May 17, 2010
引越しした正面の水漏れ
今年結婚した私は夫と賃貸アパートを探して住み始めました。 1ヶ月経過したくらいで急に押入れに圧倒されていて、どうしても上から漏れているようでした。すぐに上の居住者さんのところに行って、ロサンゼルスでのアクセス数までの数日かかりました。最終的に、住民さんのクローゼット付近に無水物のようなものは全くなく、間にある配水管の老朽化による漏水でした。このような場合、管理人さん不在の賃貸マンションです、突然の対処に困るので、居住者だけが使用する用具と漏水対策の商品を置いてくれているアパートがあってもいいと思います。押入れにあった布団も濡れで処理されて大変でした。インターネットにはさまざまな情報やレビュー記事などが揃っていて、首相のサーバー情報も当然充実していますので、やはりインターネットのウォーターサーバーを比較してから自分に合ったものを選択ですよね。そして、最もおいしい水のサーバーを選択]で、家の中に導入したいですね。いいことだと思います。
栗山町桜丘の「ファーブルの森・観察飼育舎」で、国蝶(チョウ)として知られるオオムラサキの羽化が本格化している。羽を広げた大きさが7センチ余りで、白色や黄色の斑点が特徴の雌が目をひいている。
今年は雪どけの遅れと4〜5月の低温の影響から羽化が目立ってきたのは例年に比べて1週間余り遅い7月10日前後から。22日には30羽以上が確認されている。
飼育舎の研究員の話では、羽化のピークは25日ごろ。タイミングが良ければサナギから成蝶になるところをじかに観察できるという。問い合わせは同飼育舎(0123・72・7749)へ。【吉田競】
7月23日朝刊
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北海道電力は22日、定期検査中の泊原発1号機の再稼働が遅れた場合、9月にも道内の電力需給が逼迫(ひっぱく)するとの見通しを明らかにした。運転中の2号機が8月下旬に定期検査入りするため。北電は東北・関東地方に最大60万キロワットを融通している送電量の縮小のほか、9月以降に定期検査を予定する3基の火力発電所の検査時期の見直しを検討する。
泊1号機は8月中旬に再稼働し、9月上旬の営業運転を予定していた。しかし、道が定期検査中の原発の再稼働について判断を留保しているほか、政府が実施を求めている安全評価(ストレステスト)の結果次第では再稼働が遅れる可能性もある。
北電などによると、本州の送電先は東北電力と東京電力向けで、契約は9月末まで。送電量は日々異なり、おおむね40万〜60万キロワットだが、試算によると、9月に道内の電力消費が最大になった場合、余剰電力は5万〜25万キロワットになり、予備率(余剰電力を最大需要電力で割ったもの)は1〜5%程度と、安定供給の目安とされる8〜10%を大きく割り込む。
契約上、道内の電力需要により本州向けの送電量を減らすことができるというが、夏場は本州の電力需要が最大になるため、「ゼロにするわけにもいかない。一定の送電は必要だが、そうなると道内の予備電力が危険な状況になる」(北電幹部)としている。
また、定期検査時期の見直しを検討している火力発電所は▽苫小牧1号(25万キロワット)▽奈井江2号(17・5万キロワット)▽伊達2号(35万キロワット)。道内需要が最大となる冬場に向けての対策で、検査時期を短縮したり、先送りしたりすれば最大77・5万キロワットを捻出できる見込み。
検討中の対策では、さらに道内企業が所有する発電所から余剰電力3万キロワットを購入し、供給量を制限できる大口契約を結ぶ企業・工場に使用電力を6万キロワット抑制してもらえば、12月に予想される最大電力569万キロワットに対し、供給量は最低でも640万キロワットとなり、予備率は12・6%まで高まる。ただ、いずれにしても綱渡りの状況には変わりなく、北電としては原発の再稼働を早急に進めていきたい考えだ。【吉井理記】
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◆泊1、2号機が停止し、本州への送電を続けた場合の電力需給◆
8月 9月 10月 11月 12月 1月
電力供給 549 495 506 550 530 547
最大需要 491 490 484 520 569 549
予備電力 58 5 22 30 ▼39 ▼2
(単位は万キロワット、▼はマイナス。最大需要は各月で最大電力需要日の上位3日の平均)
7月23日朝刊
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函館市上湯川町の「市民の森」でアジサイが見ごろを迎えている。
21種約1万3000株のアジサイが植えられている道内最大級の名所。管理する市住宅都市施設公社によると、今年は春先の天候が安定したため昨年より順調に咲き出したという。現在は一般的なセイヨウアジサイのほか、ピンクのヤマアジサイや白いアナベルなどが見ごろで、8月末ごろまでさまざまな品種が交代で咲き誇る。
24日には「アジサイフェスタ」が開かれ、アジサイの挿し木体験会やソフトクリーム早食い競争などが行われる。【近藤卓資】
7月23日朝刊
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