Nov 15, 2009

長期間一人で旅行、卒業旅行

卒業旅行にはいろいろなパターンがありますが、私や私の周りは皆それぞれ行きたい海外に1ヶ月以上の長期一人旅をしました。私の卒業旅行は、ニュージーランドに一ヶ月半くらい行きました。南島の南端で、バスを中心に北島のオークランドまでの旅行で宿泊施設は、ほとんどのバックパック。さらに、その日や前日に電話で予約する旅行でした。行く飛行機では機内放送が全然聞こえなかったですが、帰る頃には便の変更を電話英語で行われ、戻り値の英語の機内アナウンスは、すべて聞こえている。このような長期間の一人旅など、再びすることができないものであり、本当に貴重な経験になる卒業旅行でした。
国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
 北東北インターハイは31日、青森県などで各競技を行い、フェンシング男子フルーレで龍谷大平安(京都)の鈴木一平が初優勝した。バスケットボール男子準々決勝は、洛南(京都)が66−69で宇都宮工(栃木)に競り負けた。バレーボール女子の京都橘は3回戦で九州文化学園(長崎)に、ハンドボール男子の近江兄弟社(滋賀)も3回戦で藤代紫水(茨城)に敗れた。

 サッカーJ2は31日、西京極陸上競技場ほかで7試合を行った。京都サンガFCは1−0で鳥取を破り、勝ち点を19に伸ばした。順位は前節から1つ上げ、17位。千葉は横浜FCと1−1で引き分け、2位FC東京と勝ち点35で並ぶ3位となった。勝ち点37の徳島が首位。水戸は元日本代表FW鈴木の国内復帰後初得点などで3−1で勝った。
■京都1−0鳥取
 サンガは積極的な攻撃を続け、CKからの1点で競り勝った。前半、速いパス回しで試合を支配し、伊藤の突破や高い位置でボールを奪って好機をつくったが、鳥取の早い帰陣の前に無得点。後半に入っても流れは変わらず、16分に左CKから秋本が右足で合わせ、先制した。その後、次の1点を巡って激しく攻め合う展開となったが、互いに決定力を欠いた。

 8月6日に甲子園球場で開幕する第93回全国高校野球選手権の出場校による甲子園練習が31日、兵庫県西宮市の甲子園球場で始まった。京都の龍谷大平安と滋賀の八幡商が登場し、ナインははつらつとした動きを見せ、夢舞台を体感した。
 龍谷大平安ナインは守備練習に続いて打撃練習を行い、快音を響かせた。八幡商は所定の30分を守備練習にあて、グラウンドの感触を確かめた。龍谷大平安の小嶋恭介主将は「甲子園の大きさを実感した。いよいよ勝負が始まるのだなという気持ちになった」と心待ちにする。八幡商の白石智英主将は「気持ち良く動けた。粘りのある野球を見せたい」と笑顔を見せた。

 神奈川県は、8月1日から始まる「かながわ子ども・子育て支援月間」のキャンペーンサイトで、インターネットの動画配信サービス・USTREAMを活用し、子育て支援情報を発信している。チラシなど紙媒体を動画で映して見せる仕掛けにしており、ネット・ITが不得意な団体の発信を代行し、きめ細かい子育て支援情報の提供を目指す。(ヨコハマ経済新聞)

 映像の配信を担当しているのはクリエイター支援スペース「自在関内オフィス」(横浜市中区相生町3)代表の今井嘉江さんとアーティスト・須永健太郎さん。

 今回、動画による情報配信プロジェクトを企画した今井さんは、横浜市西区を中心に、子育てや青少年自立支援に取り組む「特定非営利活動法人シャーロックホームズ」(西区南軽井沢18)の代表で、2010年4月から県の「かながわ子育てポジティブキャンペーン」事業を担当している。

 動画配信サイトで、紙チラシをビデオカメラで撮影して配信するというアイデアは「パソコンを使った情報発信が苦手」という今井さんが発案した。ITに詳しい人がいない市民団体でも、チラシや会報など紙媒体は発行していることが多い。既にある紙情報を送ってもらい、事務局が代行してソーシャルメディアに載せることで、より多くの人たちに周知することを狙ったという。

 この映像配信のディスプレーをディレクションしているのが、針金などを使って独特の人の形を制作している「念形師(ねんぎょうし)」の須永さん。子育てイベントを須永さんの創作した「念形」が案内する仕立てになっている。この掲示スペースに紙の資料を貼付けることで、インターネットを使いこなせない団体などの告知や報告をネット上に配信できる。

 画面上の掲示スペースには、プラレールなど子どもの興味を引くものも飾られている。アーティストの感覚を生かして画面の構成を制作している須永さんは「文字情報が主体の従来の広報と違い、『遊び』の要素を取り入れることで、お母さん世代だけでなく今まで子育て情報に触れる機会がなかった人たちにも届くようにしていきたい。針金でつくった『念形』をコマ撮り撮影したプロモーション映像が毎正時に流れるのでこちらもぜひ見てください」と語った。

 また、今井さんは「今までインターネットで情報発信ができなかった人や団体にどんどん利用してほしい。さらに今後は、自在関内オフィスを子育て団体をはじめとする地域で活動する団体やアーティストたちが『つながる場』にしていきたい」と話している。

 イベントの開催情報などの掲示依頼はファクシミリ、メール、郵送で受け付けている。動画配信は8月31日まで。

【関連記事】
自在関内オフィスで「吉本伊織展」-横浜の日常風景を墨で描く(ヨコハマ経済新聞)
山下町にギャラリーカフェ「オルカ・エコーズ」-USTREAM配信も(ヨコハマ経済新聞)
かながわ子育てHappy★サイト
8月は、「かながわ子ども・子育て支援月間」です!(神奈川県記者発表資料)
かながわ子ども・子育て月間キャンペーンサイト


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.