Sep 27, 2009

賃貸事務所でやっていけるかどうか

中古ワンルームを賃貸事務所をみたが、なかなか借用人がいません。それで何とか研究をしようとする考えだが、レンタルオフィスをしたことがないので、何も思い浮かばない。まず、事務所などのリフォームをしようとしているのだ、これがうまくいくという自信は、現在、全くないのだ。
長年の友人が、最近の会計事務所を開業しました。以前から会計事務所を開業したいといて独学で勉強をしていました。自分のやりたい夢に向かって妥協せずに突進しています。自分もやりたいことがないわけではないが、なかなか実現は難しく、今勤めている会社の仕事をこなしていくだけで精一杯のが現実です。夢を叶える人はすごいと思いました。
 昭和天皇が小豆島(香川県)でオリーブの種をまかれた「オリーブの日(3月15日)」にちなんで、小豆島町の道の駅「小豆島オリーブ公園」で15日まで、多彩なイベントで楽しむ「オリーブウイーク」が行われている。

 オリーブのオイルや枝を素材にしたハンドクリームづくりや、リースづくり、ソースづくりなどの体験教室(一部有料)をはじめ、無料の苗木プレゼントやオイルのテイスティング体験もある。

 期間中は、施設内にあるサン・オリーブ温泉の入浴やレストランのスイーツセットが割引となる。オリーブに詳しくなりたい人向けに「オリーブ博士チャレンジ検定」も行われ、合格者には認定証が贈られる。

 問い合わせは、小豆島オリーブ公園((電)0879・82・2200)。

 西日本高速道路(NEXCO西日本)は、14日から高松自動車道の国分寺トンネル(高松市国分寺町)下り線で、発光ダイオード(LED)を光源としたトンネル照明の実証実験を行う。

 LED照明による環境負荷の低減と、トンネル内の路面の視認性(見やすさ)を確保することによる走行中の車の安全性の向上などが目的。照明は、同社が推進しているトンネル次世代照明の研究の一環として、グループ会社の西日本高速道路エンジニアリング四国(高松市)などと共同で開発した。高速道路のトンネル内の灯具として、LED照明を導入するのは全国でも初めてという。

 LED照明は、蛍光灯と比べ約7倍の寿命があり、ランプ交換のための交通規制が7分の1に減らすことができるほか、エネルギー使用量もナトリウム灯に比べ約40%、蛍光灯に比べ約10%低減できるという。実験は、来年3月まで約1年間、実施。見やすさや運用コストなど従来の照明と比較、検証したうえで本格導入を目指す。

 ■「家族は…」「情報を」

 東日本大震災で成田空港などが閉鎖された影響で、関西国際空港では11日深夜から12日朝にかけ、約800人が滞留した。東京に向かう航空券を購入したり払い戻しを受けたりするため、各航空会社のカウンターには長蛇の列ができた。

 地震による東北や首都圏の空港閉鎖に伴い、約30便が関空に目的地を変更した。多くの旅客は空港ターミナル内で足止めされた。

 関空会社や各航空会社は毛布や寝袋を配布し特別待合室を開放したが、すぐ満杯になった。11日深夜の空港内アナウンスでは、ベンチで待機するよう案内していた。

 友人3人と韓国を旅行し、成田に向かう予定だった茨城県龍ケ崎市の主婦(63)は「情報が何もなくて本当に困った。茨城に家族もいるので心配」と話した。

 津波注意報が発令された大阪湾沿岸の自治体では、状況変化に対応するため警戒が続いた。

 11日夕に20センチの津波が観測された岬町では消防署や消防団が沿岸の見回りを続けた。町役場では職員延べ12人が徹夜で待機した。

 東日本大震災で家が倒壊したり、移動手段を失ったりして避難所に駆け込み、一夜を明かした人は県内で計1万人近くにのぼった。

 JRや東武鉄道の運休で足止めされた“帰宅難民”ら向けに宇都宮市が開放した市立旭中学校には、450人が駆け込んだ。大阪府から出張で来ていた30代の会社員男性が「日帰りのはずだったのに。明日は帰れるのでしょうか…」。埼玉県久喜市から通勤している男性(53)は家族と連絡がとれてほっとした表情を浮かべながら、「始発で帰りたい」と語った。

 11日深夜には、近くのホテルが約400人分のパンとみそ汁、チャーハンを提供した。市内は一時、10万軒以上が停電した。ある女性は「明日の夜もここへこなければいけないかも」。

 芳賀町でも全域で停電した。町は芳賀北小学校や芳賀南小学校など町内4カ所に避難所を設置。400人近い町民らが、眠れない一夜を過ごした。那須町では黒田原地区で建物の倒壊3棟、負傷2人が出たほか、約530人が町文化センターなどの避難所で一夜を過ごした。

 県内17消防本部の隊員らで編成する緊急消防援助隊県隊が12日、被災地に派遣された。中央自動車道を通って関東方面に向かい、消防庁から指示された場所で救助活動を行う。

 派遣した県隊は和歌山市、田辺市、新宮市、那智勝浦町、串本町など17消防本部の化学消防車、救助工作車、救急車など車両27台、隊員107人で編成。隊長は和歌山市消防局の西村浩一・指揮支援班長が務める。午前11時ごろ、阪和自動車道・紀ノ川サービスエリアに集合し、被災地へ向けて出発した。

 和歌山市中消防署では県隊と合流する前に市消防本部の20人で編成する和歌山市隊の出発式が行われ、大橋建一市長が「行方不明者がまだたくさんいる。十分気を付けながら救助活動に参加して頑張ってほしい」と訓示した。

 県沿岸部に大津波警報が発令される中での県隊派遣だが、同市消防局によると「今のところ被害が出ていないので現在派遣できる人数で編成した」という。

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