Apr 07, 2010
若返りに効果的な頭皮の管理について
若返りは、頭皮の治療は効果的であるため、若返りのための管理に頭皮マッサージを取り入れてみましょう。頭皮をマッサージして顔のたるみをとる効果があり、毛穴の油が落ちやすくなって育毛の効果が出てくるなど、若返りにも良い効果を期待できます。頭皮に傷のように、指の腹でやさしくマッサージしてください。アンチエイジングは、年齢を重ねても若々しく後悔のための方法として、近年急速に一般にされています。化粧品もアンチエイジング効果を歌ったものが多く販売されています。アンチエイジング化粧品は肌の弾力のもととなるコラーゲンと弾力の源となるヒアルロン酸、抗酸化作用のあるコエンザイムQ10が配合されたものが多く見えます。
紀南河川国道事務所は4日、報道各社を対象に、建設計画が進む近畿自動車道紀勢線の田辺―すさみ間(38キロ)の工事現場見学会を開いた。和歌山県田辺市稲成町の橋脚工事と白浜町十九渕のトンネル工事の現場を回った。
田辺市稲成町では、騒音や電波障害に配慮しながら橋脚工事を進めていることを担当職員が説明。橋脚10基のうち7基はすでに完成していて、残る3基も本年度中に完成する予定という。
白浜町十九渕では、直径約12メートル、延長163メートルのトンネルを掘る工事が始まっている。ダイナマイトを使い、1日に4メートルほどのペースで進めている。4日の時点で46メートル掘り進んだ。4月中には貫通するという。
田辺―すさみ間では22本のトンネルを計画しており、総延長は約20キロ。トンネルが全体の半分以上を占める。
国道事務所によると、市町別の用地契約率(2月末現在の速報値)は、田辺市99・1%▽上富田町93・8%▽白浜町89・9%▽すさみ町76・9%。事業全体の進捗(しんちょく)率は、予算ベースで全体の約20%になっている。
田辺―すさみ間については、近畿地方整備局が2月に「2015年に片側1車線で供用開始」とする事業計画を公表している。
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和歌山県田辺市江川の牟婁保育所の園児が4日、能楽の鼓打ちを体験。日本の伝統芸能に親しんだ。一方、白浜町栄のしらとり保育園では、茶道を学んでいた年長組園児が卒園を前に、感謝の気持ちを込めて保護者にお茶をたてた。
●鼓打ちの鼓動感味わう 牟婁保育所 田辺市
牟婁保育所を訪れ、園児に鼓打ちを指導したのは、能楽の大鼓奏者で重要無形文化財総合認定保持者の大倉正之助さん=東京都。
大倉家は室町時代から続く能楽囃子「大鼓・小鼓」の家で、大倉さんは大倉流大小鼓宗家故大倉長十郎の長男。能舞台に出演するほか、国内外のさまざまな分野の音楽家と活動したり、式典などで演奏したりしていて、日本文化の継承と発信に努めている。教育活動にも熱心で、和楽器に触れてもらう体験会を学校などで千回以上開いている。
以前に牟婁保育所に食育やヨガの指導に来たことがあった健康管理士でヨガインストラクターの石井康子さん=海南市=の紹介で、来所が実現した。
体験会には園児や保護者、近所の住民合わせて約80人が参加し、全員が順番に鼓を打った。大倉さんに大鼓や小鼓の構え方や打ち方を教わり、元気よく「はあ」と声を掛けながら、何回も鼓を打った。次第にいい音が出るようになり、大きな拍手が起こった。大倉さんの大鼓の演奏もあり、迫力ある掛け声や張りのある澄んだ鼓の音が室内に響いた。
体験を終えた園児の福本美結季ちゃん(4)は「大きな音が出て楽しかった。またしてみたい」と喜んだ。
大倉さんは「楽しみながら触れて、将来やってみたいと思ってもらえる『種』になればと体験会を開いている。鼓動感を味わえてもらえたと思う」と話した。
●お茶で保護者もてなす しらとり保育園 白浜町
しらとり保育園のお茶会は、4月から合同で保育活動をする近くの富田幼稚園で開いた。
同保育園は礼儀作法が身に付けられるように茶道を取り入れている。講師は小学校などでボランティアで茶道を伝えている柴田志津子さん(68)=白浜町庄川。本年度の年長組は昨年4月から月1回、ふすまの開け閉めやあいさつの仕方などを学んできた。
琴の音楽を流し、園児29人がお茶をたてた。保護者は子どもたちのもてなしを喜び、お茶をゆったりと味わった。
保護者の新田桂子さん(40)は「子どもは学んだことを家で見せてくれ、子どもに教わることもあった。とてもおいしくて感激した」と言い、長男の一弘君(6)は「ありがとうの気持ちを込めた。緊張した」と笑顔をみせた。
柴田さんは「子どもたちはずいぶん成長した。小さいころから日本の文化を知ってもらえて幸せに思う」と話した。
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和歌山県白浜町のサファリパーク「アドベンチャーワールド」のパンダ3頭に対し、県は和歌山をPRした功績をたたえ、英国の爵位に見立てた「ナイト」の称号を贈る。
「県勲功爵」(わかやまでナイト)を受けるのは、昨年8月に生まれた双子のパンダ(海浜、陽浜)の父親「永明」と母親「良浜」、中国と日本で計10頭を出産、子育てし3年前に死んだ「梅梅」。
県によると、パンダの誕生を通じ、全国に和歌山の情報を発信し、観光客誘致につなげた功績が「ナイト」に値するという。
称号の授与式は11日午後4時15分からアドベンチャーワールドで行われる。仁坂吉伸知事がパンダに授与するほか、飼育員に感謝状を贈る。
県が「ナイト」の称号を贈るのは和歌山電鉄貴志川線の駅長、三毛猫の「たま」に続いて2例目。
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