Nov 04, 2009
アンチエイジングの期待の星"サーマクール"
肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。シミ、そばかすに悩んでいたので、フォトフェイシャルを体験しました。目に光が入らないようにカバーの黒い部分に反応する光を顔全体に適用されます。汚れが一時的に濃くなりましたが、その後1週間程度で元々あったシミが薄くなっていたことに驚きました。三、四回の場合目に効果があるということで、通おさせていただきます。フォトフェイシャルをすることで、顔の手入れをきちんとするようになったのも良かったと思います。
宮内庁は21日、天皇、皇后両陛下が和歌山県で開かれる全国植樹祭に出席するため、5月21日から22日の日程で同県を訪問されると発表した。東日本大震災のお見舞い、視察以外の目的で、両陛下が地方を訪問されるのは震災後初めてとなる見通し。
例年は植樹祭に合わせて各地を視察するため、両陛下は開催地周辺で2泊されていたが、震災を踏まえて今年は1泊となった。
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吉本興業は21日、京都市の「祇園会館」の1階を借りて、「よしもと祇園花月」を開業すると発表した。5月3日にプレオープンし、7月下旬に正式開業予定。座席数は502席。吉本興業が京都市に常設の寄席劇場を持つのは、1987年に閉館した「京都花月」以来24年ぶり。
「時事評論家」の増田俊男元社長(73)が実質的に経営する投資顧問会社「サンラ・ワールド」(東京都中央区)による金融商品取引法違反事件で、警視庁生活経済課と新潟、長野など4県警の合同捜査本部は21日、無登録で海外法人の新株予約権を販売した同法違反(無登録営業)の疑いで、増田元社長と江尻真理子社長(60)、法人としての同社を書類送検した。
捜査本部によると、増田元社長は「間違いありません。責任を取ります」などと話しているという。
同社は、新株予約権の販売で約1500人の投資家から約47億円を集めていた。ほかにも海外の未着工のゴルフ場やコーヒー園などへの投資を募るなど、複数の投資話で約200億円を集めたとされ、一部は実際に土地の購入にあてるなどしていたという。
捜査本部によると、増田元社長らは平成19年10〜11月ごろ、国に無登録で、映像開発を手がけるカナダのIT企業の新株予約権について「近く上場するので株価が40〜50倍に上がる。私に任せてください」などと説明して投資を募り、宮城県内に住む60代の女性ら10人に計108万株の購入代金として約6200万円を送金させた疑いが持たれている。
同社をめぐっては20年、投資家が増田元社長らについて出資法違反罪で警視庁に告訴状を提出。同課が22年2月に本社や関係先など十数カ所を家宅捜索していた。
捜査関係者によると、同社は8年に設立。増田元社長が翌9年3月まで社長を務め、その後、江尻社長に代わったが、同課は増田元社長が実質的な経営者とみている。
増田元社長は慶応大学を卒業後、広告会社勤務を経て昭和49年に渡米。平成7年に帰国後は月刊誌の編集や講演活動を行っていた。
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数年前はiPhoneの独占状態だったスマートフォン市場だが、2010年にはGalaxy SやIS03などのヒット商品が各キャリアから登場した。2011年にも多くのスマートフォンのリリースが予定されているが、どのように利用されているのだろうか。
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ディーツー・コミュニケーションズの調査によると、スマートフォン所有者に「利用している機能」を尋ねたところ、最も多かったのは「PC用Webサイトの閲覧・利用」で86.0%。具体的には「ポータル(Yahoo!Japanなど)」「検索サイト(Googleなど)」「ニュース・天気・新聞」などを見ている人が多いようだ。
2位以下は「個人用メールでのメールの送受信」が77.5%、「カメラでの写真撮影・管理」が63.9%、「音楽再生・管理」が56.8%、「ゲーム」が55.9%、「連絡先の管理」が55.2%、「音声通話」が52.7%、「スケジュールの管理」が52.5%で続いた。
●有料アプリをダウンロードしたことがある人は47.6%
数多くのiPhoneアプリやAndroidアプリがリリースされているが、直近3カ月にアプリをダウンロードした人は86.0%、有料アプリをダウンロードした人は47.6%だった。具体的には「ゲーム」「交通(乗り換え案内など)」「ニュース・天気・新聞」「動画」などのアプリを利用している人が多かった。
有料アプリをダウンロードした人の平均ダウンロード数は2.9個、平均購入金額は1203円(直近3カ月)。男女別の平均購入金額を見ると、男性は1332円と女性の794円より、かなり多くなっているようだ。また、iPhoneユーザーでは1241円、Androidユーザーでは1193円と、それほど差はないようだ。
インターネットによる調査で、対象は全国のスマートフォン所有者624人(男性453人、女性171人)。調査時期は2011年1月。
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