Jul 08, 2010

円形脱毛症と免疫機能と

人間はもともと生きる上での免疫という機能があります。病気などの予防のためには、必要な機能だが、免疫機能に異常が出てしまうと発症する病気があります。円形脱毛症は、免疫の異常が発生し、脱毛の症状が起こることになっています。しかし、円形脱毛症の原因は特定されていないのが現状です。あくまで一説に思われます。
白髪染めを使ってもいいと思う。はっきり言って、老人のような感じを出す場合は、白髪染めを使用して、若々しくしてくれる方がずっといいと思う。それ以外の場合、アンチエイジングに力を入れて欲しい。白髪染めなどの努力をしなくなってしまうと、最後のはないかと思う。特に女性に言う。
作者は、2008年に工事現場で少し赤味を帯びた土を見た際に、「関東ローム層とはいつ頃の、どのようなものだったのか?」と疑問に思った。以来、「露頭」(地層や岩が露出しているところ)を撮影し始めた。
二千万年も前に火山の爆発によって噴出した火山灰や、約三億年も前に形成された海洋プレートに乗って運ばれてきた石灰岩。本展では、これら地質時代の産物である“露頭”と、それをとりまく現在の風景を、一秒にも満たないシャッタースピードで切り取り、記録したものを展示する。
カラー30点。(写真展情報より)

 作者によるギャラリートークを11月5日13時〜14時に行なう。

名称:斉藤麻子写真展「FIELD NOTE」
会場:ニコンサロンbis新宿
住所:東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー28階
会期:2011年11月1日〜2011年11月7日
時間:10時30分〜18時30分(最終日は15時まで)
休館:会期中無休


【デジカメ Watch,折本幸治】

人口約1億5000万人の国、パキスタン。この国では、家庭内暴力の延長や求婚を断られた報復などの理由で、女性の顔に硫酸を浴びせ、火傷を負わせる事件が次々と起きている。被害者は毎年150〜300人、その半数は11〜20歳の少女たちと報告されている。
作者は、2010年7月から2ヶ月半パキスタンに滞在し、硫酸の被害に遭った女性たちと寝食を共にしながら、彼女たちの家庭やシェルターでの生活を追った。
ナイラ(20歳)は、13歳の時に求婚を断ったため、報復として硫酸をかけられた。セイダ(22歳)は2008年、夫から突然顔に硫酸をかけられた。硫酸による火傷で、ナイラは左目と左耳を失い、セイダの顔から首にかけての皮膚は溶け落ちてしまった。
現在のパキスタンでは、被害に遭っても加害者が警察を買収したり、被害者に裁判で争うお金がないなどの理由で、訴えが認められて有罪になるのはごく僅かである。また、農薬などに使われている硫酸は100円程度で簡単に購入することができ、被害は減らない。
女性にとって顔が損壊される、これほど屈辱的な暴力はない。しかし、今回作者が撮影した女性たちは、毎朝鏡に映る自身の顔をしっかり見つめ、過去の傷を背負いながらも、その現実を受け止めて生きていこうとしている。
本展では、被害者たちと同世代の女性である作者なりの視点で、彼女たちの身に起きた悲惨な過去や、一生消えない傷を心に抱えながらも前を向いて生きている強さを、写真を通して伝えようとしている。カラー33点。(写真展情報より)

名称:林典子写真展「硫酸に焼かれた人生・パキスタンの女性たち」
会場:新宿ニコンサロン
住所:東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー28階
会期:2011年11月1日〜2011年11月7日
時間:10時30分〜18時30分(最終日は15時まで)
休館:会期中無休


【デジカメ Watch,折本幸治】

新日鉄エンジニアリングは17日、マレーシアでバイオマスコークス製造事業に参入すると発表した。

現地に子会社「ニッポン・スチール・エンジニアリング・バイオマスコーク・マレーシア」を設立、パーム油の搾油工程で発生するEFB(エンプティ・フルーツ・バンチ)を原料にしたバイオマスコークス製造工場を建設し、2013年の春にも稼働する予定。

事業規模は、当初年間約3000tを生産する予定。操業開始後、現地で生産技術を確立を経て、将来的には年産1万t以上の生産を目指す。

EFBは、東南アジアでパーム油の製造工程の残さとして発生する。これまで多くが産業廃棄物として処分されていたが、最近バイオマスとしての有効活用を模索する動きが拡がっている。

同社では、パーム油搾油残さの中でも未利用資源であるEFBの有効活用と、化石燃料の代替によるCO2削減効果を目的に事業化を検討してきたが、自社での実用化研究を経て技術に目途が立ったうえ、原料を供給するパートナーを確保したことから事業化に乗り出す。

製造するバイオマスコークスは、主に同社の商品であるシャフト炉式ガス化溶融炉で使用される高炉用コークスの代替として供給。原料は植物由来のため、使用してもCO2排出をゼロと見なせ、ガス化溶融炉に従来使用してきた高炉用コークスと比べて固定炭素、低位発熱量はほぼ同等の性状を持つという。

また、バイオマスコークスは揮発分が少なく、高炉用コークスに近い熱間強度を持つため、1700〜1800度の溶融炉下部でも、高炉用コークスを使用時と同様に高温火格子を形成でき、廃棄物の高温安定溶融処理が可能。

都市ごみや最終処分場の掘り起こしごみを処理対象としたバイオマスコークスのガス化溶融炉適用試験により、使用するコークスの全量をバイオマスコークスに置換した条件下でも、ごみの長期安定処理が可能であることを確認したとしている。

《レスポンス 編集部》

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新日鉄 特別編集


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