Mar 30, 2011

注文の家具を聞いてみました。

家をリフォームしたので、部屋を整えるのにちょうど良い機会となりました。きちんと必要なものを整理して収納するように、注文の家具と、本棚にもなる厚さの棚を注文しました。最初に何を置くかを決定し、深さを出しました。見せる収納したかったので、幅も壁にぴったり合うようにして高さも決定しました。注文家具は初めてでしたが、必要なことができるうえに使い勝手も良く気に入っています。
環境問題が注目されている現代の家庭でも環境のことを考えなければいけない。エコハウスは、地域の素材を使用して、気候や風土に合った自然エネルギーを活用し、環境に負担をかけない工法で建設された住宅である賞です。また、エコハウスは、長期間住むことが前提に建てられているため、経済的負担が軽くなるだけでなく、将来出てくる大量の廃棄物などのゴミを減らすことにも役立つそうです。
 向日市は8日から、乳児健診に併せて親子に絵本をプレゼントする「ブックスタート」事業を始めた。同市森本町の市保健センターではこの日、52組の親子が絵本を受け取り、ボランティアによる読み聞かせも楽しんだ。
 ブックスタートは、絵本を通して親子が触れ合う中で、子どもの言葉や心をはぐくもうと、約20年前に英国で始まった取り組み。日本でも徐々に広がり、府内でも七つの自治体が導入している。
 市は5月、市内に本社を置く日東薬品工業から「子育て支援などに役立ててほしい」と800万円の寄付を受け、うち180万円を活用し同事業を始めることにした。
 絵本の配布対象者は、生後10カ月健診を受ける乳児と保護者。2冊セットで配られる。また10カ月をすでに過ぎているが、昨年4月から9月までに生まれた乳児も含めることにし、初日のこの日は同4〜6月生まれの子と親が保健センターを訪れた。
 絵本の配布とともに図書と保育のボランティアによる読み聞かせも行われた。赤ちゃんは動物や電車などの絵を興味津々に見つめ、保護者は感情表現豊かなボランティアの語りに引き込まれた様子で聞き入っていた。
 今後の日程など問い合わせは、市役所代表TEL(931)1111を通じ健康推進課へ。

 長岡京市生活環境審議会がこのほど、市役所で開かれた。本年度から来年度に改定を予定する市環境基本計画について、市民や事業者の意見を反映しながら計画を再編し、省エネや美化活動などのプロジェクトについて地域での達成度を評価する仕組みにモデルチェンジする方針を確認した。
 市環境基本計画は、2001年度に30年後を目標期間に、環境のまちづくりに向けたプロジェクトなどを盛り込んで策定された。その後、目標の進行管理や成否の精査が不十分だったこともあり、市は08年度に基本計画の進捗(しんちょく)度を測る実施計画を策定し、省エネや森林保全など行政主体のプロジェクトについて、達成度をチェックした。一方で、計画策定から10年を経て、環境問題の現状も変化していることから、本年度から2カ年で計画を見直すことにした。
 審議会は、学識経験者や各種団体、公募の市民ら委員15人で構成。会長に龍谷大の白石克孝教授を選出し、市環境政策監が、市の環境施策を体系的に整理し直す案を示した。
 市は、現在の環境基本計画を、市第3次総合計画第3期基本計画(11年度〜15年度)などとの整合性を図りながら、地球環境や公害対策など主要テーマに、下水道事業や景観形成など市民生活や都市基盤整備の分野の各論を融合させ、市民や事業者の取り組みも含め、環境保全のプロジェクトの進行度を管理できるようリニューアルする方針を示した。
 また、本年度は、市民や環境団体、事業者にアンケートやヒアリング調査を実施するほか、市民参画のワークショップなどで意見を募る計画で、委員からは「市民に議論の経過を分かりやすく伝える努力が必要」といった意見が出た。

 岩田屋本店(福岡市中央区天神2)本館7階で8月10日より、「くまのプーさんほのぼのフェスタ」が開催される。(天神経済新聞)

 ディズニーが35年ぶりに手描きスタイルで製作し、9月3日からユナイテッド・シネマ福岡などで公開される映画「くまのプーさん」の関連イベント。

 会場では、絵本の立体デコパージュにした巨大絵本や、東京の洋菓子店「Anniversary(アニバーサリー)」(東京都港区)パティシエの本橋雅人さんが手掛けたシュガーアート「お菓子で作ったプーさんのお家」、アニメーション原画資料、フィギュアなどを展示するほか、メープルクッキー(672円)やくまのプーさんのぬいぐるみ(3,150円)などのグッズ販売コーナーも設ける。

 営業時間は10時〜20時(最終日は17時閉場)。入場無料。今月15日まで。

【関連記事】
福岡パルコに「ディズニーストア」−オープン記念の限定グッズも(天神経済新聞)
宝飾店に純金「ミッキーマウス像」−クイズ正解者に抽選で進呈(天神経済新聞)
「博多どんたく港まつり」にディズニー・キャラ−今年もパレード参加へ(博多経済新聞)
映画「レミーのおいしいレストラン」アニメーターが授業−デジハリ福岡校(天神経済新聞)
ディズニー公式サイト


 ◇9月完成目指す
 いなべ市の県立いなべ総合学園高校(川畑幸永校長)の美術部員が8日、市役所近くの国道421号沿いにある元農産物販売施設のシャッターに、三岐鉄道・北勢線の利用促進を訴える絵画を描き始めた。9月中の完成を目指す。
 絵画の作成は、市が今年6月、同校に依頼し、美術部員がアイデアを出し合って原案を作成した。
 シャッターは施設の南面の横約9メートル、縦約2・5メートルと、東西のそれぞれ横約3メートル、縦約2・5メートルの計3面。国道側の南面には黄色い車体の電車の上部に「HOKUSEI LINE」の文字を描き、西面には「北勢線この先もずっと」と、全校生徒の願いが込められた文字を入れた切符をデザイン。東面は開業時期を表す「大正3年」の文字を添える。
 この日は美術部の男女6人が炎天下の中、汗をぬぐいながら脚立に上がり、赤や青のチョークでデザイン画の配置を決め慎重に下絵を描いた。
 北勢線は西桑名駅(桑名市)−阿下喜駅(いなべ市)間の20・4キロ。市や同校によると、同校の生徒955人のうち約380人や、沿線の桑名、桑名工高などの生徒が登下校に利用している。しかし、年間輸送人員は1975年度の約597万人をピークに、昨年度は約227万人に減少しているという。
 美術部長の野田奏(かなで)さん(18)と生徒会長の岡みゆきさん(17)は「後輩たちのためにも北勢線を残してほしい」と訴えた。三岐鉄道と桑名、いなべ両市、東員町でつくる「北勢線対策推進協議会」の近藤浩室長(50)は「生徒の活動には感謝している。さらに活動の輪が広がっていくとうれしい」と話している。【佐野裕】
〔三重版〕

8月9日朝刊

【関連記事】
ほっとするニュース:安らぎ感じる ひまわり電車 三岐鉄道、31日まで1日6往復
四日市港まつり:しぶき上げ早さ競う カッターレースに82組 /三重
子育てタクシー:県内初、名張で運行開始−−三重近鉄 /三重
すずかフェスティバル:夏彩るイベント開幕 華麗な踊り披露 /三重
大四日市まつり:夏彩るイベント開幕 きょう、山車登場 /三重


Posted at 22:40 in Football | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.