Apr 27, 2010
レーザー脱毛と永久脱毛
私が若い頃は、永久脱毛といえば、毛穴に針を刺して、ムダ毛の一つ一つを選ぶことでした。永久脱毛に通っていた友人の話は、自分専用のマイ針がサロンにあり、従ってポプアダルラことだ。痛くて効率が悪い嘆いています。今はエステサロンで気軽に安価なレーザー脱毛が流行。一度に広範囲の処理が可能であるが、ムダ毛がなくなるという一定期間を置いて何度も調査に通うとか。レーザー脱毛は永久脱毛とは違うようだ。ある通販で永久脱毛機を買いました。イスラエルの学者が作った機械で信用度が高いそうだったので、試してみました。 10年ほど前には、ピンセットのようなもので毛根を焼くのが主流だったと思います。二十年前にはエステで両方の二十万円でした。今は技術が発達し、携帯電話の3倍程度の厚みのあるハンディタイプのシステムでは光が出てそれを除毛したい部位に対面ピカト光が出てきます。そこでここで毛根を焼いてしまっているのです。痛みがほとんどないため、最初は本当に脱毛されていることを知ることはできません。しかし、一ヶ月ほど経過すると確実に不足していることが自覚することが驚くほどです。永久脱毛は、また近くの美容の一つですね。
県内の1月の降水量が記録的に少なかったことが静岡地方気象台のまとめで分かった。県内30カ所にある雨量の観測地点のうち、「静岡」「浜松」「御前崎」で、1カ月間の降水量が0・0ミリと観測史上最少となった。これに伴い静岡市では、1月の火災発生件数が35件(前年同期比119%増)と大幅に増加しており、市消防局などで注意を呼びかけている。
同気象台によると、0・0ミリは、雨が降ったものの0・5ミリを下回った際の記録で、ほとんど雨が降らなかったことを示している。通常は偏西風が低気圧を運んで雨を降らせるが、1月は偏西風が蛇行して県内を低気圧が通過しにくかったことなどが、記録的な少雨の原因になったとみられるという。
1月1カ月間の降水量は「静岡」で昭和15年1月、「浜松」で明治16(1883)年1月、「御前崎」で昭和7年1月以来最少となった。「石廊崎」でも観測史上2位、「三島」では同3位の降水量となった。
静岡市消防局によると、雨量の低下などからくる空気の乾燥に伴い、土手や河川敷などの枯れ草火災を中心に火災の発生件数が急増している。特に、枯れ草が燃える火災と、林野火災を合わせて全体の約半数を占めており、担当者は「気象情報に注意し、乾燥している日や風の強い日は、特に外での火の取り扱いに注意してほしい」と話している。
県内では2月に入っても、1日午後11時25分ごろ、南伊豆町妻良で、道路の法面(のりめん)約20平方メートルが燃えたほか、2日午前11時45分ごろにも、浜松市南区大柳町の休耕中の畑で、畑の雑草や雑木林など約3500平方メートルが焼け、畑の所有者の男性(89)が顔に軽傷を負った。それぞれ下田署と浜松東署で出火原因を調べている。
【関連記事】
「クビになっても食べられる」小学校講師がはまった落とし穴
盗撮目的で忍び込みのNHK職員、諭旨免職
「らっきー」脱走で苦情殺到 ツイッターも書き込み停止
日生のカキオコって何? B−1GPに挑戦
富士と氷の競演 ウサギにさかなクン…
田辺市の紀州田辺梅林で2日、開園式典が開かれた。今シーズンは寒さに加え少雨の影響で梅はまだほとんどつぼみの状態。見ごろは今月中旬以降になるという。
同梅林は約3万本の梅があり、みなべ町の南部梅林、岩代大梅林と並ぶ県内有数の梅林。期間中の日曜祝日に、観梅スタンプラリー(6日)▽梅干しタネ飛ばし大会(11日)▽梅うどん早食い大会(13日)▽祝梅祭(20日)−などが行われる。
式典で真砂充敏市長は「つぼみのままのオープニング式典となったが、期間中大勢の人でにぎわうように」と語った。
開園は4日から3月6日までで、入園は無料。例年約7千人の観梅客が訪れる。駐車場は約80台。問い合わせは田辺観梅協会事務局の市観光振興課((電)0739・26・9929)。
【関連記事】
黒いモンブラン、黒い八つ橋、黒いたい焼き…注目黒スイーツ
少子化で変わる大学の役割 カギは社会貢献
あの「カラスてんぐ」ミイラ、正体はトンビだった
体操女子の田中理恵選手が1日通信指令室長 和歌山県警
女将ら入浴してPR 和歌山・川湯温泉の仙人風呂
大阪市の平松邦夫市長は3日、市の外郭団体に再就職している65歳以上の市職員OBについて、平成23年度末までに全員退職させる方針を明らかにした。15団体で計390人(昨年7月現在)に上っており、民間からの公募などに切り替える。市は当初、25年度までに退職させる方針だったが、「天下りというそしりは免れない」との認識を示していた平松市長が2年間の前倒しを決めた。
市によると、65歳以上の市OBは、交通局所管の団体に特に集中しており、「交通サービス」に252人、「大阪運輸振興」に63人がそれぞれ在籍。うち21人が70代で、最高齢は72歳。1年間の有期雇用契約を更新し続けているケースが多いという。
また平松市長はこの日、不祥事が相次ぐ環境局の改革方針も公表。職員が川の浮遊ごみから現金を抜き取っていた河川事務所は今年10月に廃止し、河川清掃業務を民間委託する。
さらに粗大ごみ収集の民間委託や普通ごみ収集の効率化、一部の斎場(火葬場)の民間委託を進め、27年度までに環境局の技能職員285人を削減する。将来的には今後10〜15年間で現在約2800人の技能職員を半減させるという。
【関連記事】
天下り、65歳以上390人 市外郭団体、最高齢は72歳
天下り不在400億円金融資産…万博機構どうなる存廃
「建設費を学校に」橋下知事が美術館計画に反対
枝野氏、エネ庁前長官の東電入り「天下り」に当たらず
長妻、天下り法人の人件費を1人100万円削減の方針
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.