Nov 21, 2010

事業資金の低迷へと向かうところ

事業資金の落ち込みは、銀行に頭を悩ませてしまう問題である。これは、事業資金の融資は、銀行の収益源となるところにあるからだ。その収益源を失った銀行はどこへいくのだろうか。おそらく今後は、住宅ローンと不動産投資ローンなどの個人の不動産系の維持に適して行くのではないかと思う。
スマートフォンのアプリケーション開発は、小規模のもありますので、今では会社設立しているところが増えています。アプリケーションの開発、コンピュータがあれば可能になるので、初期投資が少なくて済みます。会社設立のための提出書類についても、行政書士等に依頼せずに自分で確認書類を書くことは可能なので、設立費用は、将来のことを考えて、可能な限り抑制したいところです。
 人気デュオ・KinKi Kidsが31日、東京ドームで全国ツアー「君も堂本FAMILY」の東京公演を行った。年末年始の東京ドーム公演も12年目。「1年早いですね〜」と笑顔の2人は「みんな堂本ファミリーですから、この広い空間で一体となって、楽しい時間を一緒に作れたら。楽しく2010年を締めくくりましょう!」と新曲「Family」やデビュー曲「硝子の少年」などヒット曲を熱唱。堂本光一の誕生日となる元日も同所で公演。

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 歌手・トータス松本が誕生日である28日、大阪国際会議場で全国ツアー「マイウェイ ハイウェイ」を打ち上げた。地元・関西で誕生日を迎えた松本には、オープニングからファンが総立ちで祝福。「盛り上がって、汗かいて、体重が減るくらい楽しんでください!!」と呼びかけると、地鳴りのような声援が起こった。「ガッツだぜ!!」「サムライソウル」など全25曲を力強く歌い上げ、年齢を感じさせないパワーを見せつけた。

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 女優でアイドルの坂田彩が、最新DVD『はぴはぴ』をリリース、その発売記念イベントを、坂田の20歳の誕生日である26日に行った。坂田は「20歳の大人っぽさと、はしゃいでいるまだまだ子どもな部分のギャップを見てほしい」とPRした。

可憐なワンピース姿でイベントに登場した坂田彩

 坂田にとって、3年9ヵ月ぶりとなるDVD『はぴはぴ』。その発売イベント当日が20歳の誕生日だった坂田は、「母と妹がプレゼントしてくれた」という赤いワンピースで登場した。

 9月中旬にバリ島で撮影したという今回のDVDは、坂田自身が「海外ドラマを見て、一度やってみたかった!」という泡風呂やパイ投げ、メイド服、セーラー服など、さまざまなシチュエーションに挑戦。「もっといろいろなポーズや大人っぽい表情ができるようになりたい!」と今後の目標を語った。

またイベント前の会見で、20歳になった感想を求められると、「20歳って、もっと大人っぽい、自分の管理ができる女、と思っていたけど、自分はまだまだ子ども。童顔だし。こんなんでいいのかな、と思います」と笑った。

今年の思い出としては「免許を取れたこと」という。「19歳のうちに取れてよかった。でもまだ乗ってないんです(笑)。オープンカーに憧れます。ベイブリッジをドライブしてみたいな」

そして来年の抱負について「さらに今年よりも飛躍の年にしたい。いろんなことに挑戦したいです」と話した。

 坂田彩のDVD『はぴはぴ』はイーネット・フロンティアより発売中。3990円(税込)。


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 『第23回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞』の授賞式が28日、都内ホテルで行われた。故・石原裕次郎さんの誕生日にちなみ、毎年12月28日に行われている同授賞式。今年は、主演男優賞の妻夫木聡、主演女優賞の深津絵里、助演男優賞の稲垣吾郎(SMAP)、助演男優賞の蒼井優、新人賞の仲里依紗らが顔をそろえ、映画界の次代を担うスケールの大きい新人男優に贈られる石原裕次郎新人賞は、『おにいちゃんのハナビ』『ソラニン』などに出演した高良健吾が受賞した。

【写真】バンドマン役に挑戦した 映画『ソラニン』の場面カット

 今年だけで7本の公開作品に出演した高良は、多忙を極めた一年を振り返り「ちゃんと人間生活をしなきゃと思います」と話した。1987年7月に裕次郎さんが亡くなった後、同年11月に生まれた高良の受賞に対して、裕次郎さんの妻・石原まき子さんは「生きている裕次郎さんを知らない方々にどうコメントしていいかわかりませんが、彼の良いところは真似て、取り入れていただければ」と話していた。

 作品賞には『悪人』が選ばれた。代表して表彰を受ける李相日監督のもとに、花束プレゼンターとして同作に出演した女優の樹木希林が登壇したほか、授賞式のテーブルには柄本明、満島ひかりも同席し、チーム一丸となって受賞を喜んだ。

 主演男優賞の妻夫木は「初めて自分から志願して参加した作品だったが、その時の自分では足りなくて、苦しんで悩んだ末に演じきることができた。俳優になって13年目、(12月13日に誕生日を迎え)30歳になった年のしめくくりとして、素晴らしい賞をもらえたことが嬉しく思います。ようやく(好青年のイメージから)脱皮できたかな」と笑顔を見せた。

 監督賞は『十三人の刺客』の三池崇史監督が受賞し、「大阪で生まれまして、ほとんど人に褒められることなく50歳になりまして、この場に立っていることに若干違和感があります」とはにかんだ。花束プレゼンターとしてSMAPの香取慎吾が駆けつけ、「殿様の役はナイスキャスティング。あの、イヤ〜な感じはお芝居していないと思います」と同作で冷淡な暴君を好演して助演男優賞を受賞した稲垣をいじって笑わせた。

 授賞式には受賞者のほかに、プレゼンターとして笑福亭鶴瓶、松たか子、余貴美子、哀川翔、松田翔太、谷村美月、岡田将生、西川美和監督、木村大作監督、同賞の選考員を務める参議院議員の福島瑞穂氏らも登場した。

 第23回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞の受賞者、作品は以下のとおり。

◆作品賞:『悪人』李相日監督
◆監督賞:三池崇史/『十三人の刺客』
◆主演男優賞:妻夫木聡/『悪人』
◆主演女優賞:深津絵里/『悪人』
◆助演男優賞:稲垣吾郎/『十三人の刺客』
◆助演女優賞:蒼井優/『おとうと』
◆新人賞:仲里依紗/『ゼブラーマン−ゼブラシティの逆襲−』『時をかける少女』
◆外国作品賞:『ハート・ロッカー』キャスリン・ビグロー監督(配給:ブロードメディアスタジオ)
◆ファン大賞:邦画部門『BANDAGE バンデイジ』小林武史監督/洋画部門『アバター』ジェームズ・キャメロン監督
◆石原裕次郎新人賞:高良健吾『おにいちゃんのハナビ』『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『ソラニン』『ボックス!』ほか
◆石原裕次郎賞:『THE LAST MESSAGE 海猿』羽住英一郎監督


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