Oct 02, 2010

会計事務所に勤務する友人と昼食

給料が入ったので久々に会計事務所に勤務する友人と昼食をしてきました。キュートなパスタ店でパスタが2つ、それ以外の飲み物、サラダ、デザート付きランチセットを食べてきました。友人が会計事務所の近くに美味しい店があると前から話から気になっていたでしょう。徐々に店に行く嬉しかったです。料理はどれも美味しくて大満足。また行きたいです。
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【アスリートファイル】

 トレードマークのサングラス姿で連日ブルペンに入り、熱のこもった投球でアピールを続けるのが、阪神に新加入した加藤だ。「優勝に貢献したい」とプロ11年目で4球団目となる新天地での活躍を誓っている。

 紆余曲折(うよきょくせつ)のプロ生活を過ごしてきた。2001年にロッテに入団し、1年目から19試合に先発する活躍で9勝。翌年には初の2ケタ勝利となる11勝をマークし、速球派の先発左腕として脚光を浴びる。しかし、03年以降はアトピーや左肩痛の影響もあり、登板数が激減。07年に金銭トレードで移籍したオリックス、08年オフに入団した横浜で目立った活躍を見せることができず、昨オフに横浜から戦力外通告を受けた。

 その32歳左腕に目をつけたのが、絶対的守護神の藤川につなぐ中継ぎ候補を探していた阪神。秋季キャンプでチームの入団テストを受け、横浜在籍時に“左キラー”のワンポイントとして鳥谷、ブラゼルら阪神の左打者たちを苦しませた実力を首脳陣から高く評価され、入団が決まった。

 140キロ台後半の速球やキレのあるスライダー、フォークはまだまだ健在。春季キャンプも1軍メンバー入りし、12日に登板したシート打撃では打者8人を1安打に抑えた。長い手足を生かした角度のある直球で内角を鋭く突き、打者が差し込まれる場面も目立つなど順調な調整ぶりを見せている。

 真弓監督も「昨年対戦してうちの左打者は嫌がっていた。十分戦力だと思っている」と評価する。本人も「内側を攻めていくのが僕のスタイル。(調整は)順調。これから球の精度を上げていきたい」と手応えを感じている様子だ。

 チームには1軍キャンプ帯同メンバーだけでも2年目の藤原や筒井、川崎ら中継ぎ候補の左腕は多い。熾烈(しれつ)な競争を勝ち抜いて、復活できるか注目が集まる。(藤原翔)

【プロフィル】加藤康介

 かとう・こうすけ 1978年7月2日生まれ、静岡県出身。清水市商高、日大から、ロッテを逆指名して2001年ドラフト2位で入団。その後、オリックス、横浜を経て、今季から阪神に加入した。181センチ、83キロ。左投げ左打ち。

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【新・関西笑談】(1)

 ■悔しさがあったからこそ気持ちの面で強くなれた一年。

 昨年、23歳で初めて体操の世界選手権に出場し、続く広州アジア大会では個人総合などで3つのメダルを獲得した田中理恵さん(23)=日体大大学院。和歌山市出身で、ダイナミックな演技に、さわやかな笑顔が印象的な“遅咲き”のスターは兄と弟も現役の体操選手、両親も体操経験があるという体操一家で生まれ育った。2012年ロンドン五輪出場を目標に掲げる期待の新星に体操の魅力や今年にかける思いを聞いた。(聞き手 藤原翔)

 −−初の世界選手権出場にアジア大会でのメダル獲得など、昨年は大きな飛躍のシーズンになりました

 田中 昨年はすごくいい一年でした。一昨年までと比べて技も増えましたが、何よりも気持ちの面で強くなれたのが大きかったです。1本にかける集中というテーマを練習でも意識して取り組んできました。

 −−一昨年は世界選手権の代表選考会となるNHK杯で代表争いに敗れ、悔しい思いをしました

 田中 あのときはメンタルが弱かったのが試合に出てしまい、最終日に段違い平行棒と平均台で落下しました。本当に悔しくて、競技を辞めて地元の和歌山に戻って、体育教師になることも考えました。

 −−また競技を続けようと思った理由は

 田中 これまでずっと子供のころから体操をしてきたので、(出場経験がない)世界選手権や五輪を目指す方が自分にとって後悔がないと思いました。あの悔しさがあったからこそ、自分は強くなれたと今では思っています。

 −−そして昨年、初めて出場した世界選手権の団体総合で5位入賞。個人でも決勝に進出する活躍を見せました

 田中 世界選手権では納得のいく演技ができました。でも、細かいところをいうとまだまだ。世界トップレベルの選手と渡り合うにはもっともっと技を増やさないといけません。ただ、どんな時でも持ち味のきれいな演技はついてくるように意識したいとは思っています。

 −−きれいな演技といえば、世界選手権では華麗な演技で観客を魅了した選手に贈られる「エレガンス賞」を受賞されました。日本女子選手では初の栄誉ですね

 田中 実は競技終了後、大会関係者に呼ばれたときは意味が分からず、ドーピング検査だと思っていました。きれいな体操は子供のころから目標にしていることなので認められてとてもうれしかったです。ただ、スタッフが撮ってくれたビデオで自分の演技を見直してみるとまだまだきれいだとは思いません。もっと追求しないと。

 −−次回は体操をはじめたきっかけなどを教えてください

【プロフィル】田中理恵

 たなか・りえ 昭和62年生まれ、和歌山市出身。和歌山県立和歌山北高、日体大を経て、日体大大学院在学中。昨年、世界選手権に初出場し、華麗な演技で観客を魅了した選手に贈られる「エレガンス賞」を日本女子選手で初めて受賞した。11月の広州アジア大会では、団体総合で銀、個人総合で銅、種目別の跳馬で銀メダルを獲得。兄の和仁(徳洲会)、弟の佑典(順大)も現役の体操選手。156センチ、46キロ。

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