Aug 09, 2009
今では、太陽光発電
3月11日東日本大地震の後、原発問題、電気の供給と消費と原子力について考えるようになりました。できればあまり電気を使用しなくても、生活と電気を使用しても、自然エネルギーで電気が作られる方法が必要になっている。だから、自分がもし一戸建て住宅を建てる時に太陽光発電を導入した住宅にしたいと思っています。太陽の家で多く見られるが、集合住宅もそのうちの多くではないかと思います。やはりこの21世紀の課題として巨大な人口を抱えながら、人類文明の維持のためには、太陽電池パネルの発電が必ず必要になっていますね。太陽光発電のクリーンエネルギーを生産する太陽電池パネルが必ず必要です。このソーラーパネルが進化していかなければ、おそらく人類は文明を維持することができなくなります。進化を願っています。
<キヤノンオープン 2日目◇7日◇戸塚カントリー倶楽部(7,168ヤード・パー72)>
「石川遼1打速報」で全ストロークを振り返る
初日、ロケットスタートを切った石川遼が勢いそのままこの日も快進撃を続けた。神奈川県にある戸塚カントリー倶楽部で開催されている、国内男子ツアー「キヤノンオープン」の2日目。7アンダー2位スタートの石川は、この日5つスコアを伸ばし、トータル12アンダーで単独首位に躍り出た。
石川は前半、4バーディ・2ボギーと出入りの激しいゴルフでスコアを2つ伸ばしハーフターン。後半に入ると13番パー5でバーディを先行させると15番、16番と連続バーディを奪取。2位に1打差をつけ、首位で明日からの決勝ラウンドに臨むこととなった。
絶好の位置で決勝に駒を進めたのにもかかわらず、プレー中も会見でも笑顔が少なかった石川。「後半は3バーディ・ノーボギーだったけど、自分の中ではそんなにいいスコアでプレーしている感じじゃなかった」。前半は思いっきり振り切れていたドライバーが後半では、先週のように「つまり感があった」のがその原因。「ティショットがいいリズムで打てれば、ラフからでもいいリズムで打てる」結果より理想のスイングを追い求める石川にとっては首位に立っても、完全に満足のいくラウンドではなかったようだ。
“20歳でマスターズに勝つ”ことが石川の究極目標。今年は「マスターズが終わってから、ここまでちょっともったいないことをした。もっと練習ができたのに」と先週の試合が終わってから反省したという石川。自分の目標を達成するために、今後は今まで以上に自分に厳しく、目先のスコアより理想のスイング実現を目指す。
明日からは「決勝ラウンドは嫌でもスコアが気になるけど、どこまで吹っ切れたスイングができるか」が勝負だと語った石川。理想のスイングの先にあるマスターズ優勝という夢に近づくために、明日も無心でプレーを続ける。
【2日目の結果】
1位:石川遼(-12)
2位:小山内護(-11)
3位T:H・T・キム(キム・ヒョンテ)(-9)
3位T:久保谷健一(-9)
5位T:チャワリット・プラポール(-8)
5位T:冨山聡(-8)
7位T:宮本勝昌(-7)
7位T:立山光広(-7)
9位T:岩田寛(-6)
9位T:池田勇太(-6)
(撮影:岩井康博)<ゴルフ情報ALBA.Net>
【関連記事】
遼、上がり4ホールで大爆発!1打差2位も「まだまだまだ」【初日】
石川遼が最終調整も「理想のスイングには程遠い」【事前情報】
石川遼の「番記者日記」
石川遼のフォトギャラリー
石川遼のスイングをスーパースローで分析
◆キリン・チャレンジカップ 日本1―0ベトナム(7日・ホームズスタジアム神戸) ザック日本、3―4―3採用も格下ベトナム相手に1ゴールだけ! 2014年W杯アジア3次予選C組第3戦タジキスタン戦(11日・長居陸)を控える日本代表は、ベトナム代表と対戦。アルベルト・ザッケローニ監督(58)は3―4―3のシステムで臨んだ。
序盤からボールを支配する日本。前半24分、MF長谷部誠(27)=ヴォルフスブルク=が右サイドにスルーパス。走り込んだFW藤本淳吾(27)=名古屋=が折り返すと、中央でFW李忠成(25)=広島=があわせ先制した。
その後も3トップに入った香川真司(22)=ドルトムント=らを中心に攻め込んだが追加点を奪えず前半終了。
