Jul 06, 2010
長期間一人で旅行、卒業旅行
卒業旅行にはいろいろなパターンがありますが、私や私の周りは皆それぞれ行きたい海外に1ヶ月以上の長期一人旅をしました。私の卒業旅行は、ニュージーランドに一ヶ月半くらい行きました。南島の南端で、バスを中心に北島のオークランドまでの旅行で宿泊施設は、ほとんどのバックパック。さらに、その日や前日に電話で予約する旅行でした。行く飛行機では機内放送が全然聞こえなかったですが、帰る頃には便の変更を電話英語で行われ、戻り値の英語の機内アナウンスは、すべて聞こえている。このような長期間の一人旅など、再びすることができないものであり、本当に貴重な経験になる卒業旅行でした。国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。
東京、大阪両証券取引所の統合協議をめぐり、統合の枠組みとして三つの案が浮上している。証券取引所の世界的再編が進む中、両取引所は競争力強化のため、統合してシステム投資を効率化する必要性などで一致しているものの、統合につきものの「主導権争い」や、非上場会社である東証の上場問題などが横たわる。両取引所は妥協点を探りながら、基本合意を急ぐ。【浜中慎哉、南敦子】
上場会社の大証は、大証株を東証株と交換して合併し、時間を置かずに持ち株会社のもとに事業会社の東証、大証がぶら下がるよう再編する案を提案。大証側は「存続会社の名前を合併後すぐ変えれば互いのメンツも立つ」とするが、非上場で市場評価にさらされていない東証の株価算定が難しい。また、東証は上場審査を経ないで上場する「裏口上場」と指摘されかねない。
東証は、株式の公開買い付け(TOB)で大証の全株を東証が取得して完全子会社とする案を主張。その後、持ち株会社の下に東証、大証をぶら下げる図を描く。しかし、大証は時価総額約1000億円で「買い付け時は3割程度時価に上乗せ(プレミアム)が必要」との指摘もあり、巨額の資金が必要だ。のみ込まれる形になる大証の抵抗も強い。
こうした中で浮上した第3の道が、東証が大証株を3分の2(66%)までの上限付きで買収するTOBだ。大証は東証の子会社となるものの上場を維持し、次に、大証を存続会社として東証と合併する。子が親を吸収する「逆さ合併」だ。双方の顔を立てつつ、全株取得よりも買収資金も抑制できる。ただ、東証の「裏口上場」問題は残り、「特殊な手法で株主の理解を得にくい」(証券大手首脳)との指摘もある。
一方、以前よりトーンダウンしているが東証が年度内の単独上場をあきらめていないことも協議を複雑にしている。東証の株価がはっきりすれば主導権争いは大証に不利になる可能性があるうえ、新規上場後最低1年は経営統合ができないため「時間がかかりすぎる」(大証幹部)。東証は単独上場について株式市況が良くないこともあって「上半期(4〜9月)が閉まるころに状況を見極める」(幹部)方針で、判断が注目される。
世界の証券取引所は、ニューヨーク証券取引所を運営するNYSEユーロネクストがドイツ取引所と年内に合併するなど、国境を越えた再編が進む。世界の投資家を呼び込むには数年おきに100億円規模のシステム投資が欠かせず、東証と大証が統合すれば負担軽減が可能だ。また、東証が国内現物株取引の9割超を握る一方、大証はデリバティブ(金融派生商品)に強く、相乗効果も見込める。両取引所とも「持ち株会社のもと、現物株取引所とデリバティブ取引所をぶら下げる」という統合後の最終形に異論はない。東証で外国企業の上場廃止が相次ぐなど日本の金融市場の地盤沈下が進む中、のんびりと統合の議論をしている時間はなさそうだ。
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米国トヨタ自動車販売は6月30日、足回りを強化したスポーティな『プリウス』専用「プラス・パフォーマンス・パッケージ」を北米限定で発売した。
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パッケージに含まれるパーツはTRDが開発を担当し、商品化。昨年ラスベガスで開催されたアフターマーケットパーツの見本市「SEMAショー」に参考出品されていた。
エクステリアでは前後バンパースポイラー、サイドスカートとリアデフューザーからなる7ピースのエアロキットと専用エンブレム、215/45R17のタイヤを履く5スポークデザインの17インチ鍛造アルミホイールなどが特徴だ。
サスペンションは前1.1インチ(28mm)、後1.3インチ(33mm)車高が下がるスプリング・キットに高炭素バネ鋼材製のリアスタビライザーが組み合わされ、オフセットが変更されたホイールにより14mmワイドトレッドされたこととの相乗効果により、コーナーリングでのロールを抑え、クイックなハンドリングが実現した。室内には「PLUS」ロゴ入りの専用フロアーマットが敷かれている。
プラス・パフォーマンス・パッケージは、ベースとなるプリウス「Two」「Three」「Four」には3699ドルで、最上級のプリウス「Five」には2999ドルの追加でオーダー可能。ボディカラーはブリザード・パール、クラシック・シルバー・メタリック、ブラック、そしてウィンター・グレー・メタリックの4色から選ぶことができる。
プリウス・プラス・パフォーマンス・パッケージ・モデルは、ベース車両を日本国内で完成させ、米ロングビーチ港で陸揚げ後にパーツを取り付けて完成させる。ニューパッケージは既に7月から生産を開始しており、月間200台程度のペースで半年間に渡って限定生産することを予定している。
現時点では北米市場で完成車のみの販売で、残念ながら、パッケージ単体での個別パーツの販売予定や、日本国内での発売予定はないとのことだ。
《レスポンス ケニー中嶋》
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