勝ちに行きます」

裕樹
「今回最高の準備をしてきたと思っています。一回戦は尊敬する卜部選手が相手です。僕が勝手に考えていることなんですが、リアルディールvsチームドラゴンという風にも思っています。うちの代表の畔田(聡)を男にするためにも、前田健作さん(チームドラゴン代表)に負けられません。全力で戦って優勝したいと思います」

久保優太(左)
「過去最高のコンディションに仕上げてきたつもりなので、明日を楽しみにしていて下さい」

才賀紀左衛門
「明日は一発目がにぃやん(久保優太)なのでめっちゃ楽しみで、ホンマ今すぐにでも試合をしたいという感じです。一番ええ試合をして盛り上げて優勝したいと思います」

梶原龍児(左)
「Krushから来ましたチームドラゴンの梶原です。明日は古い30代や40代の先輩方に勇気を与えられるような戦いをしたいと思います」

野杁正明
「明日はどの選手とやっても自分は挑戦者なので、挑戦者らしく全力でぶつかっていきたいと思います」

麻原将平(左)
「明日はリザーブファイトですが、本戦よりも熱い試合をして一番目立って、自分のこれからにつなげたいと思います」

吉本光志
「自分はK-1初参戦ですが、今このポジションに満足しているわけではありません。自分的にはもっと上の方ですべきだと考えています。自分らしさを貫いて、力を出し尽くしていきたいと思います」

渡辺理想(左)
「明日はリザーブファイトですが、優勝するつもりで練習してきました。明日は第1試合なので派手な蹴り技で大会を盛り上げていきたいと思います」

谷山俊樹
「去年は一回戦に勝ってリザーブでも勝ちました。また今年もリザーブなので悔しい思いはありますが、明日はトーナメントにふさわしい選手というのを証明したいと思います。来年こそはトーナメントにエントリーさせてもらいます。K-163kg級を盛り上げていきます」

佐藤嘉洋(左)
「愛を知る県、愛知県から来ました佐藤嘉洋です。クラウス選手には2回負けていて、自分自身では壁を感じている部分があります。明日エキサイティングかつクレバーに戦ってKOする試合をします」

アルバート・クラウス
「K-1MAXに出られることを嬉しいです。佐藤には2試合して2回勝っているので、佐藤はリベンジするという心で来ると思いますが、残念ながら私はコンディションがいいです。いい試合を見せられると思います。日本では大変なことがありましたが、頑張って戦いたいと思います」


FEG
「K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL」
2011年6月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館
開場15:00 開始16:00

<全対戦カード>

▼メインイベント(第10試合) -63kg Japan Tournament FINAL決勝戦 K-1ルール 3分3R延長2R
準決勝(1)の勝者
vs
準決勝(2)の勝者

▼セミファイナル(第9試合) スーパーファイト K-1ルール 70kg契約 3分3R延長1R
佐藤嘉洋(名古屋JKファクトリー/K-1 WORLD MAX 2010準優勝)=70.0kg
vs
アルバート・クラウス(オランダ/チーム スーパー・プロ/K-1 WORLD MAX 2002王者)=70.0kg

▼第8試合 -63kg Japan Tournament FINAL準決勝(2) K-1ルール 3分3R延長1R
久保優太vs才賀紀左衛門の勝者
vs
梶原龍児vs野杁正明の勝者

▼第7試合  -63kg Japan Tournament FINAL準決勝(1) K-1ルール 3分3R延長1R
大和哲也vsHIROYAの勝者
vs
卜部功也vs裕樹の勝者

▼第6試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
梶原龍児(チームドラゴン/初代Krush -63kg王者)=63.0kg
vs
野杁正明(大石道場/K-1甲子園2009優勝)=62.9kg

▼第5試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
久保優太(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフェザー級王者)=62.9kg
vs
才賀紀左衛門(M&Jキックボクシング)=63.0kg

▼第4試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
卜部功也(チームドラゴン/Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝)=63.0kg
vs
裕樹(リアルディール/初代RISEスーパーフェザー&ライト級王者)=63.0kg

▼第3試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
大和哲也(大和/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament優勝)=63.0kg
vs
HIROYA(TRY HARD/K-1甲子園2008優勝)=63.0kg

▼第2試合 -63kg Japan Tournament FINAL第2リザーブファイト K-1ルール 3分3R延長1R
麻原将平(シルバーアックス/RISE KAMINARIMON 60kgトーナメント優勝)=62.9kg
vs
吉本光志(ヌンサヤーム/RISEスーパーライト級王者)=63.0kg

▼第1試合 -63kg Japan Tournament FINAL第1リザーブファイト K-1ルール 3分3R延長1R
渡辺理想(極真会館/RISEライト級2位)=63.0kg
vs
谷山俊樹(谷山/ISKAインターコンチネンタル63kg級王者)=63.0kg

▼オープニングファイト第4試合 K-1ルール 63kg契約  3分3R
横山伸吾(CRAZY WOLF/CMA KPWフェザー級王者)=62.9kg
vs
左右田泰臣(=そうだ・やすおみ/シルバーウルフ/RISEスーパーフェザー級2位)=62.9kg

▼オープニングファイト第3試合 K-1ルール 63kg契約  3分3R
木村旭洋(=きむら・あきひろ/伊原道場)=62.8kg
vs
田中雄二(RANGER品川)=62.0kg

▼オープニングファイト第2試合 K-1ルール 63kg契約  3分3R
北山高与志(=きたやま・たかよし/フリー/前WMAF世界ウェルター級王者)=63.0kg
vs
源太郎(喧王ism)=63.8kg→63.0kg

▼オープニングファイト第1試合 70kg契約 K-1ルール 3分3R
KOjiman(KAKOGYM)=70.0kg
vs
藤井英人(BLUE DOG GYM)=65.0kg


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