Dec 04, 2010
FX業者のイメージが変化している。
FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。手形割引をして意味があるのだろうと思ってしまう。手形割引は、短期融資のようなのだ。手形割引を集めて融資残高を必死に増やしても受取手形には期日があるので、どのタイミングで順次残高は減る。長期資金を融資までの時間稼ぎに過ぎないが、手形の割引の魔力にかかると、安易に割引かかってしまう。
ニューヨーク・メッツは8日、左太ももを故障したホセ・レイエス遊撃手と左ひざの靭帯捻挫のダニエル・マーフィー内野手をそれぞれ15日間の故障者リスト(DL)に登録した。2人は前日のアトランタ・ブレーブス戦で同箇所を痛め、試合を途中で退いていた。
先月に続き今季2度目のDL入りとなるレイエスは、ここまでナ・リーグトップの打率.336、同2位の34盗塁をマーク。マーフィーは、打率.320、6本塁打、49打点の成績を残している。なお、マーフィーの今季中の復帰は難しいという。(STATS-AP)
女子テニスのロジャーズ・カップは8日、カナダのトロントでシングルス1回戦が行われ、森田あゆみ(キヤノン)はサマンサ・ストーサー(オーストラリア)に6―4、2―6、3―6で敗れた。
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「クイーンS・G3」(14日、札幌)
昨年はアプリコットフィズが古馬を打ち破ったが、今年も勢いのある3歳馬が出走する。前走は7カ月半ぶりの実戦ながら、準オープンを完勝し、能力の高さを見せつけたアヴェンチュラ。期待の良血馬が、骨折を乗り越えて重賞の舞台へ帰ってくる。秋の目標は秋華賞(10月16日・京都)。ここを足掛かりに、牝馬3冠のラスト舞台に狙いを定める。
今年も3歳馬が熱い。前走は準オープンとはいえ、歴戦の古馬を相手に横綱相撲で完勝したアヴェンチュラ。その強さは圧巻だった。前川助手は「まだ本気で走っていないような感じだった。ダメージも残っていない」。この時季の3歳牝馬にとって古馬の存在は高い壁になる。それを楽々とクリアするのだから並の馬ではない。
全兄はデビューから無傷の4連勝で共同通信杯を制したフサイチホウオー、全姉は07年阪神JFと08年オークスを勝ったトールポピー。生まれたときから大きな期待を背負っていた。その期待に応えるように、新馬戦を圧勝し、続く札幌2歳で2着に好走。阪神JFで4着に敗れたあと、右前第3手根骨骨折を発症し、長期休養を余儀なくされた。そして前走。7カ月半ぶりの実戦で見事な復活を果たした。
28キロという大幅な馬体増だったが「増えてくれて良かった。力をつけている」と、しっかり実になってパワーアップしている。これまで体を増やすのに苦労してきたが「今はカイバを食べられるようになった」と変化を強調。休んだことで一回りも二回りも大きくなっている。
「今回はいい感じでレースを迎えられるし、ここを勝ってくれれば、秋のG1が楽しみになるからね」。この後は秋華賞へ向かう予定。姉トールポピーが10着と涙を飲んだ舞台でのG1制覇を狙っている。まずは北の大地で古馬退治。さらに勢いをつけて、春は出られなかった牝馬3冠の最終戦を奪いにいく。
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8日の浦和競馬1Rでジュピタービギンが逃げ切り、平山真希調教師(31)=浦和=が初出走で初勝利を挙げた。女性調教師としては現役4人目で、デビュー勝ちは初の快挙。「新馬なので走ってみないと分からないからドキドキしました。勝ててホッとしています」。新馬勝ちは開業前から目標の1つに掲げていたもの。それを初戦で達成したのだから今後が楽しみだ。
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体調不良を訴えていた阪神のマット・マートン外野手(29)が、9日からの中日3連戦(ナゴヤドーム)でスタメン復帰の見込みであることが7日、明らかになった。4日の巨人戦で途中交代し、5、6日のヤクルト戦を欠場した助っ人は、7日の同戦で代打で復帰したばかり。定位置の「1番・右翼」で起用されるもようだ。チームは今季初の4連勝をかけて名古屋へ移動。マートンはフル出場を目標に掲げた。
首位・ヤクルトを3タテしたイケイケの猛虎に陰る一抹の不安。体調不良を訴えていたマートンは大丈夫なのか‐。
だが、その憂いも吹き飛んだ。敵地に向かうため新神戸駅に現れた助っ人の表情がまぶしい。9日からフル出場できる状態にあるか問われると「それが目標」と白い歯がこぼれた。
「自分としては火曜にゲームに出るつもりで考えている。あとはチームが決めることだから、真弓監督に任せているよ」
隣にはステファニー夫人と長男マイカ君、長女メイシーちゃん。パパの復帰戦を応援しようと家族総出での出発だ。
あとは指揮官の判断を仰ぐだけ。西宮市内でマートンの準備OKを伝えられた真弓監督は「元気やろ」と特攻隊長の回復ぶりに目を細めた。1番・右翼での復帰か問われると「ヘヘヘヘッ」と不敵な笑み。基本線は“定位置”での起用となるが、打順については当日の様子を見てから決定する予定だ。
負担の少ない下位打順の可能性もあるが、ともあれマートンが帰ってくる。和田打撃コーチも「(スタメンで)行くつもり。最終的に(9日の)朝に本人がOKなら行く」と明言した。
最強助っ人に異変が起きたのは東京ドームで行われた4日の巨人戦前だった。試合前練習後に取材を受けていると、「頭が痛い」とこめかみを押さえ、ベンチ裏へと引き揚げた。試合は1番・右翼でスタメン出場したものの、途中交代して病院に直行。虫歯の治療によるストレスもあって気分が優れず、食欲不振に陥っていたという。
京セラドームに場所を移したヤクルトとの首位決戦も2試合連続で欠場した。5日は病院で検査を受けて、自宅で療養。6日はドームの室内練習場で打撃練習だけ行った。それでも7日から練習に合流すると、三回に代打で試合復帰。着々と階段を上り、ついに持ち場へと戻ってくる。
中日戦の今季成績は打率・250、4打点。通算でも同・277、14打点と決して景気のいい数字ではないが復帰戦の相手として不足はない。遅れは取り戻す‐。自らの赤毛のように、マートンが燃えている。
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