Aug 16, 2011
注文家具のご注文は、じっくりと考えて
増築した時のワードローブを発注した。注文の家具は、無駄にスペースを作らなかったし、中の部分も、必要に応じて作ってくれるという話を聞いていたので、スペース挿入の横にすっぽりと合わせてお願いした。完成されたワードローブは、本当に見事に衣類の出し入れも簡単です。失敗したことは上に収納スペースを大きく破壊しそう。年齢来たら物を上に上げることに苦労する。むしろ、下部に収納できるようにすれば良かったと、今になって反省。注文家具のご注文はじっくりと考えたいと思う。環境問題が注目されている現代の家庭でも環境のことを考えなければいけない。エコハウスは、地域の素材を使用して、気候や風土に合った自然エネルギーを活用し、環境に負担をかけない工法で建設された住宅である賞です。また、エコハウスは、長期間住むことが前提に建てられているため、経済的負担が軽くなるだけでなく、将来出てくる大量の廃棄物などのゴミを減らすことにも役立つそうです。
【大邱(韓国)井沢真】陸上の世界選手権は第6日の1日、当地で行われ、女子二百メートル予選で、日本記録保持者の福島千里(北海道ハイテクAC)が、五輪を含めて同種目で日本選手初の準決勝に進んだものの、準決勝で敗退した。男子やり投げ予選で、09年ベルリン大会銅メダリストの村上幸史(スズキ浜松AC)は全体の15番目の記録となる80メートル19にとどまり、2大会連続の決勝進出は果たせなかった。
女子やり投げ予選は日本記録保持者の海老原有希(スズキ浜松AC)が日本選手初の決勝進出。全体の10番目の記録となる59メートル88を投げ、2日の決勝に進んだ。宮下梨沙(大体大TC)は予選敗退。男子五千メートルの渡辺和也(四国電力)も予選敗退した。男子千六百メートルリレーで、日本は痛恨のバトンミスもあり、決勝進出はならなかった。
男子三千メートル障害はエゼキエル・ケンボイ(ケニア)が2連覇を果たした。
○…女子二百メートルの福島は一番内側のコースから7人の選手の背中を見て走った。
女子百メートル覇者のジーター(ジャマイカ)を筆頭に今季の最高記録が22秒台の選手がずらり。得意のスタートは円滑だったが「スタート、中盤がどうと言う前に、まだトータルの力がなかった」。後半は離されそうになる度に懸命に粘ったが、前半で「貯金」を作るのが本来の福島の姿。男子選手と走ることで、世界のトップ選手の速さを疑似体験してきたが、やはり本番は違った。
それでも、福島は決勝の舞台を夢見て語る。「何度落ちても、こういう経験をすることで、いつかたどりつければ」
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日本代表は1日、翌日に行なわれる2014年W杯アジア3次予選の初戦・北朝鮮戦に向け、試合会場となる埼玉・埼玉スタジアム2002で前日練習を行なった。以下、練習後のMF長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。
●長谷部誠コメント
「いよいよ予選が始まる。長い予選になると思うが、初戦はとても大事な試合になる。自分たちは自分たちのサッカーに対して自信を持ってやっているし、それをピッチで表現できれば勝てると思っている。予選の中でチームの成長する姿を見てもらいたい。見て楽しんでもらえるサッカーをしたい」
Q:コパアメリカではブラジル、アルゼンチンといった優勝候補が勝てなかった。アジア王者として3次予選をどう戦っていきたいと考えているのか?
「アジアのレベルも上がってきていると思うが、それ以上に自分たちのレベルも上がっていると思う。これは過信ではなく、自分たちが実感していることなので、それを証明するためにも、アジアカップで優勝したチャンピオンとしてしっかりと戦いたい」
Q:明日の試合へのイメージは?
「北朝鮮は非常に守備、組織がしっかりしている。最後のところで体を張ってくる。前には数名、個人技のある選手がいるし、そこは気を付けたい。相手はもちろんリスペクトするが、しすぎないように自分たちのサッカーをしたい。前回の予選を経験している選手は数名しかいないので、その中でいかに経験した選手が若手に伝えていけるかも大事。それにプラスして若手の勢いも重要なので、融合させていいチームを作って成長したい」
日本代表は1日、翌日に行なわれる2014年W杯アジア3次予選の初戦・北朝鮮戦に向け、試合会場となる埼玉・埼玉スタジアム2002で前日練習を行なった。以下、練習後のMF遠藤保仁(G大阪)のコメント。
●遠藤保仁コメント
「いい準備ができたので、あとはいい形で入りたい。内容もよくしたいが、まずは勝ち点3が大きな目標なので、そこに向かってみんなでやっていければいい。特に前半の立ち上がりは難しい部分もあると思うが、自分たちが持っているものと気持ちの面で相手を上回るようにしたい」
Q:新しいメンバーが何人かいて、経験が少ないという不安はあるが?
「キヨ(清武)にしても1試合しか出ていないし、マイク(ハーフナー)も経験がないので、雰囲気に呑まれないことが大事だし、自分たちがサポートしてあげることも大事。初戦でいい形で入れれば、彼らも入りやすくなると思うし、明日ピッチに立つ11人がしっかりと前半をいい形で終えて、後半により楽に戦える展開にできればいい」
Q:トップ下の本田が離脱。代わりに柏木、香川などが入る可能性があるが、イメージはできている?
「(柏木)陽介とは練習でもやっているし、アジアカップのサウジアラビア戦でも一緒にやっているし、コミュニケーションは取れている。コンビネーションもさほど気にしていない。ひとり一人が持ち味を出せればいい。真司とはこれまで一緒にたくさんやっている。相手は後ろにたくさん人数がいるので、ミスを恐れずにどんどんやっていけばいいと思う。普段チームでやっているものを出せればいいと思う」
Q:香川がトップ下というのはこれまでやっていない。北朝鮮がブロックを作って守るとスペースがなくて厳しい戦いになるかもしれないが?
「相手が引いてくれば、より真ん中は崩しにくいのは当たり前だけど、どんどん仕掛けられる選手なので、仕掛けていいエリアではどんどんチャレンジしていい。それ以外ではシンプルにボールを回しながらやればいいと思う」
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