Dec 07, 2010
長期間一人で旅行、卒業旅行
卒業旅行にはいろいろなパターンがありますが、私や私の周りは皆それぞれ行きたい海外に1ヶ月以上の長期一人旅をしました。私の卒業旅行は、ニュージーランドに一ヶ月半くらい行きました。南島の南端で、バスを中心に北島のオークランドまでの旅行で宿泊施設は、ほとんどのバックパック。さらに、その日や前日に電話で予約する旅行でした。行く飛行機では機内放送が全然聞こえなかったですが、帰る頃には便の変更を電話英語で行われ、戻り値の英語の機内アナウンスは、すべて聞こえている。このような長期間の一人旅など、再びすることができないものであり、本当に貴重な経験になる卒業旅行でした。今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
滋賀県教委が公表した県立高再編計画原案で統廃合の対象校となった長浜北高で22日、県教委が保護者説明会を開いた。説明を聞いた約50人からは疑問や反対意見が相次いだ。
末松史彦教育長や青木洋教育次長らが出席。青木次長は少子化や進路選択の多様化など再編が必要な背景に触れ、「農業高と工業高の統合が難しいことなどから、湖北では距離的に近い2校が統合対象となった。今後2年間は長浜北高として生徒を募集する」と説明した。
保護者からは「話が唐突」「伝統校をなぜ無くすのか」という声や、「後輩が入ってこないなら入学を避ける子も出るのでは」などの疑問があったほか、中学生の母親からは「中学3年生は、案が決まらない状態で進路を選ぶのか」と不安を訴える声も出た。
これに対し、青木次長は「統合校との交流や教員増に取り組み、影響が出ないようにしたい」「子どもの数は横ばいの後、また減り出す。統合には数年かかるので、今やらないと」と答えた。
県教委は同高PTAの要請に応じて説明会を開いた。
綾瀬市内の小学生が農家に泊まり込みで農作業を手伝う「農家体験留学」が22日から1泊2日の日程で始まった。今年は5、6年生23人が参加。園芸や畜産、養鶏などを営む10軒が受け入れた。
同市落合北の花卉(かき)農家、山田慶二さん(66)方には6年生4人が訪れた。ビニールハウスでポーチュラカの挿し芽の作業を体験した。茎を5センチほどに切り、花を落として、カップの四隅に挿していく。1カ月ほどすると新しい花を咲かせるという。農家がどんな仕事をしているのか知りたくて参加したという女児(11)は「茎を同じ長さに切りそろえるのがたいへんだった」と話していた。
山田さんは綾瀬市職員を辞めて農家に。都市部の子どもたちに農業を理解してほしいと20年以上前から受け入れている。毎年、参加した子どもたちに納屋の戸棚に名前を書いてもらっており、「これが私の宝物」と話していた。
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家具製造の宮坂家具工芸(京都市西京区)は、北山杉を使った木象嵌(もくぞうがん)にLED(発光ダイオード)を組み合わせたLED照明を開発した。透過光で鮮やかに浮かび上がる木目が特徴で、高級インテリアとして普及を目指す。
木象嵌は、手作業で板をカットし、重ねたり埋め込んだりして花鳥風月などの文様に仕上げる技術。北山杉を薄さ0・2〜0・6ミリにスライスすることで、後ろから照らして木目を際立たせた。
光源が電球や蛍光灯だと発熱するため、木象嵌の背後に奥行き30センチ以上の空間が必要で、光る木象嵌はインテリアには不向きだった。発熱が少ないLEDなら奥行きが約1センチで済むようになった。LED自体は枠部分に配置し、透明なアクリル導光板を通して木象嵌の背景全体を発光させる。
屋内の高級照明や表示板、装飾板などの用途を想定している。価格はデザインなどによるが数万円以上。宮坂嘉久社長は「次第に薄れる印刷式の木目看板などに比べ、木目がほとんど劣化しない。本物を求める市場にアピールしたい」と話している。
京都府向日市の飲食店などでつくる「京都向日市激辛商店街」とコンビニエンスストアのサークルKサンクスがタッグを組み、「激辛商店街」の名を冠した弁当やパンなど4商品を共同開発した。27日から約1カ月の期間限定で、関西圏のサークルKとサンクス計880店舗余りで販売する。
商品は、伏見唐辛子や九条ネギなどが入った「麻婆(マーボー)スープごはん」(398円)、ピリ辛チキンを乗せた「ジャンバラヤ」(350円)、ピリ辛ソースのかかった「スパイシーチリドッグ」(248円)、オニオン入りソースを生地に塗った「ピザパン」(126円)。
地域の商店街と連携しての商品開発を模索していたサークルKサンクスが、地域おこしで活発な活動を展開し「今、話題性が高い」(担当者)激辛商店街に協力を求め、商店街側も快諾した。
5月ごろから本格的に開発を始め、10種類を超す試作品を作った中で、商店街の関係者も加わり試食を何度も繰り返した末、4商品に絞った。辛さを残しつつ苦手な人も大丈夫なよう、特に「うま味」を重視したという。
激辛商店街事務長の磯野勝さん(47)は「京都だけでなく、広く関西で『激辛』の名をPRできありがたい。これで加盟店の士気もさらに上がります」。また、サークルKサンクスの関西地区商品部責任者の安川太樹さん(38)は「辛いメニューは苦手な人も多く、コンビニ業界では弱点といわれる。『激辛』の名を借りてヒットにつなげ、新たな客層の開拓につながれば」と期待する。
麻婆スープごはんとスパイシーチリドッグは27日〜8月23日に、ジャンバラヤが8月2〜29日、またピザパンは同30日まで販売する。
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