Dec 10, 2010
インターネットで海外旅行保険の手続き
今年は、航空券だけを旅行代理店で用意して、個人海外旅行をしてきました。海外旅行保険は毎回参加していくのですが、多くの選択肢から選ぶのは今回が初めてでした。もちろん、何かあるときにサポートして保存するのが一番ですが、インターネットで海外旅行保険の手続きが非常に簡単に行うことができた。元の提案の内容にいくつかの条件を加えて自分だけの海外旅行保険を手に入れた気分でした。会員制リゾートクラブは、入会金と年会費を支払えば、ホテルやリゾートマンション、貸し別荘を安く利用することができるシステムです。会員制リゾートクラブのメリットは、入会金と年会費を支払う代わりに、価格が通常よりも安くしたり、予約やすくなったり、などがあります。しかし、利用しないと損になってしまいます。
MSIは30日、Intel Core i7-2630QM(2GHz)を搭載した14型ノート「X460-051JP」を発表した。販売開始は9月9日。価格はオープンで、店頭想定価格は96,800円前後。
Core i7搭載「MSI X460」を画像でチェック
同製品はブラックのスリムボディを特長とする「Xシリーズ」の最新モデル。キーピッチ17.5mm/キー間隔2mmの新開発アイソレーションキーボードとマルチタッチパッドで、操作性を重視した。液晶パネルは14型HD(1,366×768)。外部ディスプレイ/テレビへワイヤレス出力を行なうインテル ワイヤレス・ディスプレイ(
WiDi)にも対応する。
OSはWindows 7 Home Premium(64ビット正規版)。メモリは4GB(最大8GB)。HDDは500GB。DVDスーパーマルチドライブ、130万画素720ピクセル(1,280×720)HD Webカメラを搭載するほか、インターフェイスはカードリーダー4 in 1(SD/SDHC/SD×C/MMC)/USB3.0×2/USB2.0/HDMI/D-sub 15ピンなど。通信機能はBluetooth/V3.0+HS/802.11b/g/n。本体サイズは幅339×奥行き239×高さ25.4mm、重さ約1.9kg。
【関連記事】
【特集】ノートPC
デル、11.6型液晶ゲームノート「ALIENWARE M11x」の「Dragon Nest」推奨モデル
ASUSTeK、4コアCPU・高性能グラフィックス機能搭載でサブウーハー付き15.6型エンタメノート
パナソニック、スペック未発表の最新インテルプロセッサ搭載モデルなど2011年秋の「マイレッツ倶楽部モデル」
パナソニック、15周年記念SSDモデルなど店頭向けレッツノート2011年秋モデル
エバーグリーンは、B5ノートサイズ相当の入力エリアで作業できるUSB接続のペンタブレット「DN-HA60」を、同社直営のWEB通販サイト「上海問屋」限定で販売開始した。直販価格は7,999円。
同製品は、B5ノートサイズ相当の入力エリアでの作業が可能なUSB接続のペンタブレットである。よく使うアプリケーションや機能を瞬時に起動させる16個のファンクションキーと、コピー・ペースト・保存などの使用頻度が高いキー操作をボタン一つで行える8個のホットキーを搭載する。各キーの割り振りはタブレット設定から変更可能。付属のペンは単4電池で稼動する。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
上海問屋、2台のPC間でデータ転送などを行える3in1データリンクケーブル
上海問屋、端子の向きを180度回転させることができる4ポートの小型USBハブ
上海問屋、高さと角度を手軽に調整できるアルミ製ノートパソコンデスク
上海問屋、iPhoneなどのタッチスクリーン入力を補助する金属製タッチペン
凸版印刷と住友大阪セメントは8月29日、コンクリート内の鉄筋に取り付け可能なUHF帯ICタグを共同開発したことを発表した。コンクリート構造物内の鉄筋に取り付けた上でコンクリートの種別や品種などに関する情報を記録させることで、保守メンテナンスに利用できる仕組みだ。建物のそのもののインテリジェント化(ユビキタス化)を実現できるのである。周波数はEPCglobal C1G2規格準拠のUHF帯920〜950MHzで、サイズは直径10mm×高さ250mm(取り付け器具部分を除く)。
今後、量産試作品による各種検証、ユーザーによる評価、そしてユビキタスでお馴染みのucodeタグ認定作業を進め、2011年10月より住友大阪セメントがサンプル提供を開始。2012年1月〜は、凸版印刷と住友大阪セメントの両社で販売を開始する予定だ。
従来、コンクリート内蔵の実験に採用されてきた13.56MHz帯のICタグでは、コンクリートの材質や厚みの影響を受け、通信距離が5cm以下となってしまっていた。厚みのあるコンクリートでは使用できないため、かぶり厚さ(鉄筋とコンクリート表面間との厚み)が深い大型の建造物への使用ができないという状況だった。さらに、生コンクリートにICタグを添加して流し込んだ場合にはICタグがコンクリートの不特定位置に固定されるため、ICタグを探し出しやすくするために一度に多数のICタグを同時添加する必要があるといった課題があった。
それに対し、今回のICタグは建設現場での利用を考慮し、コンクリートの材質や鉄筋などの影響を受けにくい構造や材質を採用。簡易無線局の申請のみで利用可能な、UHF帯ICタグ向けの中出力ハンディリーダを使用することで、かぶり厚さ15cmのコンクリートの鉄筋にICタグを設置した場合でも、コンクリート表面から通信距離20cm以上を確保。また、実測で最大埋め込み深度は約25cmを確認しており、厚いコンクリートや大型の構造物でも利用できるようになっている。
アンテナは読み取り性能の落ちない設計となっており、材質も品質信頼性の高いもを利用して製造。また、チップ実装方式も採用している。電波の指向性が緩いので、読み取り作業時にはコンクリート内に内蔵されたICタグをピンポイントで探す必要がない点も特徴のひとつ。離れた位置からでも読み取れるので、利便性が高くなっている。
そのほか、簡易取り付けが可能な専用取り付け器具を有していることから、さまざまな太さの鉄筋に対応可能。鉄筋の組み立てに使用する結束線などで簡単に取り付け作業が行えるよう工夫されている。
価格は1万個製造時で1個当たり約1500円を想定。
(デイビー日高@ロボタイムズ)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
DNPと富士通フロンテック、10円台の小型UHF帯ICラベルタグを11月より発売
リコー、RFIDプラットフォームと運用支援などのサポートサービスを発表
DNP、UHF帯ICタグと顔認識装置を組み合わせた万引き防止システムを開発
凸版、450℃に対応する耐熱ICガラスタグを開発
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.