Aug 09, 2010

LED搭載モニターの色の問題

私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。
HIDは、便宜のためにすぐに生活に広がってきている。 HIDという名称は知らなくても、放電ヘッドランプは、知っている。これは、HIDのだ。 HIDは、指向性の高い照明が可能な限りの輝きが問題点もある。これは、HIDの水銀などの有害物質や希少金属が含まれているのだ。リサイクルの構築が必要である。
 鳥栖市田代外町の日本語学校「弘堂国際学園」で18日、アジア各国の留学生を対象にした交通安全・防犯教室があった=写真。
 中国、ベトナム、タイ、スリランカの新入生26人が参加。鳥栖署交通課の石崎悟・指導係長から日本の交通規則について説明され、学園駐車場で実地に指導を受けた。
 留学生たちは、正しい信号機の見方や自転車の乗り方を聞き、注意点を具体的に教えてもらった。すでに全員が自転車を購入、通学や買い物などで使っているが、中国とベトナムは人と車の通行が日本とは逆のため「絶対に間違えないように」と指導された。【馬場茂】

10月19日朝刊

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 税金について考えてもらう「高校生税金○×クイズ大会」が18日、佐賀市の致遠館高であり、1年生約240人が参加した=写真。
 「日本の消費税は世界一高い?」「税の直間比率は間接税の方が高い?」「日本の税金の種類は30種類?」などの問題が出されると、生徒同士で話し合うなどして答えていた。
 主催する佐賀法人会の西岡久邦・専務理事は「税金がどのように使われ、なくてはならないものなんだと、子供たちに学んでほしい」。最優秀賞の自転車を獲得した松永明紗さん(15)は「クイズ形式で税金について楽しく学べた」と話していた。【春田周平】

10月19日朝刊

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 市民交流プラザなどが入る唐津市の「大手口センタービル」の完工式が18日、同ビルであった=写真。坂井俊之市長は「市街地が快適で魅力的な地域になり、市全体の発展につながるよう取り組みたい」と祝辞を述べた。1、2階テナントは20日から営業する。
 まいづる百貨店などが入っていた旧ビルは00年8月から空きビルとなり、解体までバスセンターと旅行会社だけが利用した。同百貨店の木下修一社長(53)は新ビルの完成に「念願だった」と感無量の様子。今後は中心街利用者のための駐車場設置などに取り組む考えという。【原田哲郎】

10月19日朝刊

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 タカなどの鳥を調教し、狩りをする「鷹匠」による放鷹の実演が、福知山市内で行われる。福知山城にはかつて鷹狩りをする際に使った鷹を飼育する鷹部屋があったとされ、福知山藩で盛んに狩りが行われていた記録が絵巻物などに残っているが、放鷹の実演が行われるのは極めて珍しく、当日は市内の鷹匠が妙技を見せる。

 福知山藩朽木家所蔵資料研究会(朽木会長)の主催で、23、30日と11月13日に、福知山城西側の広場と音無瀬橋下流の由良川右岸河川敷一帯で実施する。両丹日日新聞社など後援。

 福知山城では、江戸時代の絵師が鷹狩りの様子を描いた絵巻物の展示会が開かれており、放鷹はこれに合わせた催し。夜久野町末の鷹匠、衣川正幸さんと鷹匠仲間ら5、6人が実演する。

 衣川さんが鷹匠として、自宅でタカなどを調教し始めたのは約10年前。現在は外国産のオオタカ、ハヤブサ計7羽を飼い、これらの鳥を使って狩猟期に狩りをしている。

 府北部では鷹匠は珍しく、一般の人たちが狩りの姿を目にすることはほとんどない。当日はオオタカやハヤブサ、ハリスホークを連れてきて、福知山城では手に止まらせて見てもらう「展示」を中心に、河川敷では空中に放して、戻って来る様子を見せる。

 3日間とも午前10時から城で、午後1時30分から河川敷でする。見学無料。オオタカなどが獲物と間違える場合があるため、犬などの動物の持ち込みは厳禁。写真撮影は出来るが、フラッシュ、ストロボを使ってはいけない。
 
 衣川さんは「鷹は怖いと思っている人がおられますが、神経質で、反対に人を怖がる種類がほとんど。河川敷ではうまく飛んでくれるか心配ですが、放鷹を見る機会はなかなかないと思うので、ぜひ見学に来てください」と話している。

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