Jun 16, 2009
インプラントの費用
母の友人がインプラントしており、車2台分の費用がかかったという話をしていた。しかし、インプラント手術をした部分がしっくりヌンハジに今も歯科医院に通院をしている。インプラント勧める歯科医は多いが、リスクを考えてインプラントをお勧めしていない歯科医師も逆に多いと聞く。歯科医の場合それでも皆が成功する技術はなさそうだ。インプラントは歯科技術を知っていますか?インプラントは、喪失した歯の根に金属を入れることで再現する技術で、一般的な入れ歯とは異なります。通常の入れ歯と比較すると、自然に噛むことができますよ。ただし、インプラントは根の金属を入れるので、歯茎の状態に応じて処理がよくならない場合もあるそうですよ。気になる場合インターネットで調べてみるといいですよ。
◇ファーブル氏と舟越氏の2人展、会期中14万人来場−−秋元館長「評価に感謝」
金沢21世紀美術館(金沢市広坂1)で開催された展覧会「Alternative Humanities〜新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル×舟越桂」が、全国の公立美術館が加盟する美術館連絡協議会主催の今年度「美連協大賞奨励賞」に選ばれた。
同展はベルギー出身で、人間の存在について問い続ける現代美術家・ファーブル氏と木彫の人物像で知られる彫刻家・舟越氏の2人展。同館とパリのルーブル美術館による共同企画展で、2人の作品を通じて21世紀の人間性について問いかける内容に、約4カ月間の会期中、14万7890人が来場した。
受賞の知らせに秋元雄史館長は「館の規模や立場や歴史の違いを超えた美術館間の協働的な試みに対して評価いただけたものと感謝している」とコメントした。【宮嶋梓帆】
3月8日朝刊
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東京・上野の上野の森美術館などで7日開幕した書道展「第60回記念奎星展」(毎日新聞社後援)で、公募の部の奎星賞に南砺市の舟岡圭昭さん(前衛書)、特選に同市の〓名文一さん(同)、同人の部特別賞に同市の廣田修さん(同)がそれぞれ選ばれた。同展の役員作品は12日まで同美術館で、公募作品は8〜13日、東京・銀座のセントラル美術館で展示される。
他の県内の入賞、入選者は次の皆さん。
【公募の部】▽準特選=西島永恵(砺波市)中山紀凌、南部千佳(南砺市)▽入選=土井美泉(滑川市)寺嶌香澄(富山市)荒井彩芽(高岡市)坂中郁華(砺波市)石黒一〓、井口良信、井村明日香、楠町代、澤田昭泉、竹内美千代、竹原悠〓、西村嘉子、長谷弘華、原田美智子、渡辺亮子(南砺市)
【無鑑査の部】▽無鑑査出品=石黒信明(射水市)小西子象、筱岡麗子(小矢部市)池田可葉、石井仁、嶋江笛、温井和海、山根美幸、渡辺芳雪(南砺市)▽同人出品=武波一夫(砺波市)石井駿、石井克代、得能新太郎、松本〓之(南砺市)小谷春栄(石川県津幡町)
3月8日朝刊
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富山市は7日、安否確認のためニュージーランドに滞在している富山外国語専門学校生の家族が、現地時間の8日正午から、倒壊したCTVビルを訪れることを明らかにした。家族らは今月2日にもバスで現場を訪れたが、危険防止のためバスを降りることはできなかった。8日は余震がなければ降車できる見込みという。
また富山市は7日、被災地に職員1人を追加派遣すると発表した。派遣されるのは富山ガラス造形研究所の横越純主査(43)。英語が堪能なことから、8〜20日の派遣期間中、現地で通訳として学生や家族の支援、情報収集作業などにあたる。
これで富山市からの派遣隊は発生前から滞在している亀遊知子講師らを含め計6人となる。【青山郁子】
3月8日朝刊
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川北町の西田耕豊(こうぶん)町長(84)は7日開会した町議会で、4月24日投開票の町長選への不出馬を表明した。現在7期目の西田町長は県内19市町で最高齢、最多選の首長。年齢による健康問題の不安から8期目の挑戦を断念した。
西田町長は県参事から83年に初当選。以来、7回の町長選のうち6回が無投票。手取川水系の好立地を生かして誘致した電子部品工場の豊富な税収で、県内では初めて中学生以下の医療費を無料化。市町村合併から距離を置いた独自の町運営を28年間続けてきた。【松井豊】
3月8日朝刊
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