Aug 08, 2010
盆栽を育てることについての魅力
盆栽として育てて木といえば、松のイメージが強く、様々な種類の木があります。たとえば、梅や桜と藤などの花が咲くタイプ、蜜柑や柿など実のあるタイプ、紅葉などの葉が紅葉のタイプなどがあります。盆栽を育てることで近くに四季折々の変化を感じることができ、今まで以上に自然への親しみを持つことができます。盆栽の姫リンゴラヌンことがございますので、ご紹介しておきます。この盆栽は、4月頃に花を咲かせるのです。ピンク色の可愛いつぼみをたくさん付け、花と、白い花です。花を見るだけでもいい盆栽なんですよ。花が咲いた後、緑色の実がつくはずです。これがだんだん大きくなって9月から11月頃には赤い実になりますねえ。
九州電力の玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)4号機が4日午後4時20分、出力100%の通常運転に復帰した。
ただし4号機は12月中旬に定期検査を予定しており、再び停止する見通しだ。
4号機は10月4日、復水器系のトラブルで自動停止した。九電は国に再発防止策などを報告し、東京電力福島第一原発事故以降、定期検査やトラブルで停止した原発としては初めての運転再開を決定。2日午後3時に発電を再開して出力を徐々に上昇させていた。
一方、長崎県平和運動センター被爆者連絡協議会など長崎の被爆者5団体が4日、福岡市の九電本社を訪れ、4号機の運転再開などに抗議した。5団体は「福島第一原発事故以降、原発に対する国民の不安や不信は高まっている。住民無視、安全無視の暴挙だ」と主張。4号機の即時停止などを求めた。
[東京 4日 ロイター] アサヒグループホールディングス<2502.T>は4日、同社の持ち分法適用会社である康師傅飲品控股有限公司が米飲料大手ペプシコ・インコーポレーテッド<PEP.N>と戦略的提携契約を締結したと発表した。康師傅飲品は今後、中国におけるペプシブランド飲料の製造・販売を手掛ける。
ペプシコは香港子会社が保有する中国のボトラー会社24社を康師傅飲品に譲渡する。代わりにペプシコ子会社は康師傅飲品の中間親会社の新株を引き受け、康師傅飲品株式の5%を間接的に保有する。これに伴いアサヒの康師傅飲品に対する株式保有割合は32%から30.4%に低下する。
また康師傅飲品はペプシコ子会社に対し2015年10月31日まで行使可能な新株取得オプションを付与。ペプシコ子会社が同オプションをすべて行使した場合には、康師傅飲品に対する間接持ち株比率が20%になるという。
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[東京 4日 ロイター] マツダ<7261.T>は4日、タイ工場の乗用車生産ラインを11月14日から稼働することを明らかにした。昼夜2交代制のうち、昼勤務のみの再開となる。代替部品の調達のめどがたったためで、21日からは昼夜2交代での生産を再開する方針。
ピックアップトラックの生産ラインについては、生産再開のめどはまだたっていない。
同工場はピックアップトラックと乗用車を生産しており、10月11日から稼働を停止。乗用車の生産は一時再開したものの、19日から再び取りやめていた。工場自体は洪水の被害を受けていないが、部品調達に支障が出ていた。
(ロイターニュース 杉山健太郎;編集 宮崎大)
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[東京 4日 ロイター] 企業決算への反応が二極化している。市場予想以上の業績悪化が示されたソニー<6758.T>が大きく売られる一方、日産自動車<7201.T>など上方修正銘柄には素直に買いが入った。
欧州債務問題など外部要因の不透明感が一段と深まるなか、数少ない手がかりを決算発表に求める投資家が業績数値に敏感な反応を示している。
4日の東京株式市場でソニーは7%を超える下落となり、10月4日以来1カ月ぶりの安値水準まで落ち込んだ。液晶テレビ事業の赤字幅が拡大するほか、急激な円高ユーロ安の進行、タイの洪水被害などが響くとして2012年3月期の連結当期純損益(米国会計基準)を900億円の赤字と従来予想の600億円の黒字から大幅に下方修正。「市場コンセンサスを大きく下回る見通しとなったことはネガティブ」(ベイビュー・アセット・マネジメント運用第一部長の佐久間康郎氏)と嫌気された。株価純資産倍率(PBR)は約0.59倍と解散価値の1倍を大きく下回っているが、売りが止まらない。
半面、日産自動車やNTTドコモ<9437.T>など業績が堅調な企業の株価は上昇。日産自は2日に2012年3月期の業績見通しを上方修正。円高や販売費の増加がマイナス要因となるものの、販売台数の増加などで吸収する見込みとし、連結営業利益を従来の4600億円から5100億円に引き上げた。また、NTTドコモもスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の販売好調やデータ通信料であるパケット収入の増加が寄与し、2012年3月期の連結業績予想を上方修正した。
「欧州債務問題など外部要因の不透明感が一段と深まるなか、投資スタンスは『森より木』。業績に素直に反応する相場が続いている」(国内証券情報担当者)という。
連日活況となっているディー・エヌ・エー<2432.T>とグリー<3632.T>も業績見通しが株価の明暗を分けている。先行き業績の成長鈍化が懸念されたDeNAは売りが継続している一方、通期業績予想を上方修正したグリーは年初来高値を更新。ある外資系証券トレーダーは「DeNAには海外勢の整理売りもみられる。同業種ということもあり、DeNA売り・グリー買いといったペアトレードも出ているのではないか」と指摘していた。
業績面の好悪で株価の方向性が素直に決まりやすい地合いだが、業績予想の下方修正を機に悪材料出尽くしとなるケースも少なくない。フォスター電機<6794.T>は2日、12年3月期連結利益予想を減額したが、株価は5日ぶりに急反発。同社株価は年初から10月初旬までに6割超下落していたこともあり、出尽くし感が広がったという。
TDK<6762.T>も下方修正後、底堅さを保っており、市場では「もともと下方修正が見込まれていた銘柄は株価も低位にとどまっており、買い戻しにつながりやすい。足元では個別銘柄の下値の強さが指数の底堅さにつながっている」(立花証券・執行役員の平野憲一氏)との見方が聞かれている。「直近では外部環境の不透明感の高まりとともに株安の流れが強まっていたこともあり、好業績にもかかわらず売り込まれた銘柄が多い。目先はファナック<6954.T>やコマツ<6301.T>、大手商社株などの好業績株に見直し買いが強まりやすい」(準大手証券)との指摘もあった。
とはいえ外部環境は不安定で個別株といえども上値を積極的に買いに行く投資家は乏しい。パパンドレウ首相が国民投票の実施を断念したものの、野党から退陣が迫られるなどギリシャ情勢は依然として混沌としている。欧州中央銀行(ECB)による予想外の利下げもドラギECB新総裁が国債買い入れに慎重な姿勢を示したことで強気にはなりづらいという。
(ロイターニュース 杉山容俊 編集:伊賀大記)
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