Dec 30, 2008
姑の願いは、土壁の注文住宅
建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。マンション大規模修繕計画の一環として、外壁塗装を塗り直した。アパートの外壁にはタイルなので、変えては聞いていないようなので、薬剤を使用した汚染物質を除去する方法だった。しかし、ベランダなどの外壁塗装を新たに塗ってくれた。塗った後、今までついていた汚れがなく、大変きれいに喜んでいたが、一年経てば元に汚れがついてきた。メーカーにお問い合わせ、それは仕方がないと言われた。汚れを取る良い方法はないものかと思う。
6月11〜12日に開催されたルマン24時間耐久レースでは、3年前にテレビゲーム『グランツーリスモ』のイベント優勝特典としてレーストレーニングを受けた日産のルーカス・オルドネス選手が、LMP2クラスの表彰台にのぼった。
画像:ルマンで表彰台に上ったオルドネス選手
LMP2クラスの優勝は、日産エンジンを搭載した『ザイテックNISSAN』、2位は同じく日産エンジン搭載の『シグナテックNISSAN』で、オルドネス選手のほか、フランク・マイルー/ソヘイル・アヤリがドライブした。
オルドネス選手は「経験したことがないほど最高の気分です!」とレース後に語り、「素晴らしいチームです。小さなトラブルはありましたが完璧に対処してくれました。そしてこのルマンでポディウムに上がることができたのです! トラブルが発生したときはこれで終わったと一瞬は思いましたし、かなり追い込まれた状態でしたが、それでも挽回して2位にまで復帰しました。まだ実感が沸きません!」とコメントしている。
オルドネス選手は、GTアカデミーの初代勝者で、日産/「プレイステーション」レーシングチームが設定した集中トレーニングプログラムとして4か月間、英国各地でレース参戦を重ね、ドバイ24時間レースを完走している。
《レスポンス 椿山和雄》
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○ヤクルト6−5西武●(14日・西武、延長十一回)
ヤクルトが延長戦の末、今季2度目のサヨナラ勝ち。十一回1死満塁で、田中の犠飛で勝負を決めた。6番手の林昌勇が今季初勝利。西武は序盤に大量5点をリードしたが、救援陣が踏ん張りきれなかった。
○…同点打と決勝の犠飛を放ち、サヨナラ勝ちの立役者となったヤクルトの田中。特に土壇場の九回2死二、三塁の場面で追い込まれながら、外角低めのスライダーに食らいつき、左前に運んだ打撃は見事だった。不振から12日のソフトバンク戦では先発メンバーから外れ、悔しい思いをしたが、「来た球を素直に打ち返す」と基本に立ち返り、この日、結果が出た。田中は「ホッとしている」と汗をぬぐった。
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ヨーロッパのビッグクラブが獲得を狙っていたサントスのブラジル代表FWネイマールは、レアル・マドリーに加わる可能性が高まっている。イタリア『スカイ・スポーツ』は、両クラブが合意に達したと伝えた。
報道によると、ネイマールはマドリーと5年契約を結ぶ見込み。年俸は200万ユーロ程度とみられている。移籍金は4000万ユーロほどになるようだ。
ネイマールのマドリー移籍が事実であれば、アタッカー陣の放出も考えられる。MFカカーやFWカリム・ベンゼマといった選手たちの移籍の噂がこれまでよりも活発になりそうだ。
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ネイマール
サントス
○ロッテ2−1巨人●(14日・東京ドーム、延長十回)
ロッテが延長戦を制し、3連勝でリーグ最下位を脱出。1点を追う四回、福浦の適時打で同点とし、延長十回、金泰均の犠飛で勝ち越した。先発の大谷が7回1失点と力投。巨人は競り負けて借金5。
○…3試合目の先発登板となったロッテの2年目、大谷が好投。先発初勝利はこの日もお預けだったが、7回1失点と試合を作った。一回に先制を許しても動揺せず、切れのいい変化球で巨人打線に追加点を許さなかった。トヨタ自動車時代の09年の都市対抗決勝で敗れたホンダ出身の長野とはプロでは初対戦。1、2打席目は安打を打たれたものの、3打席目は三ゴロに打ち取って面目を保った。大谷は「こういう投球を続けたい。最少失点に抑えれば勝ちにつながる」と意気込んだ。
○…巨人は06年以来の交流戦負け越しが決定。一回にラミレスの適時二塁打で先制したが、後が続かず、この1点だけに終わった。本拠地・東京ドームではこれで4勝10敗。同ドームで1得点以下の試合は14試合中8試合で、お得意の本塁打も5本しか出ていない。チーム総得点はリーグ最少と湿った打線は上向く気配がない。原監督は「それぞれがしっかり準備をしないといけないということ」と奮起を促した。
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