Jan 03, 2010
引越しした正面の水漏れ
今年結婚した私は夫と賃貸アパートを探して住み始めました。 1ヶ月経過したくらいで急に押入れに圧倒されていて、どうしても上から漏れているようでした。すぐに上の居住者さんのところに行って、ロサンゼルスでのアクセス数までの数日かかりました。最終的に、住民さんのクローゼット付近に無水物のようなものは全くなく、間にある配水管の老朽化による漏水でした。このような場合、管理人さん不在の賃貸マンションです、突然の対処に困るので、居住者だけが使用する用具と漏水対策の商品を置いてくれているアパートがあってもいいと思います。押入れにあった布団も濡れで処理されて大変でした。ウォーターサーバーは、手の届く距離にいるのはすばらしいことですね。いつでもおいしい水を飲む生活は素敵なことは間違いないでしょう。そんなウォーターサーバーを手の届くところに置いておきたいものですよね。絶対に生活するうえで欠かせないサービスであるため、生活圏は絶対必要ですね。
浜田市立石正美術館(同市三隅町)の学芸員が先月から女性コンビになった。2人による初の企画展「日本画植物園」は同町出身の日本画家、石本正さん(91)が花や草木を描いた作品を集めた。企画展に合わせ美術講座を16日に開催。2人そろって講師を務める。
女性学芸員コンビは中谷朗子(あきこ)さん(33)と横山由美子さん(34)=どちらも広島出身。中谷さんは09年10月から勤務し、横山さんは今年4月採用された。開館(01年)からの学芸員の神英雄さん(56)が学芸課長になって市立世界こども美術館(同市野原町)を兼務。石正美術館は女性コンビが企画から展示、解説をこなしている。
横山さんは、3月まで広島市立大芸術学部の非常勤助教として日本画を教えた。5月末に京都市北区のアトリエで石本さんに初めて会い「私たちと違う時間」を感じたという。2人は「これまで築き上げられたものを大切に、新しさを取り込みたい」と抱負を語る。
16日の美術講座で中谷さんは、石本さんが描く花の美を「石本作品の女性と同じく、一瞬の美でなく、枯れるまでのすべてを一度受け入れてから内面の美しさを表現している」と解説する予定。企画展は9月11日まで。月曜休館。問い合わせは同美術館(0855・32・4388)。【大西康裕】
7月14日朝刊
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◇江戸時代の食・住文化学ぶ
世界遺産・石見銀山遺跡の歴史的街並み(大田市大森町)にある江戸時代の豪商宅・熊谷家住宅(国重文)で8月6日、江戸時代の台所のかまどなどを使い、電気もガスも無い昔の方法で炊事を体験するイベント「昔のごはんごしらえ」が開催される。まきを使ってかまどでご飯やおかずを作って食べ、当時の家事の手間の多さや食・住の文化について知ってもらう。
指定管理団体「家の女たち」(小泉和子代表)が主催。メンバーは同住宅の復元・管理とガイドを担当した市内の主婦らで、「むかし家事教室」と題して開くことにした。まき割りに始まり、かまどに火を入れ、羽釜でご飯を炊くほか、鉄鍋でみそ汁を煮、七輪で魚を焼き、野菜をぬかみそに漬けて漬物を作るなどする。
また、「昭和のくらし博物館館長」でもある小泉代表が「人を育てた昔の家事」と題して話すほか、メンバーの案内で住宅内の見学もある。
参加料2000円(小中学生1000円)、定員は20人で先着順。申し込みは今月31日まで。問い合わせは同会(0854・89・9003)へ。【鈴木健太郎】
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新京橋商店街に7月7日、ホルモン焼き肉店「昭和大衆ホルモン京橋店」(大阪市都島区東野田町5、TEL 06-6356-8929)がオープンした。(京橋経済新聞)
【画像】 店舗外観(関連画像)
「古き良き時代を感じながら気の合う仲間とホルモンを楽しんでもらおう」と大阪市内を中心に展開する「昭和大衆ホルモン」。2009年にオープンした京橋北店(都島区東野田町3)に続き、京橋2店舗目となる同店。店舗面積は35坪で、席数は95席。
店内は昭和レトロなポスターや看板などを飾り、BGMには昭和歌謡曲が流れるなど、昭和30年代の日本をイメージした作り。メニューは、「ミノ」「テッチャン」などのオーソドックスものから、「おっぱい」などの希少部位まで40種類以上を取りそろえ、「ホルモン品ぞろえ日本一」をうたう。ホルモン以外にも、「カルビ」「イチボ」「ハネシタ」などの赤身肉も用意する。
同店「お薦め」メニューは、「幻のテッチャン」(890円)や、赤肉の柔らかさと甘みを併せ持つという「名物闇ハラミ」(980円)、「炎のハツモト」(590円)など。17時〜19時の間、生ビール1杯190円で提供するサービスも行っている。
高倉久佳店長は「商店街を盛り上げられるような店にしていきたい」と意気込みを見せる。
営業時間17時〜翌7時30分(土曜は16時〜、日曜は16時〜翌0時30分)。
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