Mar 05, 2011

教習所の様々なサービス

私が教習所に通って見てびっくりしたが、サービスの広いです。特に驚いたのサービスは、"心に講師を選定して、自分の専属講師にある"ということでした。逆に"自分が気に入らなかった講師が自分の担当しないように登録できる"というシステムもすごいと感じました。教習所の生徒のうち、実際に使用している人もいたようです。
私は、自動車免許は普通教習所に通って取得しています。そんな私が知っている人、合宿免許自動車免許を取得した人がいます。合宿免許といえば、私はなぜか厳しいようなイメージがありましたが、その人の話によると、非常に和気あいあいとした雰囲気で、とても楽しかったということです。そして非常に短期間で免許を取得で​​きるため、非常にお勧めです。
 ◇自民に追い風吹かず
 10日投開票の知事選から約1週間前の2日夜、釧路市内のイベント会場にはほぼ満員となる約800人が詰め掛けていた。この日は現職の高橋はるみ氏(57)=自民、公明道本部推薦=の個人演説会が予定されていたが、本人が風邪で体調を崩し、欠席。しかし、会場と電話中継する演出で高橋氏が「行けなくてごめんなさい」と謝罪すると、その声を待ちわびていたように会場からは大きな歓声が上がった。
 投票率が前回比4・67ポイントも下回った知事選で、高橋氏は前回を11万票上回る184万票を獲得し、3倍以上の大差で民主推薦候補を降した。毎日新聞・HBC共同出口調査で、高橋氏は自民支持層の91%、公明支持層の88%を固めたほか、民主支持層の43%、共産支持層の24%にも浸透していた。
 陣営幹部は「まるで芸能人のような人気。有権者は支援政党ではなく、高橋氏の清潔なイメージや人柄で評価していると思う」と打ち明ける。
  ◇  ◇
 「高橋氏が当選し、(公明議席も含め)道議会でも安定多数を得られた。新人も10人入り、岩見沢市や北広島市の都市部でも民主の議席を奪い取った」。11日未明、高橋氏の選対事務所(札幌市中央区)で道議選の開票速報を見守っていた自民党道連の竹内英順幹事長は誇らしげに語った。
 道議選(定数104)で、自民は公認・推薦候補計56人のうち、51議席を獲得し、第1会派の地位を守った。しかし、改選前から1議席増やしただけ。高橋氏は知事選初の179市町村ですべてトップとなる完勝だったが、自民は目標としていた単独過半数の53議席に届かなかった。
 札幌市議選(定数68)も同様で、改選前の22議席から2議席増やしたものの、23議席の民主をかわして第1会派の座を守るのがやっとだった。札幌市長選では、自民推薦の新人、本間奈々氏(41)が現職の上田文雄氏(62)に16万票の大差で敗れ、自民に追い風が吹いたとは言い難い。
  ◇  ◇
 全国41道府県議選でも、自民の当選者は前回(07年)比21人減の計1119人。一方、大阪府議選などでは、首長が代表を務める「首長政党」が存在感を示し、民主、自民などの既成政党を降して第1党に躍り出た。
 自民道連関係者は「最近、既成政党の枠組みを超えた政党が躍進する傾向があるが、道内にはそういう政党がなく、今回は何とか現状を維持できた。自民党も高橋氏の人気にあやかるだけでなく、自ら斬新な政策を打ち出して存在感を高めなければ、埋没しかねない」と漏らした。【和田浩幸、久野華代】
  ×  ×
 知事選と札幌市長選で高橋氏と上田氏の圧勝に終わった統一地方選前半戦。自民、民主の両党はいずれも「ダブル勝利」は飾れなかった。両現職が党派を超えた幅広い支持を集める一方、薄れる政党の存在感。思惑が外れた政党の選挙戦を振り返った。

4月12日朝刊

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 県の天然記念物・ソメイヨシノの古木が校庭に咲く土浦市立真鍋小学校(福田隆道校長)で11日、樹齢104年の桜を囲んで新1年生137人の入学を祝う恒例の「お花見集会」が行われた。
 同小の桜は校庭の真ん中に5本あり、一番大きな木は高さ約10メートル、広がる枝の横幅は約20メートルに及ぶ。集会では「1年生が6年生の背中の大きさを、6年生には自分の成長を感じてほしい」という願いから6年生が1年生を背負い、校庭を1周した。
 他の学年の児童とクイズなども行われ、「(今年桜が)開花したのはいつでしょう」という問題では、正解の「2日」に多くの生徒が手を挙げて答えていた。【橋口正】

4月12日朝刊

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 ◇「日々最悪の状況」
 福島第1原発事故に伴う放射性物質の被害が拡大する中、高萩市の草間吉夫市長と鈴木英樹市議会議長は11日、水戸市の東京電力茨城支店に荒木寛支店長を訪ね、東電に被害の全面的補償を求める要請文を提出した。
 要請文では、放射性物質による農業、水産業などへの影響は「復興に向けて立ち上がろうとしている市にとって、日々最悪の状況を招いている」と指摘した。提出後、草間市長は記者団に「情報がないと、必要以上に市民は不安になる。(東電は)しっかり情報提供をしてほしい」と語った。
 これに対し同支店側は、12日にも支店独自のホームページを立ち上げ、放射性物質による農作物への被害の解説や電力需給量の状況を公開していくことを説明し、理解を求めた。【鈴木敬子、臼井真】

4月12日朝刊

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