Mar 27, 2009
盆栽は、美術品としての価値も高い
盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。盆栽は非常に時間がかかる風流趣味です。盆栽植物なので成長には時間が必要です。したがって、盆栽を趣味とする人は年配の人が多く、少し前までは、盆栽は、高齢者の趣味だと思っていました。しかし、最近では海外への盆栽輸出されるようになって、日本でも盆栽の良さが検討されています。誰かが盆栽を気軽に楽しめるようになっているのです。
◇生活再建「二人三脚で」、県とNPOが協働で
県内に避難している東日本大震災の被災者同士の交流や生活環境作りを支援する官民のネットワーク組織「とちぎ暮らし応援会」が発足し、初の総会が31日、宇都宮市の「とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら」で開かれた。10月に県との「協働事業」に採用されたことで、各市町の役場や公民館などの公共施設での交流サロンや情報提供など活動の広がりが期待される。【岩壁峻】
行政中心だった公共サービスをNPO法人などと分担できるよう、国が今年度から本格的に展開している「新しい公共支援事業」の一環。「応援会」運営委員には県内のNPOやボランティア団体のほか、福島県災害対策本部の県外避難者支援チームも名を連ねる。
課題は、変化する生活環境に対応できずに孤立するケースから避難者をどう守るか。この日は75人の参加者が今後の活動の方向性を確認。来年1月には避難者が交流するイベントも検討中という。
総会後にはシンポジウムがあり、同チーム栃木県担当の佐藤光洋主幹が避難者の声を紹介した。福島県からの避難者は25日現在、2571人。原発事故への対応が長引く中、「除染はいつまでかかるのか」という不安や「栃木の人に声をかけるきっかけがほしい」「栃木で友達がほしい」といった県内住民とのつながりを求める声が上がっているという。
同チームでは今後、4人の駐在員が栃木県災害対策本部と連携し生活再建支援に取り組む。11月下旬には避難者向け巡回就職相談も始めるという。
「応援会」では「きめ細かいサービスなどボランティアの力はどうしても必要。二人三脚でやっていきたい」と、佐藤主幹は力を込めた。
活動内容などの問い合わせは「ぽ・ぽ・ら」(電話028・623・3455)。
11月1日朝刊
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◇風の強い難コース
◇男女とも山梨学院大付、韮崎が軸
男子第62回、女子第23回全国高校駅伝競走大会県予選(県教委、県高体連、山梨陸協、毎日新聞甲府支局主催)が3日、富士河口湖町の西湖畔周回コース(男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロ)で開かれ、男子19校、女子13校が標高が高く、風の強いコースに臨む。男女とも山梨学院大付と韮崎を軸に展開されそうだ。各優勝校は12月25日の京都市での全国大会に出場する。【山下智恵】
◇男子
3年間優勝から遠ざかっている山梨学院大付のメンバーは半分以上が1年生。注目は上田健太選手で、中学3年の時に三千メートルで全国優勝し、現在五千メートル14分30秒台の国内トップ級。西山令選手や市谷竜太郎選手も全国級の1年生だ。上田竜平主将(3年)は「今年は選手層が厚い。後半に底力を発揮したい」と意気込む。
昨年22年ぶりの優勝を果たした韮崎は、登録選手10人のみの少数精鋭ながら、昨年の都大路を走った五千メートル14分台のエース松田龍弥選手(3年)や斉藤樹選手(2年)らが残る。輿水勝美監督は「1区でどこまで迫れるかが勝負」と話す。
◇女子
2連覇中の山梨学院大付は、2年連続都大路を走った鈴木千晴選手(3年)と黒岩みさき選手(同)、昨年都大路を走った田中結女選手(2年)ら経験豊富。田中選手は10月の記録会で五千メートル15分45秒を記録し、全国の実業団でもトップ級の好タイムで県高校記録を更新。1年生の塩川結選手も五千メートル16分17秒、三千メートル9分20秒と県内トップ級だ。昨年の都大路は体調不良の選手もあり、力を発揮できなかった。荻倉史郎監督は「まずは万全のコンディション」。目標は全国8位以内だ。
韮崎は、三千メートル9分38秒のエース鈴木佑佳選手(3年)を中心に全区で三千メートル9分台の選手をそろえる。昨年メンバーに入れなかった小田切未惟子(2年)らも悔しさを前面に出して練習に励み、今回はメンバー入り。「チーム全体が底上げされた」と輿水監督。「1区を中心にどこまで粘り強く迫れるか。挑戦する気持ちで臨む」と話した。
◇男子が午前10時半、女子は同10時40分−−スタート
県予選のスタートは男子が午前10時半、女子が午前10時40分。選手が西湖畔を左回りに走るため、午前10時〜午後1時は車両は右側通行のみ可能に交通規制される。
11月1日朝刊
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