Feb 26, 2010
長期間一人で旅行、卒業旅行
卒業旅行にはいろいろなパターンがありますが、私や私の周りは皆それぞれ行きたい海外に1ヶ月以上の長期一人旅をしました。私の卒業旅行は、ニュージーランドに一ヶ月半くらい行きました。南島の南端で、バスを中心に北島のオークランドまでの旅行で宿泊施設は、ほとんどのバックパック。さらに、その日や前日に電話で予約する旅行でした。行く飛行機では機内放送が全然聞こえなかったですが、帰る頃には便の変更を電話英語で行われ、戻り値の英語の機内アナウンスは、すべて聞こえている。このような長期間の一人旅など、再びすることができないものであり、本当に貴重な経験になる卒業旅行でした。紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
◇鉄道ファンにアピール
JR参宮線(多気−鳥羽駅)の全線開通100周年を記念し、松阪市の駅弁の老舗「新竹商店」(新竹浩子社長)が、名物の牛肉弁当に、特別製作した2種類の掛け紙を付けて販売を始めた==写真。記念列車が同線を2往復する21日には、首から箱をぶらさげた昔ながらの立ち売りスタイルでの販売を多気駅で行い、記念イベントを盛り上げる。
掛け紙の一つは、鉄道マニアの多気町の会社員、前川明俊さんが01年10月に多気駅で撮影した修学旅行用臨時列車の写真を使用。旧国鉄が開発した「キハ58」系の2車両の間に、02年から同臨時列車となって活躍した「キハ181」系の車両が写っており、鉄道マニアにはたまらない光景だという。もう一つは、100周年のロゴマークを付けて走る現在の「快速みえ」の写真の横に、新竹商店のマスコットキャラクター「モー太郎」が描かれている。
弁当は、同商店が長年販売しているもので、価格は1260円。メーンの黒毛和牛の焼き肉が人気だ。
多気駅での立ち売り販売(要予約)は、記念列車の停車に合わせ、午前11時40分から1時間と、午後3時から40分間にわたって行う。松阪駅売店、同社本店でも発売中で、新竹社長は「明治28(1895)年の創業以来、駅弁で旅の思い出に彩りを添えてきた。鉄路1世紀の歴史を振り返るためにも、多気駅に来て食べてほしい」と話している。予約、問い合わせは同商店(電話0598・21・4350)へ。【橋本明】
〔三重版〕
7月15日朝刊
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◇いまこの瞬間、残したい
県高校写真連盟主催の「夏季写真コンテスト」で、県立宇治山田高校3年の南山安澄さん(17)が、最高賞の金賞に輝いた。南山さんは、今年1月の「新人写真コンテスト」でも金賞を受賞しており、「まさか2度も最高賞を受賞できるとは思わなかった」と、快挙を喜んでいる。【小沢由紀】
夏季写真コンテストには県下14校から計801点の応募があった。6月に津市で公開審査会が開かれ、日本デザイナー芸術学院の沖田義治副校長が審査し、金銀銅賞と入選7点、佳作40点を選んだ。
南山さんは、父憲二さん(44)がカメラ好きだった影響で、小学生時代からカメラに触れてきた。宇治山田高校入学と同時に写真部に入部。小遣いで中古のフィルムカメラを買い、肌身離さずカメラを持ち歩いて放課後や休日に心に響いた瞬間を撮り続けてきた。家族や友人など人物写真が好きで、3年間で写した写真は約2000枚に上る。顧問の佐々木英人教諭は「意欲と向上心が彼女の持ち味。3年間でずいぶん成長した。努力のたまもの」と言う。
受賞作「夕暮れの教室」は、放課後の教室で親友と進路や恋愛など高校生ならではの会話を楽しみながら、「今しかない友人の、この瞬間を残したい」と無心で撮った作品。審査した沖田さんは「たまたま当たった光が瞳を印象付け、とても素晴らしい瞬間を記録した写真」と講評した。
南山さんは「写真と出合って、今この瞬間の大切さを知ることができた。これからも周りの人たちの『今』を撮り続けていきたい」と話している。
他の入賞者は次の皆さん。(敬称略)
▽銀賞=小岸久恵(宇治山田3年)▽銅賞=川村まい(同)▽入選1位=山本栄里(同2年)▽同2位=福島健太(上野3年)▽同3位=奈良佳代子(同2年)▽同4位=近藤容子(宇治山田2年)▽同5位=亀淵千裕(高田3年)▽同6位=前嶌浩香(上野1年)▽同7位=植木彩加(高田2年)
〔三重版〕
7月15日朝刊
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江別市の立命館慶祥中の文化祭「立命祭」で、毎日新聞に掲載された東日本大震災の写真を原案にしたモザイク画が展示される。16日からの本番を前に、力作が間もなく完成する。
製作したのは1年3組。展示のテーマを「絆」に決め、3班に分かれて新聞掲載写真からふさわしい1枚を選んだ。モザイク画は横3・6メートル、縦1・8メートル。半月ほどかけて6色に塗られたつまようじ約7万本を発泡スチロールの板に差し込み、微妙なグラデーションを描き出した。
本紙掲載の写真を選んだB班11人の生徒たちは、今月1日に毎日新聞北海道支社を訪問。テレビ電話で撮影した東京本社写真部の石井諭記者にインタビューした。
浅野史奈さん(13)は「写真を撮った時の気持ちを聞き、より被災地の状況を知りました。ようじを一つ一つ染めていくのが大変だったけど、班の絆も強くなりました」と話していた。【貝塚太一】
7月15日朝刊
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