Apr 01, 2009

鏡を見て、自分の顔に汚れを見つけた

なぜか肌の管理をあまりしていない時期があって、急にメンオルグルロルル除いて、自分の顔に驚くかもしれません。これは、目のクマ、顔のあちこちに汚れがあることを見つける瞬間です。今まで自分で認識していた汚れがより大きくなっており、思っていたところに加えて、汚れを見つける瞬間に自分の目を疑いながらも、がっかりしています。
ある程度の年齢になれば誰もが表示されるしわ。女性ならできるシワ対策をしっかり取って、少しでも問題のないお肌をより長く維持したいものです。シワといえば、濃厚なクリームをたっぷり塗ってみたくなる人も多いかもしれないが、まずは肌の保湿に。肌に合う化粧水で十分にお肌に水分を補充することが重要です。水分を多く含んだ肌は、ふっくらしてシワも目立たなくなります。その後、水分が逃げるように、乳液やクリームで肌にフタをしましょう​​。シワ対策には保湿です。
 東日本大震災後に巨大津波が押し寄せた仙台市の海岸公園で、園内の小高い丘に駆け上がり、近くの住民とともに難を逃れたスタッフがいた。丘は瞬く間に孤島に変わり果て、美しい田園風景は濁流に沈んだ。「この体験をしっかり受け止め、子どもたちに伝える場にしたい」。公園の関係者は再建を誓っている。

 若林区井土にある公設民営の「海岸公園冒険広場」。子どもたちの遊びを見守るプレーリーダーの根本暁生さん(38)=若林区=はあの日、管理棟にいた。
 3月11日午後2時46分。立っていられないほどの揺れに「(宮城県沖地震が)ついに来た」と直感した。
 やがて大津波警報を知らせるサイレンが鳴り響いた。太平洋までの距離は約500メートル。根本さんはすぐに同僚と来園者約20人の無事を確認し、海岸から遠ざかるルートで逃げるよう呼び掛けた。
 全員を送り出した後の午後3時15分ごろ。井土地区の住民3人が相次いで駆け込んできた。
 冒険広場はそもそも湿地帯に造成されており、避難場所ではない。マニュアルでも全員避難する決まりになっていたが、住民は「地元で一番高い場所はここだ」と言って譲らなかった。
 根本さんは「自分だけ逃げるわけにもいかず、もはや津波がいつ来るか分からない」と判断し、とどまる腹を決めた。管理棟から防寒着や食料、ラジオなど当座をしのぐ物資を、展望台がある海抜15メートルの高台に運び出した。
 午後3時50分ごろ。津波は砂浜と貞山堀をやすやすと越えて襲いかかった。感覚で高さ7〜8メートル。根本さんは「聞こえるのは松林がバキバキとなぎ倒される音だけ。恐怖を感じる暇もなかった」と振り返る。
 津波は一瞬のうちに高台を孤立に陥れ、平野に広がっていった。
 「深沼は全滅だ」と住民の一人がうめいた。「集落が津波にのみこまれるなんて。知り合いのみんなは…」。根本さんは眼前の光景がとても現実とは思えなかった。
 「5人 ヒナン ブジ」。大きな字を地面に石で刻み、助けを待った。雪が舞い、寒さが増してきた午後5時すぎ、運よく自衛隊のヘリコプターに助け出された。
 冒険広場は管理棟やデイキャンプ場が大破し、再開のめどは立たない。それでも根本さんは、遊びを通して生きる力を養う公園の存在意義を信じている。
 「地元の子どもたちの思い出が残る、唯一の場所だから」(瀬川元章)

 仙台三越が15日、全館で営業を再開した。従業員は開店に先立ち、東日本大震災の本震と同規模の被害を想定した避難訓練を行った。
 訓練は午前10時の開店前、従業員ら約700人が参加して実施。宮城県沖を震源とする震度5の地震が起きたという想定で、買い物客の避難誘導などの手順を確認した。
 同社によると、震災当日は来店客1人がけがをし、病院に搬送されたことから、この日の訓練では、非常灯だけを点灯させた薄暗い店内で、救護班がけが人を担架で運ぶ訓練も行った。
 小物などを扱う売り場担当の鈴木愛さん(19)は「地震に冷静に対処し、お客さまの安全を確保したい」と話していた。
 同社は3月23日から食料品売り場を皮切りに順次、営業フロアを広げてきた。三須尚紀社長は「余震も続く中、従業員の防災意識は高まっている。お客さまの安全と安心を第一に再出発する」と力を込めた。

 東日本大震災の余震で運転を見合わせていたJR仙石線あおば通―小鶴新田間が15日、約1週間ぶりに運転を再開した。一部区間に限られているものの、仙石線の運行再開で仙台駅を通る在来線がすべて運行を始めた。
 仙石線あおば通―小鶴新田は、早朝から運行を開始。当面、1時間に2〜7本という通常の6割程度の運行本数になる。
 19日には、小鶴新田―東塩釜間まで運転区間を広げる予定。これに合わせて東塩釜―石巻間で代行バスの運行が始まる。
 宮城県内の在来線は7日深夜の余震で、全線で運転を見合わせたが、仙台駅を通る在来線は、東北、常磐、仙山線の一部が既に再開している。
 運転を見合わせている東北線の仙台―一ノ関間は21日にも再開し、東北線は全線運行が復活する予定。仙山線も愛子―山寺間の運行が23日に再開され、全通する見通しだ。

 お初天神通り商店街に3月9日、「懐かし歌謡曲バー 曽根崎 ヤンヤン」(大阪市北区曽根崎2、TEL 090-8161-4590)がオープンした。(梅田経済新聞)

【画像】 1階ビル入口の看板

 店舗面積は11坪。黒を基調とした店内に36席を設ける。ビル入口看板や2階の店舗入口、店内には、70〜90年代のレコードジャケットや雑誌の表紙を貼ったり、ミラーボールを飾ったりしているが、「内装はまだ途中」と店主の竹ノ内功さん。「昔から歌謡曲が好きでバンドもしていた。懐メロ番組などがはやる前から、歌謡曲バーをやりたいと思っていた」

 店内にはスクリーンを設け、懐かしい映像を上映。約1万曲をストックしリクエストにも応じる。ターゲットは「70〜90年代の歌謡曲を大人になるまでに聴いていた30〜50代」。オープンから約1カ月たった現在、リクエストが多いのは「80年代のアイドル歌手、90年代のドリカムや米米CLUB、リンドバーグなどのバンド」だという。

 ドリンクは、プレミアムモルツ(中ジョッキ、590円)、トリスハイボール(490円)、カクテル、酎ハイ、梅酒など。フードは、缶詰(300円〜)、ミックスナッツ(450円)のほか、やきおに(2個、580円)、エビピラフ(680円)などのご飯ものも。

 竹ノ内さんは「一緒に歌ったり踊ったり、懐かしみながら盛り上がれる店にしたい」と話す。

 チャージは500円(駄菓子付き、リクエスト無料)。営業時間は19時〜翌1時。日曜・祝日定休。


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1階ビル入口の看板(関連画像)
ビル2階の店舗入口(関連画像)
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