Jan 18, 2010

レーザー脱毛と永久脱毛

私が若い頃は、永久脱毛といえば、毛穴に針を刺して、ムダ毛の一つ一つを選ぶことでした。永久脱毛に通っていた友人の話は、自分専用のマイ針がサロンにあり、従ってポプアダルラことだ。痛くて効率が悪い嘆いています。今はエステサロンで気軽に安価なレーザー脱毛が流行。一度に広範囲の処理が可能であるが、ムダ毛がなくなるという一定期間を置いて何度も調査に通うとか。レーザー脱毛は永久脱毛とは違うようだ。
毛損失の処置は、自己流にしています。今は電気かみそりで処理しています。顔と眉毛は毎日鏡を見ながら豆を処理しています。脇や腕、足は定期的に処理するようにしています。夏には豆に行っています。永久脱毛も考えたことがあります。しかし、永久脱毛のためにサロンに通うのも面倒な気がする。そのお金もかかりますします。これからもこまめに自己流で頑張ります。
 “パ強セ弱”の傾向は強まるばかりだ。29日の西武vsヤクルト(西武ドーム)は、西武が先発全員安打の猛攻で10−1の大勝。今季2度目の4連勝を飾った。リーグ戦序盤に大コケした西武だが、交流戦に限ると12球団断トツの驚異的チーム打率・296という猛打を振るっている。一方、セ・リーグトップのチーム打率・273を誇っていたヤクルトは、交流戦では12球団唯一のチーム打率1割台(・198)と急落。4月23日以来36日ぶりにセ首位の座を明け渡した。この両軍の対戦が、パとセの実力差を象徴している。(宮脇広久)

 セ・リーグ同士の戦いではあれほど猛打を誇っていたヤクルト打線が、交流戦に入るや一変。交流戦10試合でわずか計13得点(成績は29日現在、以下同)である。

 正捕手の相川が左脇腹痛で欠場がち、今季から遊撃のレギュラーに定着し打率・287、出塁率・366をマークしていた23歳の川端が右太ももを痛めて戦線離脱中という事情があるとはいえ、極端過ぎる急落ぶり。

 この日も打線がわずか1得点に終わり、守っては先発の増渕竜義投手(23)が3回まで毎回失点し無残にKOを食らい、ワンサイドゲームとなった。

 ヤクルト・小川淳司監督(53)は試合後、「(投手陣は)いつもいつも好投というわけにはいかず、こういう日もあります。打線はこれだけ点を取れない以上、何かを変えないと」と病巣を打線に求めた。

 伊勢孝夫総合コーチ(66)は、「セとパで投手力に差があるのは間違いない。逆に、パの打者にとっては交流戦が稼ぎ時やろ。セの先発投手陣は、厳選したところでタカが知れとる。増渕レベルは屁のカッパやないか? あれくらいの投手は、パにはゴロゴロおるから。中継ぎやろな」と自嘲気味に語った。

 確かに、ダルビッシュ(日本ハム)をはじめ、顔ぶれを思い浮かべるだけでも、投手はパの方が数段上。実際、規定投球回数以上を投げて防御率1点台をマークしている投手は、パが21歳の唐川(ロッテ)の1・46を筆頭に11人に上るのに対し、セが半数以下の5人。その数字通りの結果が交流戦で出ている。

 もともとパには、和田と杉内を擁するソフトバンク、岩隈と田中の楽天など、エース級を2人以上抱える球団も多い。比較的日程の楽な交流戦では、そんな豊富な先発投手陣の中から厳選された顔ぶれが登板してくるのだから、セの打者にとっては、たまったものではないというワケだ。

 一方、西武は交流戦開幕直前の時点で・202の低打率にあえいでいた中村、同じく打率・202だった片岡、・245だった中島らが一斉に好調に転じた。交流戦8勝2敗でソフトバンクに次いで12球団中2位と上昇気流に乗っている。

 渡辺久信監督(45)は「セ相手の方が戦いやすいかって? そういうことはないんだけど、交流戦になると2試合ごとにカードが替わるから、きっかけにはなる。気の持ちようじゃないかな」とかわしたが、「投打とも状態が上がっている。こういう時期に、勝てるだけ勝っておきたい」は本音だろう。

 夕刊フジ評論家の須藤豊氏は「全体的にみて、パの投手の方が球威がある。また、外国人投手に限ってもパの方が好投手が多い。長身でパワーのあるホールトン(ソフトバンク=身長193センチ)、ファルケンボーグ(同=200センチ)、ケッペル(日本ハム=196センチ)らにセの打者が戸惑うケースが目立ちます」と指摘する。

 セ・パ交流戦は過去6年、すべてパの球団が優勝。とりわけ昨年、1位から6位までをパ球団、7位から最下位までをセ球団が占めるという最も極端な結果になったのは周知の通り。

 今季も、現時点でパ球団が通算32勝23敗と圧倒。順位でも上位5球団のうち、セは2位タイの中日だけ。昨年までの傾向は強まりこそすれ、逆転の兆しはない。セはもはや、いつまでも人気にあぐらをかいているわけにいかない。

 須藤氏は「選手個々を見ても、パの方が投打ともスケールが大きいですよ。セはこれまで巨人、阪神、中日が主軸をFAによる補強や外国人でまかない、結果的に若い自前の選手が大きく育つのを妨げた。その間にパでは若い選手が出場機会を得て、どんどん力をつけたといえるのではないか。内川、カブレラ、細川を他球団から補強した今季のソフトバンクは例外ですがね」とも。

 阪神はこの日、金本の2ラン1発だけで楽天に勝ったが、自慢だったはずの打線は交流戦通算12球団中9位のチーム打率・223と目も当てられない。FA移籍して長年主軸を担ってきた金本、外国人のブラゼルらに“劣化”がうかがえる。

 これでは、交流戦に入ってから、2割そこそこの打率だった森野、和田にようやく当たりが戻ってきた中日にセ順位で水をあけられるばかり。

 小笠原、高橋由らを故障で欠いたままの巨人も、交流戦のチーム打率は・228(12球団中7位)、今季通算ではセでワーストの・231という低空飛行が続いている。

 勢いに乗る西武は31日から本拠地西武ドームで巨人と2連戦。パ強セ弱の色分けがさらに鮮明になるか、それとも巨人が流れを変えるか、見ものだ。

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Posted at 01:31 in National | WriteBacks (0) | Edit
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