Apr 10, 2010

事業資金の低迷へと向かうところ

事業資金の落ち込みは、銀行に頭を悩ませてしまう問題である。これは、事業資金の融資は、銀行の収益源となるところにあるからだ。その収益源を失った銀行はどこへいくのだろうか。おそらく今後は、住宅ローンと不動産投資ローンなどの個人の不動産系の維持に適して行くのではないかと思う。
私は現在、会社設立をするか検討しています。現在、私はIT関連の仕事をしています。そこでは、最近の不況でかなり厳しい状況にきており、最近では給料カットのようなゴトカジオゴています。その前には仕事についていない従業員を解雇することもありました。そのような現在の状況で、次のことを考えておかなければと考えてそこで会社設立をするか考えています。
東芝 <6502> 443 +5
3日続伸。一部で長崎半導体工場を約500億円でソニー <6758> に売却すると伝えられたほか、韓国サムスン電子とシステムLSI(大規模集積回路)分野で提携し、生産を委託すると報じられた。不採算分野の整理が進むことを好感している。米系証券では、半導体工場の売却について、「不安視されてきた同工場の不安解消と、来期以降の損益改善への期待などから、事実なら極めてポジティブ」と前向き評価している。その上で、「長崎工場売却で大きな損失が出なければ、もう一段の改善の可能性もある」としている。

ファーストリテイリング <9983> 13120 −120
3日ぶりに反落。日経平均株価の下落に合わせて指数寄与度の高い銘柄が売られている。同社株に関しては23日発行のチラシで、年末までの期間限定で、大幅値下げセールを実施することを売り材料視する向きもある。米系証券では投資評価「売り」、目標株価8900円を継続。「まだ冬需が一気に動くような急激な気温の低下が無いことから、月末にかけて気温低下が起こるようであれば積極的な販促策も奏功し、同社の見た目の売上高は底堅い可能性もあるが、粗利率については悪化している可能性がある」としている。その上で、「割高な水準にある」としている。

日本電気硝子 <5214> 1183 −17
4日ぶりに反落。22日に4〜12月期の連結営業利益が従来予想の930億円〜990億円に対し、970億円(前年同期比55%増)になりそうだと発表したことから失望売りが出ている。売上高は予想上限の3010億円(同28%増)になる見通し。薄型ディスプレイ用ガラスの需要が堅調だが、生産性改善工事実施などにかかる稼働の減少や関係費用の増加、減価償却費増などが利益圧迫要因となった。三菱UFJ証券が「営業利益予想はややネガティブな印象」としたほか、米系証券でも「収益的には厳しい状況が続く」としたことが売りにつながっている。

木村化工機 <6378> 614 +46
急伸。東証1部の値上がり率の2位に急浮上している。トルコと韓国との間で原子力発電での案件が不調に終わり、日本が有力になったと伝えられたことから、思惑買いが流入した。値動きの軽さと相まって、ベトナムの原発関連で日本が原子力発電所2基の受注で合意した時にも、同社株が大きく買われた経緯がある。

日本オラクル <4716> 4025 +155
反発。22日発表の2011年5月期上半期(6〜11月)の営業利益が前年同期比2.9%増の169億5800万円となったことを好感した。市場の事前予想は160億円前後だった。データベース管理ソフトやミドルウェアの新規ライセンス販売が好調。下期に関してソフトウエア販売に回復の兆しが出ているとの見通しを示している。

エイブルCHINTAI <3272> 403 +16
ジャスダック市場で5日ぶりに反発。11月にエイブルとCHINTAIが経営統合して設立されて以来の高値を更新。22日発表の自社株買いを好感している。発行済み株式数の6.65%に当たる550万株、23億円を上限に自社株買いを行う。発行済み株式数に占める割合が高いことから大幅な需給改善期待が浮上した。買い付け期間は24日から2011年1月31日まで。うち、500万株を24日8時45分の大証J−NET市場で委託により買い付けた。

日鉄鉱業 <1515> 393 +18
一段高。東証1部の上昇率ベストテン入り、22日発表のチリでの銅増産を好感した買いが流入した。同社が60%出資する連結子会社のチリのアタカマ・コーザン鉱山特約会社が11年1月から操業体制を強化し、銅粗鉱生産数量を従来の年産90万トンから140万トンまでの増産を図ると発表した。LME(ロンドン金属取引所)で銅先物3カ月物が足下、史上最高値水準にあり、収益拡大期待につながった。

ミニストップ <9946> 1350 +64
上伸。22日発表の2011年2月期業績見通しの上方修正を好感している。連結営業利益は従来予想66億円から71億円(前期比75%増)に増額修正した。主力商品の弁当、調理麺、飲料などの売上が堅調で、たばこ値上げによる駆け込み需要の反動などを吸収した。

日清紡HD <3105> 897 −32
3日ぶりに反落。2011年3月期通期の営業利益は増額修正となったが、純利益の下方修正を嫌気する売りが優勢となっている。連結営業利益は従来予想の150億円から210億に上振れしたが、純利益は120億円から100億円に減額。日本無線 <6751>、長野日本無線 <6878> の両社が連結子会社となることに伴う修正。日立メディコ <6910> によるTOB(株式公開買付)に応じ、アロカ <7704> 株を売却することに伴って、関係会社株式売却損が発生する。

日本金銭機械 <6418> 693 +36
日本金銭機械、グローリー <6457> が主力大証で買い人気化し、オーイズミ <6428> が東証1部の上昇率ベストテン入り。17日に超党派の「国際観光産業振興議員連盟」(通称・カジノ議連、古賀一成会長)が来年の通常国会にカジノを合法化する法案を議員立法で提出し、成立を目指す方針、と伝えられたことから関連株人気が浮上。きょうは、橋下大阪府知事がマカオの視察から帰国、改めてカジノの必要性を強調したことから同社への関心が再び高まった。グローリーは硬貨・紙幣処理機で国内シェア5割強を誇り、遊技市場向けカード装置も手掛けているほか、オーイズミはメダル計数機製造最大手。(編集担当:佐藤弘)

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