Mar 30, 2010

長期間一人で旅行、卒業旅行

卒業旅行にはいろいろなパターンがありますが、私や私の周りは皆それぞれ行きたい海外に1ヶ月以上の長期一人旅をしました。私の卒業旅行は、ニュージーランドに一ヶ月半くらい行きました。南島の南端で、バスを中心に北島のオークランドまでの旅行で宿泊施設は、ほとんどのバックパック。さらに、その日や前日に電話で予約する旅行でした。行く飛行機では機内放送が全然聞こえなかったですが、帰る頃には便の変更を電話英語で行われ、戻り値の英語の機内アナウンスは、すべて聞こえている。このような長期間の一人旅など、再びすることができないものであり、本当に貴重な経験になる卒業旅行でした。
綿密な計画は、国内旅行だけでなく、非常に重要なことだと私は思っています。国内は、治安等の心配がないので、比較的安心して楽しむことができます。国内旅行の楽しみは誰でも知っています。魅力ある土地を自分なりに探してみるといいでしょう。効率的に観光ができるように、旅行サイトのプランを参照してみましょう。
 第93回全国高校野球選手権佐賀大会は12日、県立森林公園野球場(みどりの森県営球場)と佐賀市立野球場(佐賀ブルースタジアム)で1回戦1試合と2回戦5試合が行われた。武雄−鳥栖商戦では、武雄の山田選手が今大会初本塁打を放った。今大会屈指の好投手・北方悠投手を擁する第1シードの唐津商は9−0で唐津西にコールド勝ちし、実力を発揮した。北方投手は6回で10奪三振。13日は2回戦6試合があり、第2シードの龍谷が伊万里農林と、第4シードの佐賀学園が杵島商と対戦する。【春田周平】
 ◇鳥栖商が接戦制す
 ▽2回戦(県立)
武雄
  022000400=8
  20021301×=9
鳥栖商
 (武)下平、中尾将−山田
 (鳥)佐藤、陶山、中島−〓瀬
▽本塁打 山田(武)
▽二塁打 下岸、佐野、〓瀬、佐藤、海田(鳥)下平(武)
 鳥栖商が武雄とのシーソーゲームを制した。鳥栖商は一回1死満塁から下岸選手のスクイズなどで2点を先取。八回には海田選手が左翼線二塁打で出塁すると、犠打と敵失で決勝点を挙げた。武雄は二回、山田選手が今大会初本塁打を記録し、七回には打者一巡で4点差を追いつくなど粘りを見せた。
 ◇唐津西、散発3安打
 ▽2回戦(県立)
唐津西
  0000000=0
  110061×=9
唐津商
 (七回コールド)
 (西)大浦−進藤
 (商)北方悠、八島−佐々木
▽本塁打 佐藤(商)
▽二塁打 松本晃2、原田、北方悠(商)
 唐津商が、北方悠、八島両投手の完封リレーで、唐津西を破った。唐津商は一回、佐藤選手が先頭打者本塁打を放ち先制。五回には、二塁打2本を含む7安打を集中させ一挙6点を奪い、試合を決めた。唐津西は北方投手の140キロ後半の速球にタイミングが合わず散発3安打だった。
 ◇白石が鹿島を完封
 ▽2回戦(県立)
白石
  000300000=3
  000000000=0
鹿島
 (白)中村−大坪
 (鹿)本多−本村
▽二塁打 中村、木須(白)
 少ない好機を生かした白石が鹿島を制した。白石は四回2死満塁、木須選手の左中間二塁打で3点を先制。守っては中村投手が切れのあるカーブを生かした投球で完封した。鹿島は相手を上回る5安打を放ったが、チャンスを生かせなかった。
 ◇伊万里がコールド
 ▽1回戦(佐賀市立)
伊万里
  420202=10
  000000=0
太良
 (六回コールド)
 (伊)原田−松尾壮
 (太)山野−竹下南
▽二塁打 松尾賢2、冨永2、山口結(伊)竹下恭(太)
 伊万里が優位に試合を進め、太良にコールド勝ち。伊万里は一回2死二、三塁から、冨永選手の右中間二塁打などで4点を先制した。その後もバントなどの小技や盗塁を絡め、14安打で10得点を挙げた。太良は五回、2死から3連打で満塁にしたが後続を断たれ、伊万里の原田投手に無得点に抑えられた。
 ◇鳥栖、一歩及ばず
 ▽2回戦(佐賀市立)
佐賀西
  350000101=10
  200410000=7
鳥栖
 (佐)重田清−中村
 (鳥)初瀬、陣内−中尾
▽本塁打 松田(佐)
▽三塁打 陣内、八坂(鳥)
▽二塁打 西依(鳥)
 佐賀西が序盤先行し、鳥栖を振り切った。佐賀西は一、二回、松田選手の2点本塁打を含む6安打で計8点を奪った。終盤にも小刻みに得点し、勝ちを決めた。鳥栖は四回、2死から陣内、八坂両選手が三塁打を放つなどして4点、五回にも1点を奪って1点差まで迫ったが、及ばなかった。
 ◇北陵が終盤に粘り
 ▽2回戦(佐賀市立)
北陵
  000000230=5
  010010200=4
敬徳
 (北)濱本−光石
 (敬)大川内、川原−小島
▽三塁打 吉田、冨永(北)
▽二塁打 江口誠(北)
 北陵が終盤に粘りを見せ、試合をひっくり返した。北陵は2点を追う八回、2死一、二塁から冨永選手の中越え三塁打などで3点を奪い逆転した。敬徳は同点に追いつかれた七回、2安打に敵失も絡めて再び突き放したが、大川内投手が相手打線につかまった。
 ◇唐津西の選手ら、唐津商に千羽鶴
 ○…試合終了後、球場を出た唐津商の選手たちに唐津西の選手らが駆け寄り、千羽鶴を手渡した。唐津西の毎年の恒例行事だ。
 千羽鶴は野球部員が学校の休み時間などを利用し、約1カ月掛けて作った。「甲子園に行こう」との思いを込めて作り上げたという。
 唐津西の山下哲生主将は「自分たちの分までがんばって、甲子園に行ってくれ」と唐津商の佐藤大気主将に思いを伝え、千羽鶴を手渡した。
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 ■一球無二
 ◇「今日が一番楽しかった」−−山田耕輔選手=武雄3年
 2点先取された直後の二回、2死で打順が回ってきた。内角から真ん中に入ってきた変化球を振り抜くと、左翼スタンドに今大会の1号本塁打が突き刺さった。練習試合も含め、本塁打は初めて。「追い込まれたが、甘い球を見逃さなかった」
 去年の12月から捕手を務め、野球の考え方の視野が広がったという。「それまで配球のことなんて考えたことなかった。打たれるのは投手だが、責任は捕手にある」ことに気づいた。
 この日の試合も「自分が未熟だったから打たれた。投手のもり立て方などもできてなかった」と悔やんだ。しかし「野球生活で今日が一番楽しかった」とも。「シーソーゲームで同点に追いついたときの勢いなど、緊迫感を感じることができた」とすがすがしい表情で語った。
 「7月12日第一号本塁打。105メートル。山田耕輔」と書かれたホームランボールが山田選手に渡された。有終の美を飾る、高校野球生活、最初で最後の本塁打だった。【春田周平】

7月13日朝刊

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Posted at 18:02 in Football | WriteBacks (0) | Edit
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