Jun 04, 2010
看板達人のすごさについて話
看板の達人は、途方もない技術を持った人々であると言えるでしょう。看板にかける思いを私たちが汲み取られるべきだと思う。サイズにもよりますが、その影響力は計り知れないものとなっています。自分の本来の意味に応じてあるのかは定かでないが作品にも見る価値はあるようです。足を止めてみましょう。街を歩けば、あちこちで目立つのがイプガンパンイイプニダ。の位置に応じて、徒歩や自転車走行の妨げになって、不要なものもありますが、内容によっては、"発見だった"と思うことも少なくありません。そのような看板のインパクトが印象に残るのが、人形の形のイプガンパンイイプニダ。最近特に目立つのが携帯電話会社の看板です。
なんばマルイ(大阪市中央区難波3)1階に現在、「韓流百貨店」が期間限定でオープンしている。(なんば経済新聞)
【画像】 韓国で人気の菓子も豊富に取りそろえる
韓流百貨店(東京都新宿区)は、東京・新大久保で展開する韓国グッズの販売店。韓流スターグッズや雑貨、化粧品、食品などを店舗や通信販売で取り扱っている。今まで関東のマルイでの出店はあったが、関西出店は今回が初となる。
同ショップでは、有名スターから新進気鋭のアイドルまでの韓流スターのグッズ、ハンドクリームやパックなどの化粧品、菓子やジュースなどの食料品を販売。化粧品は価格帯の安いものを厳選したほか、食料品は定番のものから韓国で現在流行しているものまで幅広く取りそろえた。
オープン初日から多くの人が押し寄せ、商品が常に入れ替わっていくほどの盛況ぶりだという。一番人気はスターグッズだが、多くの来店客がグッズだけでなく一緒に食料品や化粧品も購入していくといい、「マルイにあまり足を運ばない小中学生や年配の客も多く見かける」とマルイ担当者は話す。同店担当者は「これからも大阪や関西でこうした形での出店を続けていきたい」と意気込む。
営業時間は11時?20時30分(日曜・祝日は20時まで)。今月19日まで。
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なんばマルイ
水俣病の患者団体「水俣病出水の会」(出水市、約3800人)の元会員男性(64)ら3人が「会員への会計報告がないのは不当だ」などとして、6日付で尾上利夫会長に1人30万円の損害賠償を求め鹿児島地裁に提訴した。
訴状などによると、男性らは今年1月、会に収支状況を説明するよう求めたが、説明がないまま除名となった。請求では会員の地位確認も求めている。
出水の会は水俣病被害者救済特別措置法に基づく救済を受け入れ、3月に原因企業チッソと解決協定を結んだ。尾上会長は「救済完了後に会計報告すると役員会で決定している」と反論している。
4月7日朝刊
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◇野田投手の力投、8強の原動力に
東海大相模(神奈川)の優勝で3日、幕を閉じた第83回選抜高校野球大会。鹿児島実は、準々決勝で東海大相模に惜しくも敗れたが、初戦の勝利で春夏通算30勝を挙げた。大会を振り返り、成果と課題を探った。【黒澤敬太郎】
◇スライダー光る
野田昇吾投手(3年)は3試合27回を1人で投げ抜いた。被安打25、12四死球という結果だったが、失点を7に抑えた。光ったのが、キレのあるスライダーだ。
計23奪三振は出場選手中4位。直球とほぼ同じ腕の振りで、打者を手玉に取った。13三振を喫した城南ナインは試合後「スライダーを振らないよう意識していたのに、手が出てしまった」と口をそろえた。
12四死球は出場選手中ワースト2位という課題は残ったが、野田投手は「良い経験ができた。接戦で負けて1球、1プレーの重みも味わった。甲子園で必ずリベンジする」と闘志を燃やす。
◇守備に課題も
出場校中最多の6失策を記録した。大会前の練習試合で失策が目立ち、大会でも悪い流れを断ち切れなかった。
優勝した東海大相模の失策は5試合でわずか1。宮下正一監督は「甲子園では一つのミスが命取りになることを今以上に自覚し、練習を積まないといけない」と話す。
◇打力の差に屈す
「センバツは投手力」と言われるが、東海大相模はチーム打率4割の大台に乗せ、大会記録を更新する74安打を放つなど、その強打が注目された。
鹿実打線は、東海大相模戦で苦しんだ。相手投手の内角への伸びのある直球に対し、どの打者も大振りになり、飛球を打ち上げた。勝利した1、2回戦ではバランスよく安打が出たが、宮下監督は「中軸が本来の打球を打てていなかった」と指摘する。
豊住主将も「打力の差があった。もっと力をつけないと全国で勝てないと実感した」と悔しがった。今後、どの投手相手でも、鹿実がモットーとする「強くて低い打球」を打つ練習を今以上に意識し、量を増やす方針だ。
◇「心身成長する」
「がんばろう!日本」のスローガンの下で開催された今年のセンバツ。鹿実ナインは野球ができる喜びと、感謝の思いを心に刻んだ。
豊住主将は大会を終え「センバツを通して、野球以外のことをたくさん考えた。心に残る大会になった」と振り返った。
1年生が加入し、新たなレギュラー争いが始まる。夏へ向け、県内のライバルたちは「打倒・鹿実」を掲げ日々練習に励んでいる。
「センバツで多くの課題が見つかった。心身ともに鍛え直し、挑戦者としてまずは県で1番、そして再び『全国制覇』を目指したい」。熱い夏へ向けて、豊住主将は力強く語った。
4月7日朝刊
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