Aug 11, 2009

長期間一人で旅行、卒業旅行

卒業旅行にはいろいろなパターンがありますが、私や私の周りは皆それぞれ行きたい海外に1ヶ月以上の長期一人旅をしました。私の卒業旅行は、ニュージーランドに一ヶ月半くらい行きました。南島の南端で、バスを中心に北島のオークランドまでの旅行で宿泊施設は、ほとんどのバックパック。さらに、その日や前日に電話で予約する旅行でした。行く飛行機では機内放送が全然聞こえなかったですが、帰る頃には便の変更を電話英語で行われ、戻り値の英語の機内アナウンスは、すべて聞こえている。このような長期間の一人旅など、再びすることができないものであり、本当に貴重な経験になる卒業旅行でした。
国内旅行をすることの利点は、やはり簡単に感覚だと思う。車で行けば重い荷物を持って歩く必要もなく、自分のペースで走ることができます。海外旅行に比べて、言葉の壁も文化の差もほとんどない。飛行機から離れていくと、ほとんど海外旅行に行ったような気候と景色の違いを楽しむことができます。国内旅行は、思い立ったらいつでもどこでも簡単に行くことができます。
 大阪府議会の各会派は11日、7月臨時議会について協議。4月の府議選で過半数を得た「大阪維新の会(維新)」による単独採決などの議事進行に抗議した上野和明副議長(民主)が5月議会最終日に辞表を提出後、空席となった懸案の副議長ポストについて、いずれの主要会派も擁立の意思がなく、7月臨時議会は副議長空席のまま開催される異例の事態となる見込みとなった。

 議長ポストを獲得している維新は当初から副議長を他会派に譲る意向で、今後も擁立しない方針。浅田均議長は「各会派への働きかけを続けたい」としているが、少数会派にも候補擁立の意思はなく、7月議会以降も当面、副議長が空席となる可能性がある。

 また、維新が設置を提案して可決された大都市制度検討協議会について、維新は委員10人の名簿を提出したが、公明、自民、民主は「推薦者なし」、共産は「検討中」とした。第1回協議会は14日に開かれる。

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 11日午前4時20分ごろ、神戸市東灘区向洋町の複合商業施設「神戸ファッションマート」1階の貴金属店の警報装置が作動し、警備員が110番。駆けつけた東灘署員が、入り口のガラスや店内のショーケースが割られ、指輪やネックレスなどが盗まれているのを確認した。被害は1千万円以上にのぼるとみられる。防犯カメラの映像などから、同署は複数犯による窃盗事件とみて捜査している。

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 ◆被災地無料化→トラック渋滞 上限千円廃止→観光地は閑散

 高速道路料金の“迷走”が、東日本大震災の被災地に波紋を広げている。6月20日から東北地方を走る路線で無料化されたトラックの通行量が激増し、料金所やサービスエリア(SA)では大渋滞が発生。運送業界は恩恵を歓迎するが、制度の不備を突く“裏技”が横行し、運賃の値引き合戦も激化。一方で、土日祝日上限千円の割引料金の終了で、被災地の観光地は閑古鳥が鳴き、復興の足を引っ張っている。

 ■“裏技”の横行

 「運転が楽な高速にタダで乗れるのはありがたい」

 東北自動車道路の国見SA(福島県)。神戸市から仙台市に食料品を配送中のトラック運転手は、休憩の合間に笑顔で話した。

 被災者や原発事故避難者とトラック、バスの中型車以上を対象に20路線で始まった無料化。SAやパーキングエリア(PA)の駐車場は、上下線ともトラックでいっぱいだ。「長崎」「豊橋」など遠距離のナンバーも目立つ。駐車スペースが足りず、本線の流れが滞り渋滞の原因になっている。料金所では、係員がいる一般レーンに並ぶトラックが本線までつながり、ETC(自動料金収受システム)搭載車も身動きがとれず、渋滞していた。

 無料化区間の起点となる白河インター(福島県)では、「料金所を出た後、すぐにUターンしてまた高速に乗るトラックが目撃されている」(業界関係者)という。

 料金システム改修のための費用や時間が確保できなかったことから、無料化区間で乗り降りすれば、無料化区間以外の料金も徴収されない。例えば、東京方面から白河で降りて、再び高速に乗って常磐、北陸、名神自動車道と途中に料金所のない路線をつなげば、関西方面まで無料で走れる。同様に白河で降り、再び乗って東京方面に向かえば、どこから来ても料金はかからない。

 こうした“裏技”の横行を証明するように、白河−矢吹間のトラックの交通量は、無料化実施前後1週間の比較で1・5倍に急増した。

 ■「週末なのに…」

 一方で、被災地の観光地は、土日祝日上限千円の終了に悲鳴を上げている。

 日本三景の一つで、宮城県屈指の観光名所である「松島」。4月下旬にはいち早く観光船の運航を再開し、“観光復興”のシンボルだった。

 ところが、日曜日の3日に訪れると、観光船の駐車場はガラガラ。数少ない車のナンバーも、「宮城」や「仙台」の地元ばかりで、首都圏ナンバーは、ほぼ皆無だった。

 無料化対象であるバスによる観光客も低調という。売店の女性店員は「上限千円の打ち切りは痛手。週末なのに、観光客が少ない」と、声を落とした。

 政府は9月から東北で乗り降りする全車種を無料化する方針を示している。しかし、平成23年度第3次補正予算に計上を予定する財源の確保はめどがたたず、実現は不透明。9月以降も被災者とトラックに限定した現行制度が続く可能性がある。

 上限千円の終了に加え、地方を中心とした無料化実験も打ち切り、「高速無料化」のマニフェストに逆行。方向性が定まらない民主党政権の高速道路料金政策の罪は重い。(今井裕治)

 【用語解説】東北の高速道路無料化…東日本大震災の被災地支援のため、東北地方などの高速道路20路線の無料化が6月20日からスタート。これに伴い、大震災の復興財源を確保することを目的に、平成21年3月から導入された高速道路の休日千円と、22年6月から始まった無料化の社会実験は打ち切られた。

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