Jul 20, 2010

会計事務所に勤務する友人と昼食

給料が入ったので久々に会計事務所に勤務する友人と昼食をしてきました。キュートなパスタ店でパスタが2つ、それ以外の飲み物、サラダ、デザート付きランチセットを食べてきました。友人が会計事務所の近くに美味しい店があると前から話から気になっていたでしょう。徐々に店に行く嬉しかったです。料理はどれも美味しくて大満足。また行きたいです。
賃貸オフィスを借りていてよかったと思う。最初から賃貸オフィスを借りようとしている場合は、資金繰りも大変だし、賃貸事務所に入ってから、"もっとこんなゴトウルジュウイヅミョン良かった"というものがあったかもしれないのである。そこでまず、比較的かでレンタルオフィスで仕事を始めたのは良い経験になった。
 工業ガス日本最大手の大陽日酸は、インド事業の設備投資額として5年間で1億米ドル(約82億円)を投じると明らかにした。マハラシュトラ州プネに日本の産業ガスメーカーとして初の自社設備を来年稼働。まずは自動車関連業界を中心に供給を開始し、将来的には一般産業の投資拡大を見込み他地域にも製造拠点を設置するという。

 大陽日酸は24日、プネを拠点にする現法マチソン・ケー・エア・インディアに空気分離装置を建設すると発表。投資額は20億円弱で、5年で投じる1億米ドルの一部になる。来年12月に稼働する予定で、液化酸素、液化窒素、液化アルゴンの日産量は合わせて200トン。本社の石川紀一広報部長は、需要に対応すれば、操業後の早い時期にフル稼働に達するとの予想を示した。

 ケー・エアは、米国の完全出資子会社マチソン・トライガスが昨年買収してケー・エア・ガシズ・インディアから改称した企業。マチソン傘下なものの、生産施設は大陽日酸のプラント技術を活用する。

 現在は液体やガスを購入しているおり、内製による生産要員は十数人程度という。まずはムンバイ周辺の自動車関連産業への供給が中心になるもようだ。供給にはケー・エアが保有するタンクローリーを利用する。半径200〜300キロメートル程度が供給範囲となる。同社は10年のインドの工業ガス市場を9億米ドルと予想。フル稼働後の市場シェアは3%以上は確実との見解を示した。現在は日本人が駐中していないものの、日系企業向けに必要があれば検討するという。

 ケー・エアは、プネのヘリウムとシリンダーガス充てん工場、アウランガバードのシリンダーガス充てん工場を操業している。

 ■市場は6年で7割増

 プネの生産施設だけでは、成長する市場に追いつかないと指摘。需要のある地域で、空気分離装置を2〜3カ所、充てん設備なども必要と見通した。2015年の市場規模は昨年比7割増となる15億米ドル程度に拡大するとみている。

 自動車以外の一般産業の投資も拡大することを見通し、候補地を精査すると説明した。新たな施設の稼働予定時期は今後決定する。

 大陽日酸が今月発表した2010年4〜12月期決算は、売上高が前年同期比14%増の3,552億円、純利益が39.6%増の151億円だった。

 産業ガス関連事業は12.1%増の2,148億円で、営業利益は33.3%増の176億円だった。北米で実施した買収・合併(M&A)効果などが奏功したという。

 通期の業績予想は、売上高が前期比10.8%増の4,800億円、純利益が7.9%増の170億円を見通している。

 【ニューヨーク時事】リビアのカダフィ政権による反体制デモ弾圧を食い止めるため、国連安保理常任理事国の米英仏が対リビア制裁決議案の検討に着手したことが24日、分かった。安保理筋が明らかにした。安保理は25日午後(日本時間26日朝)の会合開催を決定。具体的措置に向けた交渉を本格化する。
 非常任理事国ドイツのビティヒ国連大使は記者団に対し、「事態を注視するだけではなく、行動を起こすことが必要だ」と強調。別の安保理筋は「あらゆる選択肢が検討対象になる」と述べ、リビアへの武器禁輸や政権の資産凍結などを含め幅広く協議する可能性を示唆した。
 24日の安保理会合では、現地の実態をより詳細に把握する必要があるとの指摘があったため、25日には潘基文事務総長が会合に出席し、説明する予定。 

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〔用語解説〕「リビア」


 [リヤド/ロンドン 24日 ロイター] サウジアラビアは、リビア情勢の影響で供給障害がでているスペインとイタリアの石油企業に対し、不足分を補う意向を示した。またサウジ国内のパイプラインを通じて、欧州側に早急に供給することが可能としている。サウジの関係筋が明らかにした。企業側はまだサウジには要請していない。

 サウジの関係筋はロイターに対し「欧州の精油企業と、どのような質の石油が必要なのか協議しており、必要ならば早急に輸送する用意がある。具体的な措置を講ずる前に、どのような種類が必要かを調べる必要がある。石油輸出国機構(OPEC)の一部諸国は、原油の欧州への供給方法を検討し始めた」と述べた。

 その上で「サウジは(リビアと)同様の石油を供給することが可能で、意向をもっている」と述べた。

 しかし欧州の石油業界関係筋は、質が違うためサウジが同様の石油を供給できるかどうか疑問を示した。

 スペインのレプソル<REP.MC>、イタリアのENI<ENI.MI>などがリビア情勢を受けて生産障害に陥っている。

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