Mar 17, 2009

会計事務所に勤務する友人と昼食

給料が入ったので久々に会計事務所に勤務する友人と昼食をしてきました。キュートなパスタ店でパスタが2つ、それ以外の飲み物、サラダ、デザート付きランチセットを食べてきました。友人が会計事務所の近くに美味しい店があると前から話から気になっていたでしょう。徐々に店に行く嬉しかったです。料理はどれも美味しくて大満足。また行きたいです。
事務所をすぐにしていないなら、レンタルオフィスを借りるのが最も効果的なものと思っています賃貸オフィスならサイズや位置などもたくさんあって、もし、以前は必要なときや引き払う必要があった場合でも、賃貸なのですぐに断念することができますオフィスが必要な場合は、まず、賃貸事務所を検討するのが無難でしょう。
 天台宗の高僧、延朗上人を祭る京都市西京区松室の延朗堂で営まれる「焔(ほのお)の夕べ」(11日)を前に、地元住民が10日、今年の延朗上人805回忌にちなんで、805本の青竹製の灯ろうを境内に並べ、試験点灯した。
 延朗堂は、かつて広大な境内を誇り、延朗上人が創建した最福寺の一角にあったが、現在はこの御堂だけが残っている。延朗上人は病人を救うなど慈悲深く、民衆に親しまれたとされる。焔の夕べは延朗上人の遺徳をしのぼうと、延朗堂を管理する近くの西光寺が6年前から行っている。
 この日は、壇信徒ら6人が、「長生きできますように」「笑顔でくらせますように」などと地元住民の願い事が書かれた灯ろうを、「さしのべ観音」像前に並べ、ろうそくに火をともした。
 11日は、午後5時まで来場者に青竹に願い事を書いてもらい、夕暮れとともに点灯。午後5時半から法要を営む。区内のフルートや琴、尺八の奏者による演奏会や空手演舞も披露される。無料。問い合わせは、西光寺TEL075(381)2937。

 今年に入り、京都市内で火災が多発している。9日までに31件が発生し、前年同期比では13件、7割増となっている。空気が乾燥して火災が起きやすい気候が続いており、京都市消防局は高齢者宅などを訪問して、火の消し忘れや寝たばこへの注意を呼びかける臨時のキャンペーン活動を始めた。
 市消防局によると、9日までに住宅火災は24件発生し、死者数は4人(前年同期比2人増)と人的被害も増えている。10日にも、北区でマンションの一室が全焼する火災が起きた。今年に入って市内で降雨を記録したのは5日しかなく、市消防局は「乾燥した気候が一因になっているのでは」とみている。
 たばこやガスコンロ、電気器具などが出火元となるケースが多く、高齢者宅の火災も15件と目立つ。また、12件は住宅用火災警報器が設置されていなかった。
 キャンペーン活動は9日から始め、20日まで市内の高齢者宅や同警報器が未設置の家を中心に巡回する。10日には、東山消防署員や消防団員が区内の民家を訪れて、「コンロの近くに物を置くと危ない」「台所を離れる時は必ず火を消して」と呼びかけていた。
 東山消防署の福田孝治予防課長は「寝たばこをせず、吸い殻は確実に消してほしい。火災が多発しているので、より一層の注意が必要です」と話している。

 角田市の角田小と統廃合し、今年度いっぱいで閉校する同市の小田小(武田則男校長)で10日、学習の一環として25年間伝承してきた郷土芸能「とくら太鼓」を6年生から後輩に引き継ぐ式があった。
 来賓の大友喜助市長が「とくら太鼓は小田地区の自慢。後輩たちに伝統の技を伝えてほしい」とあいさつ。6年生の小形捺未さんと小野寺広香さんが「太鼓演奏を通じて、たくさんのことを学んだ」と活動を振り返った。
 続いて、6年生が下級生にバチと鉢巻きを引き継ぎ、全校児童25人が小田小最後の「とくら太鼓」を披露=写真。保護者や地区民から大きな拍手が送られ、武田校長は「一抹の寂しさを感じるが、自分自身もこの地区に誇りを持つことができた」と太鼓を通じた活動の意義を話した。
 とくら太鼓は、地区内にある古刹(こさつ)・斗蔵寺の祈とう太鼓をベースに、86年に創作された。小田小閉校後、子供たちは地元の「とくら太鼓保存会」(中村邦夫会長)に入会し、活動する予定。【豊田英夫】

2月11日朝刊

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 県内企業の中国ビジネスを支援するため、村井嘉浩知事と氏家照彦七十七銀行頭取は9日、県庁で情報共有や人材交流、商談会の開催に協力して取り組むことなどを定めた協定書を締結した。
 県は外郭団体の県国際経済振興協会が05年に設置した大連事務所を拠点に中国経済や企業の情報収集を行い、企業の海外展開を支援。七十七銀行は05年に設置した上海駐在員事務所で、投資、金融、政策、法令について情報収集を進めており、今回の協定に基づき両者が情報を共有し、より効果的な支援を行うことが期待される。
 調印後、村井知事は「(協定を基に)県産食材を売り込みたい」。氏家頭取は「宮城の情報発信基地としても役に立ちたい」とそれぞれ語った。【比嘉洋】

2月11日朝刊

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