後半から香川ら4人に代え、FW原口元気(20)=浦和=、MF中村憲剛(30)=川崎=、MF阿部勇樹(30)=レスター=、DF栗原勇蔵(28)=横浜M=をピッチに送り出した。中村をトップ下に入って4―5―1に変更。原口のドリブル突破や中村のFKなど得点機は作ったがゴールは生まれなかった。
ザッケローニ日本代表監督「タジキスタン戦に向けて、これまで出場時間が短い選手のチェックをした。継続性という点では前後半とも続かなかったが、いい形は出ていた」
李忠成「結果にこだわって臨んでいたので、結果を出せてとりあえず良かった。もっと内容を改善しないと」
ゲッツ・ベトナム代表監督「前半は不安が前面に出ていたが、後半はこのチームのポテンシャルを見せることができた。日本は勝つべくして勝った」
【関連記事】
日本―ベトナム戦 試合速報
香川、不振脱却へ“この2戦でつなげる”…日本代表
ザック日本、本田不在で3バック採用か…代表メンバー発表
ザック日本、11月の北朝鮮戦は“弾丸1泊2日”…W杯アジア3次予選
ベトナム 、 ホームズスタジアム神戸 、 タジキスタン を調べる
神奈川県の戸塚カントリー倶楽部 西コースで行われている国内男子ツアー第18戦「キヤノンオープン」2日目。7アンダーの2位から出た石川遼は7バーディ、2ボギーの「67」で回り、通算12アンダーとして単独首位に浮上した。
石川遼のスイングをスーパースローでチェック
トップと1打差で第2ラウンドをスタートした石川は3番で2メートル、4番では4メートルを沈め2連続でバーディ。早々にスコアを伸ばした。さらに5番(パー3)でティショットをグリーン左に外してボギーをたたきながらも、6番から再び2連続バーディとして盛り返し。8番(パー3)を3パットボギーとしたが、2ストローク伸ばして前半を折り返した。
後半インに入って最初のバーディは13番(パー5)。第3打をピンそば1.2メートルにつけた。続く14番(パー3)でも1.5メートルのパーパットを沈めるしぶとさを見せる。15番ではドライバーでのティショットを左に曲げながらも、第2打をピン左4メートルにつけて再びバーディとして首位タイに並んだ。さらにツアー最長ホールの636ヤードの16番(パー5)もバーディとし、今季初となる単独首位に浮上した。
待ちに待った今季初勝利へ最高の位置でトーナメントを折り返した。それでもスイング構築に試行錯誤を続けている石川は「10番からはインパクトが詰まるような感じがあって、それと一緒に付き合ってプレーするような感じだった。スイング全体にスピード感が無い」と数字は意に介さない。
昨年大会は4番(340ヤード)、12番(333ヤード)といった短いパー4はティショットをロングアイアンで刻んだ。しかし今年はここ2日間、ドライバーを振り抜いている。「今はドライバーをテーマにしているので。12番は(ドライバーを持っても)得することは無いようなホールだが、打っていかないといけないと思う」と目先のスコアよりも優先するものがあるという。
ここまで通算9勝をマークしてきたが、イメージする“勝ち方”はプロ初勝利をマークした2008年の「マイナビABCチャンピオンシップ」。当時も秋に入って3試合連続予選落ちを喫するなど、苦戦を強いられていたが「あの時は切返しのスピードを上げることだけ考えていた」と成績よりもスイングだけに集中して最終日を迎えた。「今週も自分のやるべきことをやっていこうという思い」と3年前を振り返り、気持ちを新たにする。
2日目を終えて首位に立ったのは過去5回。そのうち2度優勝にこぎつけた。だが今の石川にデータの話はあまり意味をなさない。「どれだけ吹っ切れたスイングができるか」とターゲットをひとつに絞って残り2日間を戦っていく。(神奈川県横浜市/桂川洋一)
【関連記事】
石川遼が単独首位に浮上!小山内が1打差を追う
遼、1打差2位発進も「明日はどうなるか分からない」
悩める遼、「理想のスイングには程遠い」
石川遼46位で変動なし/男子世界ランキング
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.