Feb 14, 2009

外壁塗装の良い業者にお願いしよう

外壁塗装の良い業者を要求せずに、すぐにダメになってしまう。過去にこのような間違いをしたことを考えると、偶然に営業に来たような業者に頼むことは危険である。価格的に安いというのは、やはり裏がある。外壁塗装は、一般家電製品よりもお金のために、より慎重にされなくてはいけないのではないか。
住宅建築は、一般個人にとっては一生に一度のものが多いので、可能であれば、自分の必要に応じて注文住宅にしたいものだ。デザインや機能など、多様な意見を付けたいのは当然だが、構造的な強度や耐候性対策などのアマチュアは考慮していない点も多い。そこで注文住宅ではご注文主の意見に基づいている場合でも、まず、専門家の意見をもとに話を進めることが、最終的に住みよい住宅ができると考える。
 [東京 6日 ロイター] 日銀が6日発表した2011年6月の「生活意識に関するアンケート調査」(第46回)によると、現在の景気が1年前より「良くなった」と答えた人の割合から、「悪くなった」と答えた人の割合を差し引いた景況感指数(DI)は、前回の2011年3月調査より17.2ポイント悪化し、マイナス59.5となった。

 前回からの悪化幅は、四半期毎の調査を開始した2004年6月以降で最大。東日本大震災の発生後では今回が初めての調査で、日銀では震災による一時的な生産やマインドの悪化を踏まえて「震災の影響が何がしか出ている可能性がある」としている。  

 調査期間は5月13日から6月8日。震災によって大きな被害を受けた岩手県、宮城県、福島県、茨城県については今回の調査対象から除いている。  

 現在の景況感DIの悪化は2四半期ぶりで、マイナス59.5は2010年3月のマイナス62.0以来の低水準。

 1年後を現在と比べた場合の景況感DIもマイナス29.6で、2009年3月のマイナス33.5以来の低さ。前回比の悪化幅は7.9ポイントで、2010年9月のマイナス13.5ポイント以来の落ち込みとなった。

 現在の暮らし向きについて、1年前より「ゆとりが出てきた」と答えた人の割合から「ゆとりがなくなってきた」と答えた人の割合を差し引いたDIは、前回より0.2ポイント悪化のマイナス46.4。2四半期ぶりに悪化した。 

 物価については、1年前より「上がった」「少し上がった」と回答した人の割合が50.4%、1年後に現在より「上がる」「少し上がる」との割合は67.1%。どちらも前回調査に比べて小幅上昇したものの、大きな変化は見られなかった。 

 生活意識に関するアンケート調査は、日銀が1993年以降、全国満20歳以上の個人4000人を対象に実施している。今回調査の有効回答者数は2232人、有効回答率55.8%。

 

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 6日の東京株式市場は買いが優勢となり、日経平均株価(225種)は7営業日続伸、前日終値比110円02銭高の1万82円48銭で取引を終えた。日経平均が終値で1万円台を回復したのは、5月2日以来、約2か月ぶり。

 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は8・33ポイント高い873・51。東証1部の出来高は約18億5700万株だった。

 日経平均の7営業日続伸も2009年7月14〜27日以来で、市場には短期的な過熱感があるものの、世界経済の過度な減速懸念が後退したことから、輸出関連株などを中心に堅調に推移した。

 東京電力株(東証1部)は、前日終値比4円高の417円で取引を終えた。

 6日の東京株式市場は、自動車など輸出関連の主力銘柄が買われ、日経平均株価の終値は前日比110円02銭高の1万0082円48銭と7営業日続伸した。終値での1万円回復は約2カ月ぶりで、東日本大震災が発生した3月11日(1万0254円43銭)以来の高値となった。
 市場では「生産の復旧にめどが立ち、年後半の景気のV字回復を株価が織り込み始めた」(大手証券)との声が上がっている。 

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三菱自動車は、電気自動車『i-MiEV』に、補助金制度により実質的な負担額が188万円となるエントリーグレード「M」を、7月25日より発売すると発表した。

[関連写真]

これまで、i-MiEVの価格は398万円で補助金適用後の実質的な負担額は284万円であったが、新グレードでは、装備やバッテリー容量を見直し航続距離を120km(JC08モード)とすることで、およそ100万円値下げとなる価格260万円とした。

一方、従来のi-MiEVの仕様は上級グレード「G」として設定、一充電走行距離を2割拡大した180km(JC08モード)とし、タイマー充電・プレ空調機能をもつ「MiEVリモートシステム」などの機能を追加し装備を充実させた。「G」グレードの価格は380万円、補助金適用後の実質負担額は284万円、8月中旬の発売となる。

《レスポンス 椿山和雄》


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