Apr 14, 2010
結婚式を挙げるの板に行った時の話について
私はかなり昔だが、結婚の計画があり、結婚式場を下見に行ったことがありました。しかし最初は、結婚式に関心がなくても楽しんでいたが、式場やドレスなどの衣装を見てくれてたりする場合に、ますます結婚に関心を持つようになりました。しかし、その後の結婚式の直前に別れているため、式を挙げることができなかったのですがもし、結婚式には興味がない人は一度結婚式を挙げるに行ってみると気分の変化があるかもしれません。婚活最後に私が最終的にゴールインするのは安全の給料でうだつの上がらないなサラリーマンだった。私もホンファルルル始めたばかりの頃は、高い理想を持っていた。しかし、時間が経つにつれて、理想のハードルは落ちて最後には"誰でもいいから結婚"という気持ちになっていた。この結婚が成功したか失敗したのか、答えが出てくるのは、数年後だ。
19日、現在開催中の第12回東京フィルメックス内の特集上映「限定!川島パラダイス♪」で映画『洲崎パラダイス 赤信号』が上映され、俳優の寺島進が東京フィルメックスディレクターの林加奈子と共に本作について熱く語った。
寺島進出演映画『アンフェア the answer』写真ギャラリー
日本映画黄金時代の傑作群を紹介する東京フィルメックスの名物特集は今年も健在。これまでも清水宏、渋谷実といった名監督を世界に発信してきたが、今回特集が組まれたのは、日活、東映、大映などで活躍した川島雄三監督。初回となるこの日は1956年の日活映画『洲崎パラダイス 赤信号』を上映。宝塚出身の新珠三千代演じる蔦枝と三橋達也演じる義治という歓楽街の洲崎パラダイスに流れ着いた男女の、腐れ縁ともいうべき関係が詩情豊かに描かれ、「川島映画の傑作」という枠を超えて、日本のメロドラマ史上でも1、2を争う傑作として語り継がれている。そんな映画を鑑賞したばかりの深い余韻が会場を包む中、寺島と林がトークショーに登場した。
映画を観た寺島は興奮が隠せない様子で「最高でしたね。こういう作品に出たかった。今、『切腹』や『十三人の刺客』なんかのリメイクをやっているんだから、こういう映画もリメイクしてほしいですよね。相手役は宝塚出身の真矢(みき)さんか、黒木(瞳)さんがいいな」と早くもキャスティングの構想を披露。特に女に寄りかかって生きざるを得ない状況に追い込まれ、プライドがズタズタにされる男、義冶を演じた三橋達也の芝居にはひどく感銘を受けたようで、「昔の人は今の人よりもぐっと大人だし、俳優もレベルが高い。自分なんか恥ずかしくなってきますよね。いい刺激になりました」と晴れやかな表情。そして「最近、おれも(演技が)ワンパターン化してるから見習いたい」と冗談交じりに付け加えて会場を笑わせた。
三橋とは、毎日コンクールの授賞式の会場で一度だけ会ったことがあったそうで、「ちょうど三橋さんが40年ぶりか何かで主演男優賞を受賞されたときで。三橋さんを見習って、40年後の自分も頑張りますなんて言っていたんですけど、本当に頑張らなきゃいけないですよね」と改めて気合を入れ直す寺島だったが、「あの時、川島さんの映画を観ていればよかった。三橋さんに現場はどうだったのかとか聞きたかった」と悔しそうな表情に。そして最後に「最近はテレビづいちゃっていますが、三橋さんのようにいぶし銀の映画を出れるようになりたいですね。改めてこういう作品を観ると刺激になるし、よっしゃという気持ちになりますよね。シャレじゃないけど、愛のお荷物を持って帰れるんで、映画っていいなと思います」と改めて映画の魅力を再確認したようだ。
ちなみに本作の舞台となった洲崎は、現在の江東区木場と東陽町の中間あたりに位置する。深川出身だという寺島は「義理のおばあちゃんが、洲崎で小料理屋をやってて。人手が足りなくて母が手伝いにいってた」と懐かしそうに述懐していた。
「限定!川島パラダイス♪」は、川島雄三監督の幅広いフィルモグラフィーの中から、『洲崎パラダイス 赤信号』『とんかつ大将』『愛のお荷物』『昨日と明日の間』という1950年代に発表された傑作4本を英語付きニュープリントで上映する特集上映。
第12回東京フィルメックスは11月27日まで 有楽町朝日ホールをメイン会場に銀座各地のホール、映画館で開催中
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第12回東京フィルメックスオフィシャルサイト
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19日、実力派人気俳優・斎藤工の主演映画『明日泣く』の初日舞台あいさつがユーロスペース渋谷で行われ、斎藤のほかにヒロインの汐見ゆかり、武藤昭平(勝手にしやがれ)、内藤誠監督が登壇した。
映画『明日泣く』写真ギャラリー
斎藤といえば、大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」や2012 年春公開の映画『逆転裁判』など話題作へ多数出演し、今最も注目される実力派俳優だ。そんな斎藤が登壇するとあり、この日は会場に9割の女性ファンが詰めかけるなど人気ぶりを見せつけていた。
本作で斎藤が演じるのは、文芸誌の新人賞を受賞して以来小説が書けず、賭けマージャンで日々を過ごす小説家。生きることに不器用で、どうやっても社会からはじき出されてしまうアウトローな若者だ。昭和の空気が色濃い作品でアウトローを演じた斎藤は「時代背景も含めて自分はリアルタイムではないので、今、番長や不良がいないのと同じで、時代が置き忘れてきたような、芯の据わった悪というイメージがありました」と自身の演じるイメージを告白。続けて「アウトローに自分を近づけるというのは経験していないし、そうすることは背伸びをする作業です。なので、違う部分で時代の匂いとかに近づけたらなと自然な道を選びました」と新境地ともいえる役に自分なりのアプローチで挑んだ気持ちを語った。
また、父親が内藤監督と仕事をしていた経緯もあり、自身も内藤監督の大ファンだったという斎藤。内藤監督との仕事を楽しそうに振り返り、「(演出では)空間を与えてくれるというか、自然とそこに存在できるような柔らかい空気を与えてくれました。本当の意味での演出はこういうものなのだなと感じました」と大きな成長にもつながった様子。最後は本作について「アウトローという以上にすてきな文学作品で、本物のジャズ映画だと思っています。酔いしれてください」と見どころをアピールしていた。
本作は『不良番長』シリーズの内藤誠監督が25年ぶりのメガホンをとった、色川武大(阿佐田哲也)の小説の映画化。文芸誌の新人賞を受賞するもその後小説が書けずに賭けマージャンばかりする男(斎藤工)と、日々気ままに生きるジャズピアニストの女(汐見ゆかり)の不器用な生き方を描く。(取材・文:中村好伸)
映画『明日泣く』は渋谷ユーロスペースにて上映中
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